子どもたちへ

私は、
あなたがやりたいことをやっている姿を 
同じように楽しかったり、嬉しかったり、悔しかったり、寂しかったりするよ。
いつも、何か手伝いたい。
役に立ちたいと思っているよ。

❤️


家庭は、
日頃、自分がどんな思いで生きているかによって形になってゆくのだと思います。

幸せな思いを起こして生きてゆくと幸せになれるし、
家族に対して恨み辛みを言っていたら、さぞ苦しみの世界でしょうね。

だから、幸せな思いを起こして生きましょうね。

だけど、自分の心だけはどうにもなりません。
悲しいことに、
家族や他人に対して、わき上がるものは怒りや不満の心…。

思い通りになる環境が幸せなのではありません。
思い通りにならないことがあっても、
これで修行ができるなと思って、心を込めて目の前のことに向き合うことが、
結局、自分を幸せにしてゆくのだと思います。

不満や不安は自分の心が作り出しているのですから、
そこに捕らわれてはいけません。

温かい心、優しい心を起こし続けると、自分の心が成長します。

修行だー!と、闇雲に我慢をしているのでは、幸せの道は閉ざされてしまいます。

幸せは幸せな心によって生み出されます。
そして、幸せな心は、温かい心を家族に向け続けることによって、だんだんと自分を成長させてくれるのです。

自分を動かしてくれる人の存在がいてこそ、自分を変えることができるのだなと実感しています。

家庭って、
心を成長する為のご縁の場であると思います。
家庭をそのように捉えて
家族に心を込めて
心をかけて
生活してゆきたいですね。

家族が自分のことを必要としてお願いしてくることは、有り難いことです。

家族に自分を動かしてもらうことで、自然と温かい心を起こすことが習慣になります。

この想いが、この世界が、
私の憧れです。

❤️

心のおさめかた

子どもに「イヤ!」「やりたくない。」と言われて、返す言葉に困ったことがあります。

どうしていいか、わからなくなるとき!って、子育てをしていると どちら様にもあると思うんです。

①「やりたくない。」と相手が言ったとき、
そう言われたら 私は困る!という自己表現をするのか、
②そうなのね。やりたくないのね。と、相手の困った気持ちに寄り添い、つなぐ言葉を淡々とバトンして話を聞くのか、
どちらを選択しても良いと思います。🙄

ただ、自分がどう感じていて、どうしたいかです。
どちらの方法を使うか そのタイミングは、自分の感じ方で変わります。

自分の感じ方に寄っては、効果的でない方法もありますからね。

こうやって自分の感じ方を整理していくと 自分を知って自分を大切にしていくことが
どれほど大切か 
自分の心のおさめ方、しやすくなる気がします。

子育て真っ最中の皆さま〜!

ともに 時空を越えて 子育てを考えましょう。

手本を見せる


不安になって、子どもの話を聞き出したくなるとき有るでしょう。

子どもは、いつも親の目の届くところにいるわけが有りませんから。

子どもが人に迷惑をかけていないか心配なとき有りますよね。

その心配が子どもには負担で「黙っとって!」「言わんといて!」と、言い返されることがあります。

私そのとき、少し思うんです。

よし!黙ったるぞ! 

もう、言わんけん!

そんなこと、とっても無理で大変なことなのにね。

でも もうちょっと頑張って、黙るんです。

🤨

親は、黙って手本を見せるんです!

  • 挨拶を誰にでもする。
  • ありがとうございますと感謝を言う。
  • 靴を揃える。
  • 時間を守る。
  • 掃除をして部屋を綺麗に保つ。
  • 自分の楽しい時間を過ごす。

親だからこそ見せれる手本はたくさんあるような気がします❗

一番、力がある方法だと感じています❗

🥺

親がしている あたりまえのことをあたりまえにする姿。

そこのところが、しっかり伝わりますように!

子どものことを聞き出す前に

普段以上に 黙って 淡々と家事をする!

お隣さんに 家族に 挨拶をする!

友と ぶらぶら散歩する。

ってね。

感動したわー

褒めることが必ずしも良いと言うわけではありません。

あなたすごい!素敵!

のかわりに

わたしは感動した!嬉しかった💕

と 言ってみてください。

「感動したわー。」

そう そんな感じです!

こちらの方が、効果的なことが多いように思います。

ヤダって思うこと

子どもの行動が嫌だと感じる時があるでしょう?
どなた様にもあると思うのよ。
そんなとき、頭ごなしに叱らないでね。

そのとき、親に(私に、父親に)どんな影響があるかを
子どもに伝えます。

この、親への影響を考えるということはとっても大事だと思います。

子どもに変わってほしいと伝えるのではなくて、
親がどの部分がなんで嫌なのかを伝えるのが効果的です。

なので、明確にはっきりわかるように伝えなくてはなりません。

そのためには、イライラしないで、落ち着いて、親自身が何故イヤダって思うかを はっきりわかっている必要がありますよ。
自分でもわからないことは、子どもには伝わりませんから。

自分がどんなことが好きで、どんなことを大事にしているかということを。確認しましょう。

すると

豊かだな。
幸せだな。
どんどん良くなる。
と、
自分で自分を満たせるようになるのではないかと思います。