ご自愛くださいね

文のお題 (日替わり)
これまで何を後回しにしてきましたか ? なぜですか ?


自分を労ることかしら?

『ご自愛くださいね』の言葉にホッコリします。

自分の身体にプラスするご褒美にあまり魅力を感じませんし、そうかと言って自分の心を認めるご褒美は何処へやら…

「そのままで良いんだよ」と自分への声掛けを後回しにしてきたような気がします。

そのままの自分を愛でる時間 を大切にして“気持ち作り”を優先しようと思います。



エネルギーに満ち満ちて頑張っている夫や子どもたち!!家族の将来を脅かさないように…
今の環境を整えることが最優先だと思って生活してきました。
とんでも無い後悔が押し寄せてくるようなことはしたくないので、
家業、家事(掃除 洗濯 食事作り等 )することがたくさんありますよ。
なので、怠ける時間なんてありません。😄


最近思うんですよね〜。
自分の心が喜ぶ行動をとることが、我が家の繁栄となるのだとしたら…


怠ける時間も必要かな✨と。

愛嬌たっぷりの言いぐさ

今日は何がありましたか ?



梅雨に入ったと言いますのに、この好天!


朝食が済み、食卓を囲んでまどろむ3人です。


夫が
「どうぞぃ、この眩しさ。今日も熱い(暑い日じゃ)のぉ。空調服出す前に、ピチッとしたのコウテくれや。その上にポロシャツがエエの。」
と作業着の話をしています。


「去年のを出してみます。もうボロボロだったかしら?」
と私。


夫が
「シンドイのぉー♬シンドイのぉー♬」
と、愛嬌たっぷりの言いぐさでやおら立ち上がりました。


続いて娘がその節回しを真似て、
「メンドイのぉー♬メンドイのぉー♬」
と、腰を上げました。


そして私は、このリズムに乗っかろうとして何を言おうかしらとうろたえて、
「カユイのぉー♬カユイのぉー♬」
と。


みんな笑いながら玄関を出ました。


いってらっしゃーい✨

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私の症状は、
おそらく、この仕業💦

自分の心を知ること

「すべてを手に入れる」にはどんな意味があるでしょうか ? 実現可能ですか ?


すべてとは?はて?


社会通念に照らして、“全て”を考察すると、物(資産)や環境そして人の心…が、月並みなのかもしれません。
でも、それを手中にしたところでどんな意味が有るのでしょうか。
しかも人は社会に関わって生きて行く限りその欲は際限がありません。


全てを手に入れるにはどんな意味があって 実現可能ですか ?
このお題に誘導されても、今の私からは的を射た話は出てきません。申し訳ありません。
ですが、
視点を変えてみるとまた別の話が膨らみます。


私の思う“全て”は“私の心”です。
自分はどんな人なのだろう?何を考えているのだろう?何が嬉しいのだろう?そんな想いや自分そのものを知るって強みだと思います。
自分を知ることは殊の外大切です。


自分を知ると、残りの人生を清く正しく自由に生き抜くことが実現できます。
その生き様が、意味ある人生だったか!
それは残った人が答えを出してくれると言うことで充分だと思います。

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【おまけ】


今日は、ちょっと弱気です。この課題から次に考えたことを書きますね。


この世は予測不能なことばかりです。
その変化に対応するためには、
素直さとか柔軟性を持ち、流れに身を任せることが不可欠だと思っています。


自分はどんな人なのか“全て”を知ることは課題ですが、それは実現可能かと考えると…同仕様も無いことばかりだと感じるときがあります。
自分の全てをコントロールすることは難しいことです。
素直さが人生において大切だと念頭においてきましたが、
素直さに拘っても自分の心が悲しければ無理難題な事象ばかりです。


欲を求めて際限なく頑張っても諦めが頭をよぎった時、それは心が「休息が必要だ」と訴えている時なのかもしれません。
自分の心と向き合いながら、時には流れに身を任せる勇気も必要ですね。



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お嫁さん

近々話したい人は誰ですか ?


お嫁さんからお願いのLINEが来たのが1か月前のことです。
会いたいな❤話したいな❤って思っていた次男の嫁からです。


「おはようございます😊
図々しいのですがお願いが一つありまして…🙇💦
眼科と歯科へ行きたいので〇〇(孫)を預かってくれますか?
平日のお時間のある時で構いません面倒を見ていただけないでしょうか?👶
お手数をおかけします😭💦」
と。


前々から「いつでも頼ってよ!」と言ってきてようやく頼ってくれました。
次男(父親)から子どもを託されることは何度かありましたが、お嫁さんから直接頼まれることは初めてです。
とても嬉しいです。
そして今日、孫を預かりました。
近い内にゆっくりお話しをしたいと思います。


父親に連れられて孫は頻繁に遊びに来ますし、月に何度か長男家族とともに次男夫婦も食事に来るのでお嫁さんの元気な様子は見ていました。
ですが、心配でした。
どんな思いで子育てをしているのでしょう。もっと、私を頼って欲しいと思っていました。
自分を振り返ってみても初めての子育てが一番大変でしたから。
経験しているからこそママの心中が知りたいし、寄り添いたいと思っていました。


傍からみていても赤ちゃんを育てるにあたって完母(完全母乳)を決意する出産後の経験やこれまでの経緯は、涙ぐましいものです。
睡眠不足に悩まされ社会から置いてけぼりを喰らうような疎外感もあったことでしょう。
それらを乗り越えた20歳前半のお嫁さんの成長に祝杯です。


傍目にどんなに順調に育っていても子育てに悩みは付きものです。


お嫁さんは一人で大きな悩みを抱えていました。
その一つ、
「お座りは出来るようになったんですが、ずり這いをしないんです。泣くと直ぐ抱くのがダメなんですかね?成長が周囲より遅く感じられて…」
と。


よくぞ話してくれました。
「大丈夫よ。上手に綺麗に育てています。」
何方とも丁寧な受け答えをする真面目で美しいお嫁さんです。
子は親の鑑と言いますが、まさしくその通りです。
孫だから可愛いと思うだけではなく、誠に純真な赤ちゃんです。


「寝返りをしてうつぶせ寝になった時、原色とかガラガラの音がする玩具を目の前にチラつかせて気を惹いてみて。両腕で調子をとって前へ出ようとするけれど、足より腕の力が強いから後退するのよ〜。それがホント可愛いのよ〜。それでも良いから一緒に遊んで見て。赤ちゃんはママの笑顔が好きだから期待に応えてくれますよ。そのうち、前に前にずり這いする時がきっと来るからね。」


「病院の理由だけじゃなく、友だちとのランチも大切よ。理由なんか言わなくて良いから、いつだって預かるからね。」


近々話したい!いやいや今日にでも誘いたい!と私も限界が来ていました。
頼ってくれて嬉しいです。


お嫁さんは孫を抱いて頭を下げ下げ帰ってゆきました。


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