誰と住むかが重要ね

理想の家について書いてください。



本業が『皆様のお気持ちに寄り添う住宅づくり』の建築関係ですから、今回のお題はどストライク!それ故、とっても興味を持ちました。
お一人お一人の回答を拝読していくと皆様が何を重んじるのか、皆様の琴線に触れる住まい感に触れることができました。



夢に溢れているな〜って感じ、更に細やかな条件を聞いていると…なるほど。ごもっとも。素敵!ってうなりました。
なかでも
「家族全員が笑って暮らせる空間!」
って、書いている方がいらっしゃいました。
それ、私も理想です。




いざ住んでみると不都合なところが多々現れるものです。
その不都合をリフォームで整えることは我が家には難しいことでした〜。
理想と現実のはざまでハテ?と思った時、多くは“住めば都”って感覚で精神論で折り合いを付けるしかありません。



理想の住宅を吟味して研鑽したとしても、家族のライフスタイルが変化するたびに不具合な部分はその折々波のように発生します。
何件建てても思い通りの住宅は難しいと聞きます。



住んでいる家がライフスタイルに合わないとか、フィーリングが合わなくなったとか、
そんな時こそ
「ココにいると何となく話が弾むな、居心地が良いな」
って感覚が大事だと思うんですよ。
つまり、
どんな家に住むかということよりも、誰と住むかが重要かなって思います。



過去に、
何度も持ち家を建てて、それらの家を次々と賃貸物件に変えて多くの賃貸収入を得ながら現在はウサギ小屋のようなバラック建てに住んでいる家主に会ったことがあります。
極端な話でしょう。
資産家ですが、思うように生きて何度もチャレンジをした挙げ句、思い通りにならない人生だったようです。



家庭そのものに夢を持ち家族との関わりに切磋琢磨できることが幸せだと思っています。
その想いを育み暖かく包んでくれる場所が、家だとすると何より最高ですね。



初めて家の購入を考える方、理想の賃貸を探し当てた方、「ココにいると何となく話が弾むな、居心地が良いな」
って感覚を大事にしてくださいね。



以前に個人的な理想の家について書いているので、今回は脇で見ている感覚でお題に答えてみました。

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まず家族団欒の場で



深夜、夫が飲み会から帰ってまいりました。
慌てたように玄関からトイレに直行です。
就寝している私の脳裏に異様な音が響きます。
「かぁ〜ちゃん、大放出じゃ!ワシもまだまだ元気がエエぞぉ~!!跳ねたぞ!飛んだぞ!」
👀もしや?!
覚醒です。
私が飛び起きてしたことは、夜中のトイレ掃除でした。



夫はお酒が入ると私を笑わせるために意図的に?こんなジョークを言う人なんです。
たまったもんじゃ無いわーーー💥
でも、まぁ~ね。
今回は即 知らせてくれたから良しとしましょうか😏



そんな夫に「あんたの常識は世に言う非常識じゃ!」と言われましても、なあ〜んも堪えませんけど。
日頃「あんたは手ぬるい!」と、言われております。
悔しいかな!
通常の夫の判断力、決断力、洞察力には一目置いております。
特に相対的な見解は天下一品なのです。

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素晴らしいニュースがありました。 最初に何をしますか ?



まず家族の団欒で そのニュースの話しをします。
私が素晴らしいと感じた内容は、必ずしも幸運をもたらすとは限らないそうで…
…夫の反応一つで 殿堂入りか?取り合わないか?一変します。
この流れで、私の話がのべつまくなしで続くか否か決まります。


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不動産屋さん

時間が経つにつれて行わなくなったり、興味を失ったりした活動や趣味はありますか ?



