中学生のような喧嘩

最強寒波の到来。

この数日、私は最強パワー放出で家業の決算真っ最中である。

早朝、いつもの時間より30分早く軒下の洗濯機から洗い終わった洗濯物を取り出していた。

「茶!」と、夫は私を呼ぶ。

いつもより早めに起きた理由をご存知のはず!

朝食を済ませた夫は、「おい!どっちも右じゃ!左を一つ出してくれや。」と、片方の靴下を探してくれと言っている。

探し当てて夫に差し出すも「オマエはズレとんじゃ。」と言う。

「こんにゃろうめ。」と思うけれど、戦闘モードになるとメンドイので「私の何処が?」と、そっとつぶやく。

「防寒着、もっと分厚いのを出してくれや。」と、夫は弁当を詰めている私になおも呼び掛ける。

「はい!」と、全てに素早く対応している私に、「できんヤツじゃのー。」とも言う。

「誰に言っているの。デキる私が居るから貴方は楽が出来るんでしょう。」と、言い返してしまった。

「ワシがいつ楽したゆうんぞ!!」

こうなったら、逃げるが勝ち。
自分でデキると公言したらおしまいね。あ…
こちらの負け。。。

極寒の外気を全身で受けて仕事を頑張っているのですから、多めに見てあげよう。

二階でそれらを一部始終聞き何かを感じ取っている娘は、「いつまでも中学生のような喧嘩をして。出会った時のまんま停滞しとるね。」と言い放って、仕事に出掛けた。

停滞。。。

誠に成長していない夫婦でござる。

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中学生のような喧嘩」への2件のフィードバック

  1. 毎日怒鳴られ、私なら気持ちがすさんでしまいます。大変ですね。お孫さんの世話のよう。

    私も何もしない夫がいて、終電を乗り過ごし夜中の2時に車で迎えに行ったり、翌朝は5時起きで娘たちのお弁当を詰め、毎日2時間半の睡眠で家族の世話に明け暮れていました。(だから病気になってしまいました)

    離婚したり、娘のうち1人は一人暮らしをしていて今はだいぶ楽です。

    まるさんは人の世話に明け暮れないでくださいね。それでも旦那様に寄り添うのは、きっとラブラブなのでしょう。

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    • ukiさん、どうもどうも不愉快な思いをさせちゃってごめんなさい。

      2時間半の睡眠は、それは過酷だわ!意識朦朧、支離滅裂、適切な判断はできなくなります。現状が過去一番の最良の生活ですね。一生懸命生活して、ukiさんの勝ち得た今を良かった〜って思います。

      娘の目には中学生の喧嘩に映るようですが、恥ずかしながら…それどころか孫とばぁばの会話みたいですよね。

      正直な話、ラブラブではありません。いわゆる共同体です。夫に絶大な信頼を寄せているいにしえの理由があってね〜。共に生活をしている中でこの人ありの私だと感じるものがあります。私は恩を感じていますし、夫は甘えているのですよ。へんてこな関係性です。

      いいね: 2人

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