やりたいこと やりたくないこと


お母さま!
自分を理解していますか?
やりたいことや やりたくないこと知っていますか?
我慢する必要は無いんですよー。

自分が自分についてわかっていないと、相手にわかるように伝えられませんよねー。

自分のやりたいこと やりたくないこと
そのことを自分が明確に言語化することで、相手に伝えやすくなります。

周りの人に言うと 自分も満足しますし、相手にも理解されやすくなります。

何と言っても、自分自身が自分について理解が進みます。
一貫性のある言動や決断が出来ます。
それに沿って生活がしやすくなります。
家族への伝え方次第で、家庭生活が順調に運ぶよう持っていくことができます!

家族を責めるのはやめましょうね。
まず、
やりたい やりたくないを家族に伝えてくださいね‼️
慌ただしい年の瀬、乗りきりましょう。

影響と想いを伝える


「お迎えに行っても、子どもがなかなか帰ってくれない。」
と、母親が困っている現状を保育園でよく見掛けました。

「帰るよー」と言っても遊び続けていて、帰る気配はありません。
「帰るよー」という言葉は、子どもには指示を受けているようで、抵抗したくなるのかもしれません。
その時従ったとしても、言うことを聞かなくてはいけないプレッシャーを感じるのでしょう。それって、自立が遠のく可能性があるかもしれませんよ。



「遊ぶのをやめて!」と親が思う時、その伝え方を工夫することで、子どもが行動を変えやすくなることがあります。

「そうなんだ〜、あなたはそうしたいのね。」と、子どもの話をまず聞いてみてください。その後、
子どもの言動が、親にどのような影響を及ぼすのか、必ずしも良い効果ばかりではないことを知らせることや その影響で親が想うことを分かりやすく伝える方法(表現)があります。



例えば、
「駐車場が満車なのよ。○○ちゃんが、滑り台をしてると、お友達のお母さん、今頃困ってるわー。ママもお友達と仲良くしたいのに困ったわー。」
とか、
「園を出るのが遅くなって、ご飯が遅くなって、寝るのも遅くなって、ママのお顔がブツブツだらけになっちゃうから、困るなーーー。」
とか。

その時の状況にもよりますし、親によって影響も想いもそれぞれ違うので、胸に手を当てて自分の想いを感じてみて下さい。
自分にどう影響を及ぼしているのか、ぴったりな言葉が出てくると思いますよ。

子どもが親の言葉に耳を傾ける方法


優しい言葉と怒った言葉、どっちが子どものために良いのでしょうね?
でも問題は、そこじゃ無いんですよ。



「はじめは優しく言ったのに言うことを聞かなかったから 怒った!」
という話を聞きますが、
本当は怒りたくないんですよねー。

ふふふ
子どもに怒るのを我慢する必要はないんですよ。
ポイントさえつかめば、怒る必要がなくなるんですよ。



では、言い方をお伝えします。
「ママは、もう、カンカンなんだから!」
などのように、時には自分の感情をストレートにぶつけるだけで、子どものいたずらをやめさせることができます。
それは大変だーと、子どもが親のことを思いやって行動を変えるんです。



ここで大切なのは、子どもについてあれこれ言うのはやめることです。
批判、非難の親目線のメッセージは、やめることです。

親の感情を 言う!(自分の思いを語る)
これだけで、子どもが親の言葉に耳を傾けやすくなります!



例えば、
「〇〇ちゃん、はやくして!」
と、相手の行動を急かすような発言をすると
子どもの反抗を目覚めさせます。
そこを
「ママは、はやくオヤツを買いに行きたいのよ。大好きなメロンパンが無くなるんじゃないかって 心配なのよ!」
と言うと どうでしょうか?

ね♬

相手について話すのではなく
自己表現する(自分の気持ちを伝える)

伝えたその後は 聞く!相手の気持ちを聞くということをお忘れなく😉

幸せのために生活します



子どもの宿題や成績、夫の帰宅時間、荒削りな態度、気になりますよね。

その行動をやめてほしい!と、相手の否定や非難になるようなことを言ってしまいます。口からポロリと出てしまいます。
自分も今まで、そう言われて育ってきたし、そのところを気に止めて生きてきましたから!


見えるから つい、相手の行動を変えてほしいので イライラを募らせて 思いの丈を 感情で言ってしまいます。


人は自分の行動を指図されたくないものですから 言われた側も またまた 意に介さずスキ放題!

それらの嫌なことに一喜一憂することにも 疲れます。


変えてほしい。だけじゃなく‥‥
何で変えてほしいのか、なんでやめてほしいのかという その説明が 大切です。
私、何年経っても そのところが、苦手なんですよね。


私(人)への影響を伝えると、相手の自尊心を損なわず、相手が行動を変えやすくなります!

やっぱり?

わかっちゃーいるけど やめられない! 思いの丈を感情で言ってしまいます。



そこで、考え方を変えてみました。


常々、子どもに自分の手で幸せをつかみにいってほしいと願っています。
思えば思うほど、私が自ら幸せをつかみにいく姿を見せることが最良かと思います。
子どもは自然と幸せになってもいい、幸せのために生きるんだと考えるようになるように思います。

そうすると、イライラとか 怒るとかが、逆効果に思えてきて、もっと、自分の幸せのために生きるんだと、決意できます‼️



ということで、幸せのために生活をします🎵

幸せのために 説明上手になりたいです。

子育てBlog

🙄


人にはそれぞれ生まれ持ったペースがあるようです。
考え方もそうよね。
子育ても、いろいろな考え方があって それでいいんだよって思います。
だから、世の中なりたってるし 豊かなんだよ。

さて さて、まるさんは何をしたいのでしょう。

この道で良いのかな🙄🤔🥺

子育て真っ最中の皆さま〜!

ともに 時空を越えて 子育てを考えませんかーーー?🙄


はい!そうしましょう。