隠れた夕日


散歩に山端の道を選んで歩くと、独特な木造の軒が次々と目に入り 嘗て商いで賑わっていた名残りを感じます。
そこを通り抜けると広い空の雲の合間にピンクの真ん丸い夕日が見えていました。
夕日を見つめて海へと向かいます。
防波堤に立つと太陽は雲に隠れてしまいました。

寂しさのあとに、悲しみがきて、先程の夕日に逢いたくてたまらない…。
そんな心持ちです。


あー、良い香り♪
汐の香りがします。


波の音を聞いていると心に余裕が出来ました。
やっぱり 自然はいいなあ〜♫

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