高らかに笑って



朝から晴れていることがカーテンを透して感じられます。
看護師さんがカーテンを開けてくれました。
お日様の光が窓に入ってきて心地よい温かさです。



毎週、私のもとへ電話を寄越す義母ですが、
今日は、病室で携帯が鳴りました。



わぁーーーハッハッハッハッハッ
と、窓から見える天候と同じ感度で高らかに笑って
「仕事はどう?」
と、尋ねてくれます。



「それがね〜〜〜(笑)毎日楽しくって!さあ〜、3日目の出勤!って張り切った早朝・・・・・。」
と、手短に全身打撲騒動があったことを伝えました。



すると、
おぉーーーホッホッホッホッホッ
わぁーーーハッハッハッハッハッ
「話のネタが尽きんね〜♬」
と、今回も豪快に笑ってくれました。



生活雑貨の買い足し願いではありませんように❤
と、思っていたら、



「暇なら今から、何リットルだったかしら~。以前スーパーでもらっていた位の大きさのナイロン袋を買ってきてくれる?」
と、母が言います。



手提げタイプのMかLね。会って確認しなくっちゃと思うのだけど。
「あ〜💦身動き取れないの」今日の退院は決まっているのですが、とうとう入院していることを明かしました。



とても心配をしていました。
「プロが傍に居てくれて感謝じゃねー。いつも有り難う。お互い歳だから気をつけましょう。」
と、ねぎらいの言葉まで頂きました。
大爆笑を期待していましたのに…。
笑って吹っ飛ばしてくるほうが良かったわ。
きっと、自分にできることはないかしら?って思っているのよ。



まぁ〜、そんな嫁姑関係です。



いつも感謝しております。
自分の生活を何より大切にして欲しいわ。



結婚生活は時に山あり谷ありですが、義両親との関係を大切にすることで、夫婦の在り方や義両親との絆は深いものになります。

 



.



病室から日暮別邸が見えます。
この記念会館、いつぞや行ってみたいわ。そう思って、何年になるかしら?



.

退院祝い



長男が仕事帰りに
「オカン、退院おめでとう!」
と、ステーキを持って来てくれました。

.



お礼の言葉の後に苦労性の私は、
「家計に響くんじゃないの?」
と、要らぬことを云ってしまいました。



長男は、
「ワシの」
と、言いながら胸ポケットをパンパンと叩きました。



ポケットマネーってことかしら?



お気持ち有り難く頂くね。
どうもありがとう💕

.



夫が焼いてくれました。



美味ーーー❤
とても軟らかくて美味しかったです。

.



今日は、手もみ処一休堂へ行きリフレッシュしました。



ウォーキングは休みました。

.

あらっ、水仙!



昨日、吹雪く中、娘の迎えで退院しました。

.



今日、濡れ縁でかじかみながら洗濯物を干していると
あらっ♬
足元に水仙が揺れていました。

.





毎年何も手を掛けてあげないので、今回は…と。
昨年7月頃、球根を掘り起こし、
子株が多数ついていたので、株分けをしました。



その性か…
昨年よりも小ぶりな花付きです。



猫の額程の庭に、
しかも、寂しさを感じる日照不足な場所に、
水仙は、寒さに強く明るく彩りよく咲き開いています。



春の訪れを感じさせてくれる可愛い花です。

.

大黒柱のプレッシャー


明日、退院します。
夫に感謝!
ふいに反省する私であります。

大黒柱のプレッシャー
父親が頑張ることが前提で
母親の私よりずっとあるかもしれない

自分についてゆっくり考える時間がないまま
ずっと走り続けてくれている

私もいろいろ大変なんだけど
それはわかってほしいけれど

自分の大変さばかり主張するのも良くないなー
と、反省


実は、
子どもたちから
「Facebook、Instagram、Twitter、などのSNS。母さんは、御法度!
と、言われて十数年が経ちます。
母親の世界観と表現力を 気恥ずかしく思ったのだろうと察するのです。

なので、私は これからもWordPress これ一本!

想いを表現してゆきます🤔❤

😉

退院

皆様、お元気でお過ごしですか。
朝夕日毎に涼しくなり心地よい時節となりました。夫は、お彼岸に入る前に無事退院することができました。
入院中は大勢の方に温かいお見舞いと励ましをいただき、また、退院に際しましてもご丁寧なお祝いをいただき、大変に心強く、感謝の言葉もございません。
しばらくは様子を見ながら自宅療養に努めてまいりますが、順調に回復しておりますのでどうかご安心ください。
これからも変わらぬお付き合いのほど、お願い申し上げます。

今日は病棟の仲間が大勢エレベーターまで見送ってくださり、夫の愛されキャラは健在だな~☆”と、確信しました。
エレベーターの中で『外面は抜群にエエねぇ。』「お互い様じゃ!」とプチバトルとなりました。

今年の夏は本当に長かったですね。
入院中は、エレベーターまで送ってくれる夫と7階の窓から燧灘を見渡していました。
秋風の訪れるこの窓にも「さようなら」・・・。

病室へ入ると数分も経たないうちに「はよっ帰れ。」と言う夫でした。
夫が怪しくって嘘が何となく分かります。病室の空気がおかしいことも感じます。夫の情熱が隣向かいの病室まで分散されています。
ちょっと見たところシャイそうに見受ける夫ですが、ココでも巧妙な口先でロマンスを勃発中であることがビンビン感じとれました。
このフェロモン、妻の人生を雑に扱った先に放出されていることを本人は少しも感じていないようです。
秘密の多い夫を相手にしていると心細さを言う気になれない私はますます頑なになります。

入院生活前半の一ヶ月、夫は驚くほどのスピードで体重が減りました。思うように歩くことも出来ず、体は動かさないと本当に弱ると実感しました。
後半は、病棟の仲間に励まされ階段や中庭などを利用し毎日調子良くリハビリに専念しました。
今は、後遺症もなく普通の生活に戻るリハビリ中です。手術前のような疼痛はありませんが、稼動域を把握していない為の痛みがあるようで…それって、無理をすると脱臼しかねないってことなのでしょうか?爆弾を抱えた心地です。

私の体調は万全で、この二ヶ月間、家と職場と病院を行ったり来たり。表向きは平然と!ふふふ…なんとか遣って退けました。
お金もいっぱい使いました。大黒柱が倒れると、家計は火の車だなぁということを再確認した次第です。

健康が一番です。皆さまも、くれぐれも健康にはご留意ください。
また皆さまのご家族にも祝福がありますように。

バラ