宅地建物取引士になろう!
って、密かな夢を持ったこともありましたが、
その思いは消えていました。
ドラマ「正直不動産2」を見ていて面白いけれど、その職に全く心がなびきません。



下の双子が成人式を迎えて、子どもの巣立ちを感じていた頃、(2012/01)



不動産屋さんの事務員を1年ほどしました。
売買、賃貸物件の情報を1日中入力していました。
情報を元にカウンターキッチン付き、クローゼット収納、ウォシュレット付きetc…とチェックを入れたり画像を載せたり…。
リフォームをしたと聞けば間取り図を書いたり、鍵を預かったり、メールの問い合わせにいち早く気付いてバイヤーに知らせたり…。
ホームページと幾つかの物件情報アプリとの連携がまもなく進むと聞き私の存在意義を恐れながら、物件情報を四つのネットに上げていました。



スピード感のある私はまだまだジャンジャンバリバリ頑張れると思っていましたし、職務内容は単純過ぎて、賃金は安価で、
その上、視力の低下を恐れて辞めてしまいました。
その後の仕事は、派遣の銀行員!
傍目には愚痴をこぼさず励みましたけれど、
不動産業のパート職を辞したことをどれほど後悔したことか……😰



辞めて気づく、私のワクワク感♬仕事に向かう楽しい心持ちを。
毎朝、彩りの良いお弁当を作る余裕も有りましたし、
日曜日と水曜日がお休みなので、家庭と仕事のバランスがちょうど良かったようです。
平日の空き時間はまるでボーナスを貰ったように嬉しかったわ。



実は、宅建士という職ではなく、そのパート職の職場環境とライフスタイルが心にゆとりを作っていたのでしょう。
自分の心持ちを第1優先にして家事と仕事の両立ができていた唯一の仕事、こと、コトだったのでしょうね。



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手元に💖

お気に入りの飴は何ですか ?



『龍角散ののどすっきり飴』です。



喉に優しくって、口の中がハーブの香りでスッキリします。



昨年、夏頃、数週間ほど この飴がマーケットから消えたんですよ〜。
あたふたしましたよ。
最寄りのコンビニやスーパー、市街のコンビニやスーパーなど、尋ねあぐねること数しれません。



今も手元に💖



『龍角散ののどすっきり飴』です。




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災害に遭った時

休息が必要ですか ? 何からですか ?

新居浜は、台風襲来で大きな被害を受けた ごく最近の歴史があります。

災害に見舞われた時は、心身を休めることがかなり困難な状況です。

もとの生活に戻すこと、ゆったりとした気分でくつろぐことへの執着をもち、しかも時間を無駄にしないで、2度の災害から復興を頑張り通した人が身近におります。

その中の一組が両親です。

諦めず、陽気さ呑気さを保って不幸に襲われたことを嘆かなかった父と母の気力を思い出します。

生活を取り戻す為に、ふやけた畳の傍でビニールシートの上でしばしの休息を取る姿が眩しかったです。

父母は異常な執念でしたが、同じ環境に居ても人により心身の状態は異なります。これは無理だ!苦しい!と発言する気力さえ起こらない場合があるとも思うのです。

災害の規模は異なり、被害が広範囲にわたっていたり復興までに長時間を要する場合があります。

そのことを踏まえて、災害に遭った時にどんな支援が最良なのか?と考えます。

復興資金や必要な物資もさることながら心身の緩和の重要性を感じています。

休息を取れる場所、食事、生理現象を満足させる環境など、被災を想定して整えている自治体や個人が、現時点で何処まで納得している状態にあるでしょうか。

いかなる時も休息の場所は永遠の課題であり、現状の備えでこれで良し!と言う確証はありません。

年々常備品は良いものが出ています。のんびりはしておれません。アンテナを張り巡らせ、完備しなければなりません。

今回の元日16時10分能登半島地震は深さ約15km でマグニチュード(M)7.6の震災は類を見ないほどの災害です。過疎が見受けられ被災地内の努力だけでは解決不可能なほど著しく生活機能が遮断された状況を報道で目にします。



早期の心身の休息を祈ります。

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