満月

 

大きく腕を振り、月夜をお散歩しました。

「何処かへ行きましょ。」

って、お月様を誘いました。

満月と一緒に我が家に辿り着きました。

娘は、母の帰りを今か今かと待っていたそうです。

あらあら申し訳ない、母は、月に見惚れて、すっかり夢心地でしたよ。

娘と夜風を受けて 月を暫く眺めました。

 

お月様のお便りは、いつか必ず届きます

手紙を持って うさぎがいつ訪ねてもいいように

長~く愛し続けましょう

 

 
 
満月
 

 

☆~ベル