愚痴をこぼせない

文のお題 (日替わり)
するのが最も怖いことは何ですか ? それをするためには何が必要ですか ?


愚痴を次女に漏らすことが、最も怖いですね~。

誰にだって有ると思うのよ。
理解できないこと、腹がたったこと、不思議に思ったこと、いわゆる細やかな不満を吐き出したくなることがあるでしよう。

生活空間を共存している娘にこぼすと
そりゃー大変なんだから!

行動も顔も手もうざいほど、真っ直ぐに娘が思う考察をしてきます。

短時間で私を諭すように話すので、特に私の胸につき刺さるんでしょうね。

細やかな愚痴さえも娘にこぼせない。

娘の愛を感じるのですが、怖いですね~。

凛とした母親で居ることに疲れる時ってあるのよ〜。

娘を話し相手にする時は、不満や不安が解決した後でなければなりませぬ。

「こんなことがあってね。このように思ったけれど、実は〇〇だったんよ〜。」
と言って、

その〇〇は笑えるオチになっていると最高です。

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勿体無いお品

するのが最も怖いことは何ですか ? それをするためには何が必要ですか ?

勿体無いお品を頂いた時、有り難い気持ちを越えて恐縮します。

お礼にお礼を返すのは筋違いと思い、思案している時間が怖いですね〜。

「私もお分けできるものがあれば…沢山頂いたので…」という気持ちから目上の方へのお裾分けは失礼ですし…。

思案している間に時が過ぎてしまうことが大半です。

相手側の風習や習慣を考えつつ、家庭に在る物で適当な物が在ればやっと御の字です。

「よろしかったら…」と、お礼を兼ね言葉を添えることができるとホッとします。




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