巣立ちゆく子どもと関わるとき

ロマンティックとは何ですか ?


歳を重ねる日々は平凡ですが、子ども達のワクワクの瞬間、好奇心、創造力は非凡です。
その世界は無限の可能性が広がっています。
その子ども達と気持ちが通い合うと超絶に嬉しいです。
子ども達の笑顔や言葉に触れ私の感情がささやかに揺れ動く様子こそがロマンティックなのでしょうか?



私自身は永遠の記憶になるほど、気の利く言葉を発することは出来ないし、
もちろん目に焼きつくような仕草なんて土台無理な話です。
非日常の美学や甘い情緒は、時にして画像や書籍で好んだり望んだりはするものの、
私には、視覚・聴覚・嗅覚ともにロマンティックと関わる美は備わっておらず、その響きや繋がりさえも無縁と言っても良い程です。
ロマンティックがどのようなものか、表情と行動、そして言葉でさえも表せず、もちろん文章での表現もできません。



ところが、巣立ちゆく子どもと関わるとき、私の世界は一変します。

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