Blogという遺書を思いつくにあたり

🌹

このBlogという遺書を思いついた時、
私の想いを子供達に伝えるに当たり、反面教師的な表現はしないようにと気を配りました。
こんな生き方をしなさい!なんて言われたら誰だって嫌ですからね。



私はまだまだ子育て期間中です。
子供たちは、海のものとも….山のものとも….知れません。試行錯誤の中 接しています。
何が良いのか?何が正しいのか?正直わかりません。
生意気なことを書くのは気が引けます。



だけど今、これまでの年月で得たこと、多くの年長者から学んだことをあえて生意気に書くことにいたします。
謙虚さにかけて、ご機嫌を悪くなさる方がいらっしゃるかもしれませんがお許しください。



未来に、母親となる娘達の為に、父親となる息子達の為に書き残します。

💕

甘えさせてあげてね

🤪
おもちゃ箱をヒックリ返し、散らかしたまんま ヤーメタ!と 子供がソッポを向いてしまったとします。

幼児の集中力は十数分と持ちませんが、八つを過ぎた子供だとしたら、

それは、子供に安心感が無いからと考えられます。

選んだおもちゃで遊ぶことが出来ず、そして、片付けも出来ないなんて、その場に….心に…..安らぎが無かったからでしょう。

言い換えれば、大人が安心させてあげなかったからでしょう。

落ち着いた環境作りは、親として今も私の課題です。

子供は、甘えるコトが仕事です。

甘やかすのではなく、甘えさせてあげる心配りが必要です。

子供が望んでいる事を何でもかんでも言いなりになるのではありません。子供の存在を認めて抱きしめてあげることです。

甘えさせてあげることで、将来子供が心に安らぎを得て幸せになるのなら・・・即、実行って思いませんか?

子供の頃、充分に甘えておかないと、人間関係で問題を抱える場合が多いと聞きます。

親に受け入れられたという自覚が無いまま大人になると、情緒が安定しなかったり、自信の無い気弱な性格になってしまうそうです。

ここで気をつける点が二つあります。

ひとつ目は、甘えさせてあげる時と、そうでない時のメリハリをつけるという事です。

そして、ふたつ目は、まず親が楽しんで子供とスキンシップをするという事です。

幼児の頃が大切です。

お風呂に入った時や寝入る前に、

『 母さんは、あなたに 会えて とっても幸せ~~~♪』

と、子供をギュッと抱きしめてみましょう。すると、とっても可愛い素敵な笑顔を見せてくれるでしょう。

それが毎日続いても、子供はちっとも飽きないでしょうね。

日が昇るたび、子供は最高の笑顔となって、後には、内閣総理大臣になる?ことも夢ではありません。

💕
🌹☆。。。☆。。。☆。。。☆🌹

淡々と語る


とかく親は、命令や文句、アドバイス、説教をしがちです。
これを 自分が大事にしている言葉に変えていくと、子どもの心に届くと思うのです。

人を変えようとするのではなく。くどくど でもなく。
自分の大事にしている価値観や信条を語るんです。
淡々と語るんです。

親が語る言葉が心に響くことを信じています。きっと、親が見ていないところでも子どもの行動や考え方にまで影響を与えていくのだと思います。

私の場合、価値観や信条というには程遠いのですが、自分が大事にしている事は下記のとおりです。

  • 朝の挨拶
  • 食事のねぎらい
  • 感謝の気持ち
  • 綺麗な言葉
  • 一日一回とにかく笑顔

を実践しています。そして、淡々と語っています。

それぞれの子どもたちに 届きますように。

😁 😘 😉 😄

置いてけぼり

🥺

母の愛が重たいと 子供は本来の姿を見せません。

母の想いが軽いと 子供はサインを送ります。

どちらも子供にとって 苦しいでしょう。

子供を育てるのに必要なのは、言葉を掛けること以上に三度の飯!

子供を育てるには、当たり前のことを当たり前にする!・・・それが子供の未来を作ると信じています。それしかないようです☆

子供はどんどん成長しています。

母は置いてけぼりを再々もらっています。

子供と向き合い上手には なかなか成れそうもありません。

ただただ この子たちに会えて良かったと一人でほほ笑んでます。

:….:…..:…..:……:….❤.:……:…..:….:….:

.

幸せな思いを起こし続け、心を込めて目の前のことに取り組むことが、幸せになる為に大切なことだと思います。

それが、私の憧れの生活です。
.

愛の重さに耐えかねて

4人の子供を育てながら思うのです。父親がとてつもなく厳しければ、母親は世間からちょっとズレタ気ままな方が、宜しいのではないかと・・・・・。

子供の一語一句に 気を留めて 私の子供は宝物☆っと大切に抱え込んでしまえばしまうほど

どうやら 子供は悲劇のヒロインづらして そして 母の愛の重さに耐えかねて実にくだらない時を過ごすのではないかと思います。

実際 長男の反抗期は凄まじいものでした。

それは中学2年のいっときでしたが

「私の可愛い息子が・・・これが本当の姿じゃないよね。」 と泣かされましたよ。

父親のいない時だけ大暴れをするのです。

クロス壁を突き破り 拳の大きさの穴をいくつ作ったことか。

本棚を蹴り上げ 本が頭上からドサーと落ちてきたことがあります。

タオルは何度も引き裂かれ 見るも無残な姿になりました。

ただそれは、母親に対する反抗であり、母親のだんだん強くなる期待や要求に 表現力が追いつけないという息子の苛立ちがそうさせていたのだと思います。

専門学生となった今では “ プレッシャーに強く物事のけじめのわかる人 ” に成長してくれたと心の内で賛嘆しております。

🙄

母親は、周囲をドキッとさせる事を無頓着にやってのけ 子供と一緒に良く遊び そして 世間からちょっとズレタ気ままな方が、宜しいのではないかと・・・・・。