青い空


私が ここにいるかぎり
私、何もできなかった‥‥
とは、言いたくなかった。



空の広さを知る人は
心の広さを かんがみます。



子どもの思いを 聞く つなぐ
自分を知って 子どもを知る
霧はいつか晴れるでしょう。

長男の結婚を祝して

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子どもの幸せの感度


親が幸せを追及してる姿を見て、子どもが「幸せになっていいんだな」と 思うのだと思うのよ。
子どもの幸せの感度が高まる。
そんな子育てをしたいですね。

親も人間なので、子どもから頼まれたことを イヤだと思ってもいいんです。
親も人間なので、一人で楽しい時間を過ごしていいんです。

罪悪感を持つのも持たないのも自由なんです。
やっぱり、大事なのは自分がどうしたいのか。
なんだと思います‼️

子育てにおいて、親が幸せな姿を見せる。
親が幸せに向かって努力している。
その意味はとても大きいと思います‼️

そこは、親が手本の見せどころです。

子育て真っ最中の皆さま〜!

ともに 時空を越えて 子育てを考えましょう。

真顔で

 

先日、今治の施設実習から帰ってきた長女が、新居浜駅で出迎えた私に

「母さん、大切に育ててくれてありがとう。私を産んでくれてありがとう。」

と、真顔で言った。

実習先で、余程のことがあったのだろう。

「全く知らされていない世界だった。ここで自分が出来ることは何なんだろう?施設の子ども達とどう向き合ったら良いのだろう?」

と、分らず仕舞いのまま掃除と洗濯に専念したと聞いた。

私はその話を聞いた夜、湯船に浸かって目頭を濡らした。

彼女を松山へ送った今夜、それを思い出し目頭が熱くなった。

娘よ。頑張ってくだされ。 

バラ

子どもの悲しみ 解決する力


子どもの悲しみ💦
子どもの態度で何かしら気づきますよね。
そして、
子どもが悩んでいたり、悲しんでいたりすると、つい、解決してあげようとするのが親なのかもしれません!

ついつい、親は子どもの悲しい気持ちを受けとめず、先に自分のことのように受け入れて解決に突っ走る行動に出てしまいます。

それが世の常で、普通なのかもしれませんが、
子どもの悲しいと言う感情が、その時のありのままの姿だとしたら、まず子どもを受けとめることが大切です。

そういう時には、子どもの話を聞くのが効果的だと思います。

子どもが悩んだりする度に、親が毎回、解決できるわけでもありません。
子どもが親に依存するというリスクもあります。

子どもの姿と親の思いとのズレが生じて‥‥
今後すれ違わないように、話す。聞く。と言うことは大切です。

そこから違った世界が、見えてくるのかも知れません。
意外と素敵な話だったね。とか
親子して楽になったね。とか
きっと、いい姿が見えてきますよ。

風通しのよい親子関係を築きましょう。
そこから、自分で解決する力がつくようです。

親が解決!ではなく、
子どもの悲しみを受けとめる。
受け入れるとは異なります。受けとめ方のコツで 親子が楽になることがあるのです。

🥺

想う

晴れ
我が家の子供達は結構元気ハツラツです。

それでも、子供の顔色の変化は日々見受けられます。

最近の子供事情は難しくて、私の頃のように、のんびりと出来ない現実がありますからね。

鼻歌まじりで帰って来ると安心したり・・・。

不機嫌でいると心配したり・・・。

「 なにかあったの?」

と尋ねても

「 別に・・・」

と、返事が返ってくることがあります。

あまりにも不機嫌だと強い口調で 「 何なのよ!」 と渇を入れたくなりますが、

おっと! まぁ、一呼吸して・・・。

なんらかの交流があったわけでもないけれど、ただ時間が過ぎ、雰囲気が和らぐのを感じます。

不機嫌になった理由もそれをどうやって解決したのかも、なんにもわかりません。

でも、「 よかった♪」 と思います。

子供の話を聞こうとしても、うっかりすると、私の意見を並び立ててしまいます。

「 ふ~ん 」 とか、「 そうなん?」 とか、「 それで?」 とか、そんな言葉だけを言っていると子供のおしゃべりは続きます。

親子と言えども、けっして、相手の心の中にずかずかと踏み込んではいけないようです。

私は 「 愛情 」 というより 「 想う 」 という言葉が好きです。

そうね。押しつけないように相手を想う。

私には想像もつかない、果てしなく夢見る子供達に、おまじないをしています。

それはね。

早朝、子供達と洗面所ですれ違う時に、そっと腕にふれるのです。

「 焦らないでいいからね。きれいにまっすぐに飛び立ってほしいな♪」

と・・・思いを込めて・・・

多くの人にモノにコトに守られていることを感謝して、子供の行く手を、ただただ祈るように想うのです。

家庭でも職場でも、出会う人を、やさしく想い続けられる私でありたいと思います。

LOVE