職に対する想い

失敗 (または失敗と思われる) ことが後の成功にどのように影響しましたか ?



上記 2015年9月30日記『趣味就活、特技退職の私』は、情けないくらい自分の不器用さをふんだんに表現している日記です。



その中に、
「自分の価値を高めなくて良いのです。自然体で良いのです。フラットな感情で心から幸せな思いを起こし続けてゆける職に就く日が来ることを哀願しています。」
と、
自然体で…フラットな感情で…って、職に就く心構えを書いています。
その当時あたりから自分をわかってきたんでしょうね。



それなのにその後に得た仕事も転々としております。
この日記の直後、2015年10月〜2021年5月まで、保育や母子支援の世界に身を置きました。
その後は、主に経理事務員として派遣職に携わりました。
契約満了後は、その派遣先のご配慮で診療窓口のお仕事を頂いたにもかかわらずたった3ヶ月で体調を杞憂して自ら退職を選んでしまいました。



友人に「何してるの!」って、戒めを受けるのは当たり前ですよね。
お仕事の縁はあった筈なのに、いずれも楽しさやワクワク感を持って、静かな情熱を注いできましたのに、
私は岐路に立つと、ふっと逸れたり 譲ったり 自ら退いたり そうゆう人生を 自らの意思で選んでいるのですから。



これらの転職癖は、失敗と言えば失敗です。失敗の連続です。



これからが肝心です。
この先、成功に持ってゆきたいと思います。
これまでの失敗があったからこそ今があると思えるような…今を感謝できるような働きぶりをしたいと思います。



何故なら、

私には、職に就くことがとても重要なことで幸せになる為に大切な事だと思えて止まないのです。



↑ そのように思えることが成功かしら?

晴れ晴れとした空

自伝を書いています。 冒頭はどのような文にしますか ?



晴れ晴れとした空だ。
広く青く澄み渡っている。


許したい許せないの立ち往生では、いつまで経っても満たされない。
自分の機嫌は自分で取るしかないんだよ。


他愛も無いことを綴っていても、実は触れていないことが重要で、
負の感情をサラリと書いてみても、それより深い真実や言葉にならない現実が、実は一番深刻だったりする。


涙のぬぐい方が分からず、あがく日々があった。
同じ涙を流している人がいるかもしれない。


お願いだから自ら壊さないで!自分を失わないで!


あなたの人生は、どんな生き方をしても価値がある。


涙の止め方を知らなくても その悲しみをくつがえすほどの喜びに震える日が来るよ。


心から幸せな思いを起こし続けて、自分を取り巻く環境を今よりも幸せに変えて、

青い空を仰いで生きてゆこう。




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魅力的なモノ

ないと暮らしていけない3つのモノは何ですか ?




暮らしが成り立つ3つの価値あるモノってことですよね❤

  • 感覚
  • 時間
  • 自由



①感覚
真の美しさに触れる、見る、聞く…は、感覚があってこそです。
例えば 四季を感じる感覚は、自分の捉え方一つで空間や肌や心までもが冴え渡ります。
人間の感覚の総称でもある五感!
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚は、どれ一つとっても大切ですね。



②時間
相対する人との関係は、時間を掛けて慈しむからこそ暮らしが成り立ちます。
大切な人やモノに丁寧に向き合うことをいとわないことが重要です。



③自由
いつも心は豊かに自由でありたいものです。
本当に大切なものは目にはみえません。
表面的なことに捕らわれず内面を見ようとする純粋な心持ちは、心の豊かさを保っているからこそです。



と、私は考えます❤

四股ふんでドスコイ

人生において最も成長できた経験は何ですか ?



色々な人生があるのでしょうけれど、支配する夫、従属する妻という古典的な夫婦と4人の子供がいる家族構成に限って言えば、
夫の憤りを事前に回避して、体当たりして来る子供と向き合って四股ふんでドスコイさながらやってた頃が懐かしいわね。


その当時は身を飾ったり自分をふり返る余裕は無かったけれど、自分の成長の実感はなきにしもあらず、これでヨシ!と思い込むことで突っ走ってきたわ。
私は意外と寂しがりやで傷付きやすく、内心 いっぱいの不安を抱えていた気がするのに…笑って流して受け入れて良く乗り越えたと思うわ。



子育ての終わりを感じ、母親としての役割が終わり、更年期は終盤となり、そして、女としての終わりもぼちぼち見えてきて、
ところが、妻として・娘としての役割はまだまだ残っているという道すがら、ようやく気づくのよ。



四股ふんでドスコイさながらの人生。この全てが、今も私を育ててくれているわって。

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金のなる木に花が咲いています。
ぷっくりと可愛い花です。



次々と訪ねてくる孫が、
「ばぁ~ば、ピンクの花が咲いとるよ〜♬」
と、教えてくれます。



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未来を創造する力

運命や宿命を信じますか ?



運命や宿命は、あらまし青写真のように人それぞれに与えられていると思います。
その運命をどのように色づけするか好転させるかは、自分次第です。



私達は、きっと人生を変えることができます。



心に映る世界は自分が作っています。
不平不満や苦しみの世界を念じている人は、自暴自棄に陥りやすいと言います。
それは、
苦しみの世界を自分で作っているからです。
逆を言えば、
目の前に現れる現実を良き方向へ導く事もできるのです。
幸せな時間を過ごすことに意識を向けてゆくことで、
自分の運命は映写機のように移り変わってゆくのだと思います。



自分がどんなことを考えていくかで、運命は変わります。
向き合う人の祝福を祈って、良き方向へ自分を導く事に時間を掛けることで未来は作られます。
私は、未来を作る習慣を身に付けて、一つ一つ幸せを実現してゆきたいと思っています。




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