日々、最も時間を浪費するのはどのような場合ですか ?
母の愛を求めて彷徨っている時。最も浅はかな時間だと思います。
すでに愛を受けているって言うのにね。
許せない相手を反面教師にしたとしても、間違った道を進みかねません。
どんなに上手に恨みつらみの心持ちを隠し通しても、自分に跳ね返って来ます。
大事な人との時間を大事にしていても、親への感謝が無ければ、その大事な時間から幸せは生み出されません。
自分が、遠廻りをしていたことに気づくことが大事です。
かなりの浪費だったと腑に落ちます。
すると、その時から始まります。
浪費にしてはならないと。自分の心を成長させる為にその時間はあったのだと。
求めるばかりでなく心を掛ける大切さに気づくのです。
浅はかな私。
“ コスモスが揺れています ”
.
.
.