執筆前の出来事が楽しい

執筆で最も楽しいことは何ですか ?



美しいモノを見つけた時が最も楽しい。
その美しいモノとは、風景だったり、孫の成長だったり、家族の思いやりだったり、何故だかわからないけれど心が大揺れに揺れ動いた時だったり、素敵だな〜と感じた瞬間が楽しい。
最近では、一般的に美しいモノとは真逆のコトが美しいと感じることがある。
自分の考えを懐に持ちつつも、人の話を聞き入れた時や尊重できた時が地味に楽しい。



このBlogには、そんな私の心が揺れるさまを書き記しておこうと思っている。
その執筆は決して楽しいと感じたことは無い。
Blogは趣味ではなく…(なんなんだ?言葉が見つからない。)不適切かもしれないが使命に近いと思っている。



自分の想いや目にしたことを限りなく真実に寄せて書き上げるとホッとする。
そのホッとする感情が幾重もの形となったら楽しいと感じるのかもしれない。
今は、楽しさよりホッとする瞬間を重ねている。

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ひろがる空、海、山、田

住んでいる場所のどこが好きですか ?

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ひろがる空と海、透き通った空気に囲まれた山と田、この瀬戸内には沢山の魅力が詰まっています。



澄み渡る青い空は何処に居ても目に入りやすく、木々の緑は目を休ませてくれます。



四国の山は低くなだらかで幾重にも重なる藍色と青と深緑のグラデーションは趣があります。
時に、霧の中にたたずむ山の美しさにハッとすることがあります。



山の麓では電車の過ぎてゆく音が夜空に静かに響きます。
その音はレールのしなやかな曲線までも想像できます。



海に向かって大きく腕を振り散歩をします。
防波堤に立つと ほてった頬にひんやりと潮風が吹きます。
瀬戸内海に浮かぶ無数の島々と沖行く船を臨むとその向こうに小さく糸を引くように しまなみのつり橋が見えることがあります。



ひろがる空、海、山、田、島。
その自然に馴染むように風が吹きます。
そして、夕刻の黄昏れ。
それらは、ここならではの眺めです。
他に類を見ない 静かでつややかな地です。
ここに育ってよかったと思います。





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自分の機嫌は自分で取る

どのようなポジティブな感情になることが最も多いですか ?



どのような時に、嬉しくて楽しい…前向きに…積極的に…なれるか?と言うことでしょうか?



人から褒められると、そりゃー、何歳になっても嬉しいです。
人から認められると還暦を過ぎても嬉しいですよ。
「飲み込みが良いですね。」
「手際が良いですね。」
「まるさんと一緒に仕事をしていると安心します。」
etc…。
この数ヶ月も色々褒めて頂いて有頂天になっています。



でも肝心なのは、人に褒められてポジティブになるだけでなく、自分の機嫌は自分で取れることだと思うのです。
そのご機嫌を維持させることも重要ですよね。
ポジティブシンキングを習慣化すると言うことです。





◇自ら気持ちを前向きにする方法


  • お腹を膨らませる程の深呼吸
  • 自分の良い点を見つけて自信を保つ
  • ポジティブな言葉を使う
  • 自分が納得している成果や経験を振り返る
  • プラス思考の人とのふれあい
  • 物事の一面だけを見てその全体像を決めつけない
  • 失敗をした後、傾向と対策を考える
    (悪い癖を改善する)
    ストレスを感じると、どの流れで…どの点に…それを感じたのかを知る

ときめきポイントを見つけ出す

どのように目標を計画していますか ?



元来、成り行き任せの私にこれまで計画ってあったかしら?と、考えて見たのです。
しなければならないと思ったことは、頭をクルクル回転させて凄まじい勢いで実行してきましたが、それはときめいていたからです。。。



給食エプロンが必要とあらば、即、夜なべで作りました。
新たな業務を覚える時は、まずは先方の計画通りに引き継ぎをし、その流れの理由や疑問点は質問の嵐で習得しました。
アラカンの私は独学で保育士免許を取得しましたが、フルタイムで働きながら知識ゼロから6か月を経て筆記試験を初受験で合格しました。



いずれの時も習得するには‥仕上げるには‥どうすればわくわくするか?自分のときめきポイントを見つけ出して取り組んできました。



トライ折々それぞれの想いをBlog内で綴っています。
“思い描くモノ(目標)と現実との差を縮める作業に情熱を傾ける”
“仕上りを想像”
“実生活に置き換えて頭に読み込む”
“地道に頑張った者が勝つ!”
“インプット.アウトプット”
“遊び心で勉強!”
等と書いています。
全ては、自分がワクワクすることが肝心のようです。



いついつまでにこれをしよう。次はあれをしよう。と、確かに計画は立てますが、その計画に時間は掛けません。
まずは、その目標の中にときめきポイントを見つけ出し…実行の真っ最中にそのトキメキを維持させることが大切だと思うのです。

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そうですね

あまりにも多用されていると感じる言葉は何ですか ?



病院のとある科の受付をしております。


受診の折、待たされることの不満を自分の中で抑えていたら心が苦しくなって体も辛くなりますよね。



それをおもんばかって



「そうですね。」
と、待ち時間を持て余している患者さまの訴えに対して、私はそのように応えていました。



すると、
「そうですよねっ、止めてくれるぅ。私達を敵に回す気!」
と、看護師に言われちゃいました。



え???
私は同じ空間に居る同士では無いの?
そちらこそ私を敵に思っているの?
と、虚無感に襲われました。
まっ、それはいっときの考え過ぎとしても。



シビアな世界で受付事務員としての存在を確かなものにするには?
私を受け入れてもらうには?
って、初日から考えさせられることが諸々ありました。



私の仕事は、待ち時間が長くならないよう全ての流れが順調に廻るように務めることです。
患者さまが検査を廻られているか?その所見が出ているか?
など、PC.画面上でチェックしながら患者さまに呼び掛けをします。



この仕事につき、もう間もなく3ヶ月となります。
この時間を掛けても馴染めていない?と考えが及ぶのは、これまでの経験では珍しいことです。



この現場って、
受け入れ難いことがあっても「申し訳ありません。(or ごめんなさい)」
何があっても「はい!」
と、真摯に受け止めるほかないのかもしれませんね。



患者さまへの「そうですね。」の言葉は、自分では意識していなかったけれど…多用していたのかもしれません。
自身の無さや自分の語彙力の無さ、リスペクトしている方々への配慮の無さ、このチームの一員であると言う意識の低さから出た言葉なのかもしれないと反省しました。



今後、
「お待たせして申し訳ありません。」
と、この一徹で対応しようと自らを律しました。

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