アンパンマン列車

ロマンティックとは何ですか ?



先日のお題に真剣に応えて、
「ロマンティックがどのようなものか、表情と行動、そして言葉でさえも表せず、もちろん文章での表現もできません。」
と言いましたが、更にまた深く考えながらJR四国予讃線に揺られています。



人って、萎えているときは何も考えられないものですね。
人間、生きて行くにはポジティブな想像力が大切です。




友人が、
まるちゃんはロマンティストで、ロマンティックの宝庫だと…言いました。



不思議よね〜。
私をどのように見るかは人それぞれですけど、ロマンティストですって。



ならば望み通りに受けて立ちたいと思うまるさんですが、恐れ多いことです。



ロマンティックって、夢を見られる環境が整ってポジティブな感情が合わさり、胸が高鳴り心が弾むことだと思うのです。



その夢を見る環境って、心の余裕、流れを想像する力、情勢を無視する深さ、スピリチュアルな感覚、それらを全て掛け合わせて整うのかしら~。



すると、アンパンマンの生みの親“やなせたかし”さんこそが、
胸の高鳴りが絶えることなく心が弾むロマンティストなのではないでしょうか。



アンパンマン列車に揺られ、現実から逃避するように別世界をさまよった私です。



ああ アンパンマン やさしい君は
いけ!
みんなの夢まもるため〜♫

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巣立ちゆく子どもと関わるとき

ロマンティックとは何ですか ?


歳を重ねる日々は平凡ですが、子ども達のワクワクの瞬間、好奇心、創造力は非凡です。
その世界は無限の可能性が広がっています。
その子ども達と気持ちが通い合うと超絶に嬉しいです。
子ども達の笑顔や言葉に触れ私の感情がささやかに揺れ動く様子こそがロマンティックなのでしょうか?



私自身は永遠の記憶になるほど、気の利く言葉を発することは出来ないし、
もちろん目に焼きつくような仕草なんて土台無理な話です。
非日常の美学や甘い情緒は、時にして画像や書籍で好んだり望んだりはするものの、
私には、視覚・聴覚・嗅覚ともにロマンティックと関わる美は備わっておらず、その響きや繋がりさえも無縁と言っても良い程です。
ロマンティックがどのようなものか、表情と行動、そして言葉でさえも表せず、もちろん文章での表現もできません。



ところが、巣立ちゆく子どもと関わるとき、私の世界は一変します。

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