言葉と文字

生涯で最も重要な発明とは…

私は言葉と文字が唯一の発明と思います。

心に浮かぶ思いをさまざまに組み合わせて言葉にすることで、気になる相手に思いを伝えることができます。

かつては、短い発声音で人に伝えていたのでしょうね。

発して受けとめる経緯を繰り返すことで、喜んだり怒ったり涙を流したり、相手に訴え、相手を動かすことができるようになったのでしょう。

言葉の歴史を思うとその流れは神秘的です。

言葉は私達の生活を支える重要な要素ですし、世界を広げてくれます。

私は他の言語をよく知らないので申し訳有りませんが、日本語は、本当に豊かな言語で心の機微や微妙な意味合いや感情を伝えることができるのではないでしょうか。

美しいものを表現しイメージする力、何らかの行動へと駆り立てる力を持っている魅力的な言語だと思っています。

だからこそ、その言語を使う私は言葉に責任を持とうと思います。

そして、言葉を文字に表すことは、心のイメージを何度も膨らませ、濁ることなく人から人へ伝わる素敵な要素だと思います。

この情報社会が、これまでの歴史や今の環境やこれからの世界を言葉という手段を使って、どのように解釈するか描写するか想像するか、そして、文字によって誠実に記録することが楽しみです。

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心の平穏を保つ大切さ

人生の重要なできごとや時間の経過が、人生観にどのように影響していますか ?



幼少の頃の実母との関係性を反面教師として、今の私が在ります。



私は子育て寄り添い人です。
子育て中の母親の味方であり、
子どもへの声掛けと
子どもの声を聴き心を育てる大切さを伝える言及者です。



ただ
どれだけ言葉をプレゼントしても
人は欲しい言葉しか聞き取りません。
受け取りません。



だからこそ
ポジティブな思いに目を向け、拭い去ることが出来ないネガティブな側面とのバランスを取ることが大切であることを実践しています。
子どもを育む上で、自身の心の平穏を保つ大切さをココで語り続けています。

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緩やかに!

「やることリスト」にある、やったことのないこと。



経験したいこと…
大きく畑違いなことを書いているかもしれません。
夢は限りなく緩やかに停滞しているのでお許しください。



毎夜、カレンダーアプリを再確認して明日の段取りを考えて寝ます。
遅れることが許されない用事を基準にしてその前後についついドンドン余興のような用事を入れ、無駄がなく最も短いコースになるようにある程度の時間配分を考えます。
しかし、その最短コースを遂行するにあたり、歳を鑑みて最も重要なことは『緩やかに!』
「もっと、もっと、ゆったり のんびり過ごしましょう。」と寝入るのです。



余興のような用事の一つにカーブスがあります。(女性の30分フィットネス)
体力は下り坂、筋力低下は如実に現れています。
ツンのめってコロコロ転げ落ちないように健康維持のため週5〜6回励んでいます。
そのフィットネスはストレッチで締めくくります。
問題を感じるのはそのストレッチの最中です。



伸ばす筋や部位を意識して「いーち.にーい.さーん.・・・」とゆっくりカウントしながら一つずつポーズをとります。(7カウント×2セット)
ところが、私はその7つのカウントをゆっくり数えることができません。
「ゆっくり〜」とコーチが声を掛けてくれますが、何故か本当に難しいのです。
頭の中で12カウントを2セットすると周囲と同じリズムになります。



せっかちなのでしょうかね。
そもそも私の呼吸に問題が有るのでしょうかね。
朝から晩まで1日がせわしなく過ぎていく数ヶ月前ならわからないでもありませんが、のんびり過ごしている今ですよ。
ゆっくりカウントできないことがショックです。



やることリストの一つ『緩やかに!』は、いつ板につくのでしょうか。



そういえば、
ゆっくりと噛みながら食事をする習慣も身に付けなければなりません。



自分の人生、緩やかにできるはず。
明日もゆったり のんびり過ごしましょう。




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余った餃子ネタのつぐね

好きな料理は何ですか ?



まさにこの瞬間、質素な朝食です。



好きな食べ物を尋ねてくださっているの?



食べ物は全般興味がありますが、
お弁当を作って夫を送り出し、先程までの慌ただしさが嘘のような、この静かなひとときの食事は、余り物だからこそ大好きです。



好きな食べ物は日替わりですが、本日は余った餃子ネタのつぐねです。



昨夜は、夫の大好物の餃子を作りました。
夫は餃子だと知ると、帰宅そうそうお風呂の掃除をして湯を張って…(笑)
普段はしないことを進んでしてくれて晩御飯を待っていました。



餃子のネタが余ったので生姜を足してつぐねを作りました。
今朝、昆布だしに薄口だし醤油で味付けをした御汁に入れました。

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銀行業務の端末

初めて使ったコンピューターについて書いてください。



40数年前、銀行業務の端末を初めて操作しました。
研修室の一つに広いシステム室があって、新一年生の学習机よりも大きい端末が10数台並んでいました。
ソフトなタッチではなくガチと手応えのあるタッチです。



数日の研修で預金の払い戻しや受け入れ、口座振り替えなどを行う預金業務の端末を習得し、
その数ヶ月後に振り込み(送金)を行う為替業務の端末を習得しました。
送金の金額は、ヒフミヨイルナヤコトの打電です。
入行1年目に端末は総入れ替えとなり ややコンパクトになりさらに進化して銀行業務を網羅する多機能な端末へと変わりました。



真面目なまるさんが得意とする集中力が勝負の世界でした。
氏名や金額の打電は正確に!
金額相違や口座相違は許されず、
正確.迅速.丁寧な仕事は当たり前に誰でもできる環境でした。



ペーパーで預金を管理しソロバンで血豆を作っていた時代があったことを飲みに出るたびお局様から聞かされていました。
そして、私はATMの導入で窓口が楽になったことをことあるごとに新人に話していた記憶があります。



時代は流れ、銀行はそれぞれの人に合うかたちへ変わっていくと知らされてきましたが、
もはや、“おいで頂く”から“何処においでても”と…「行く」から「する」へと変わりました。
窓口にいかなくても各種お手続きがスマホで簡単にできる時代です。
そうです。
端末は場所を取り大きく重い物でしたが、手にしっくり馴染んだスマホになりましたね。



今日は、懐かしい時代を思い起こしました。




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