仕事運

ワタクシ、
再就職のたび、仕事運有るわwwwと、思い込む力は天下一品です。


ところが
私に仕事運が有るかと言うと、
ジャンジャンバリバリ頑張った割に、
実態は‥‥‥


不当解雇を実感したり、
契約期間があり継続かなわなかったり、
吸収合併で解雇となったり、
年収やボーナスがあまり良くなかったり、
雇用条件が悪いうえに残業を行った際の支給が途絶えたり、
肩書が正社員並みであっても曖昧な立場であったり、
事務職員は生産性が無いヤカラだと、なじられたり、
環境さえも粗雑で、見合うものを感じられ無かったり、
マネジメント能力の低いオーナーであったり、


今になって思えば、未練を残さず見切りをつけれる職が多かったようです。


何れの職も、
正社員の道から掛け離れた路線をウロウロしていました。
娘から
母さんの特技は、『退職』
母さんの趣味は、『就活』
と、名言が出るほどです。

長男には
「オカンは破天荒だ!」と言われ、私に問題があるかの様に思われています。
むむ🙄😳😁


仕事運があったとは、言い難い‥‥‥


そんな私ですが、
よき求人情報を目にするたびに、
仕事運があるわwww、
魅力的な職場だわwww、

  と思います。

一寸先が見えない時

職を無くしたー。
一寸先が見えない。

私は、未来を思い描いて、この数年半端ないほど努力した。
未来を見つめて ジャンジャンバリバリ ただただ頑張った。
だけど、
その未来は、道半ばにして無謀にも崩れた。今、何も残っていない。
想いの丈を注いだが、園児の柔らかいお尻もほっぺも 今この手に触れることは無い。
小さな子どもたちのそれぞれの成長を喜んだあの時間は貴重だった。
組織に染まる事は、簡単ではないとつくづく実感している。

夫は、組織に依存せずに生きている。
心乱れることなく貴重な時間を自由に生きている。
私は、それを羨ましく思いながら 尊重している。

友人Sから誘いを受け、ランチにいってきた。
友の私的環境は、半年合わない間に悲喜こもごもであったが組織の中で公平に立っている。凛とした姿はカッコイイ!

彼女の言葉を振り返ってみた。
彼女は硬い言葉は使わないけれど、要約すると下記のとおり。
「何が間違いか?何が正しいか?自分の意思は大切にしなければならない。が、人と接するときは、関係ない。職場では自分の思い以上に、目の前の人の喜び悲しみが重要だ!多勢に無勢のときこそ、勢の権力の暴走は許してはならず、まずは、常に少人数の意見をも聞く姿勢を持たなくてはならない。心に余裕を持ち、次に公平に視て、指摘し、是正していかなければならない。」
と。
母ちゃん的思考を持つ人だ。立場をわきまえながらも公平な人だ。

彼女は私との会話で“日々のよしなしごと”を語れるので嬉しいと言ってくれた。
私も好きだなー。これから先もこの友と会える時間を大切にしたいと思う。
そうね~。そうね~。とうなずきながらコーヒーを飲んだ。

私はシンプルに生きたい。
一寸先が見えない。暗いトンネルで孤独になるな!
一寸先が見えない時だからこそ、軌道修正をしなくっちゃ!

さー、80㎞離れた長女のもとへ 数日行ってきます。

職を失った今、コロナ事情を気にせず心置き無く行けるわ。

 

 

移ろう様

良い夫婦って何でしょう?

若い妻の持論からしたら・・・

「そうね、夫が妻の言う事をちゃんと聞くことかしら。」

子育て真っ最中の妻の持論からしたら・・・

「そうねぇ、お互いを思いやって、辛いときも嬉しいときもいつも一緒に乗り越えていけるような関係じゃないかしら。」

熟年妻の持論からしたら・・・

「そうね。不満の無い夫婦なんて世の中には無いと思っているから、でも、それでも一緒にいたいと思えるのなら、それが良い関係と言えるのじゃないかしら。」

相手を変えようとせず、まず自分を変えることで見つけた持論の移り変わりです。

黄葉の舞う様子を見ながら振り返りました。

~☆~

就活宣言

バイト職を退きこの三ヶ月、主に新たな美味しいレシピを増やすことに専念して、ほぼ毎日のように筋トレ、読書、ジョギングをしています。

週1でスイミング、毛筆を習い、時折、映画鑑賞と友人とのランチを楽しんでいます。

あえて余裕の時間を作らないようにガンガン進んできました。え?言い直します。遊んできました。

ふっと・・・

ヨシ!就活に専念しよう。

フルタイムで仕事をしよう!!職を得たい!!と、気持ちが高まってきました。

履歴書に健康状態は良好と書いてきましたが、今回その欄は、快眠、快食、快便!!と、書き直しました。

心も体も健康でコトの他「意欲」があることをアピールする為です。

今日は、スイミングで知り合った仲間と“まんまる食堂”に行きました。

就活宣言をしました。

“まんまる”にて