満ち満ちている

幸せな人生を送るために必要な最も大切なものは何ですか ?



幸せ…最も大切…
満ち満ちた心持ちかな。



笑顔も感謝も幸せを導くために大切だけど、自分の本来の心持ちを隠しているとその行為さえも苦しいよね。



人生を思い通りに生きている人は希少です。
何かしら思い通りにならない現実を抱えながら生きているのだと思います。



健康とは言い難い体の不調があったり、
金銭苦で家計が回らなかったり、
摩擦から生じる苦しみがあったり、
不安で心乱れることもありますからね〜。



それらの事象に執着することは無いんですよ。
ドン底だと思わないことです。
幸せに満たされていると気付くためのいろいろなのでしょう。
実相は案外尊いものです。



苦しみはいつも心から起きているのですから。
自ら心を幸せにすることが何よりも大切です。



私は、今の自分がまだまだの自分だから〜と、自分を受け入れて、至らない自分の思いが現れているだけだと思っています。
すると楽ですよ。



本来の自分は満ち満ちていると思うことです。
自ら心を幸せにすることが何よりも大切です。

.



そう♫そう♫
録り溜めていた連続テレビ小説『らんまん』を見ていて名言有りましたよ。
「いつだって自分の機嫌は、自分でとること!」
そうです♫そうです♫その通りです。

.

信頼関係



これまでの職は、フルタイムの勤務でした。
時間を費やしているからこそ、仕事に向き合う時に大切なことは、

  • 自分が楽しむこと。
  • 情熱を注ぐ理由を見つけること。



その考えに変わりはないけれど、60歳を超えた途端、簡単にイメージができなくなりました。



その居場所にこれから先の自分が何処まで通用するでしょうか。
その道理を保ち続けることができるでしょうか。



今後自分がどういう人生を歩んでいきたいのか‥‥
考え直しました。



.

最も多くの時間を誰と過ごしていますか ?



大事にすべきは、夫です。



関わる時間が全てとは言いませんよ。
その距離感を見直すことが大切かなって思いました。



考えの不一致があります。
共感を示す表現が乏しいとも感じます。
その為には「違い」を受け入れる余裕が欲しいと思います。



そこを考えると転職は正解だと思います。
短時間のパート、その点が特に賢明な判断のように思えます。



夫婦間の考えの不一致は自然なことです。
そこは問題ではなく、余裕があることで心を見直すことができ、夫との時間、距離感、共感、夫の機嫌は上場に保てます。



信頼関係を築くことは、仕事も家庭も同じです。
そのところ、更に頑張ります。

.

和っ

名前を変えなければいけないとしたら、新しい名前は何にしますか ?



私の名前の話をしましょうね。



名前の一文字に「和」が付いています。
この一文字、私は好きです。



「和」という字の部首は何だかご存知ですか?
「禾(のぎへん)」ではなく、実は「口へん」なのです。



『説文解字』の説明では、やわらぐ・おだやか・のどかを祈る気持ちは、口から出る(声を合わせて応じる)と古代から思われていたので、部首は「くち」となるそうです。



前置きは、このくらいにして…



小学生のころ転校の経験があります。
その頃、自分の名を端折ってしまう癖がありました。
「和」の「口部」をクルンと丸一画で書いていたのです。
つまり、左側部分は 「禾」を書き、右側部分は〇を書いていたと言うことです。



「口は、三画です。」
と、先生は頻繁に注意をしてくださっていたのですが、



改める様子のない私に、
「口は、三画です。あらあら、また〇ちゃんになっています。これからまるちゃんと呼びましょうか。」



すると、クラスに明るいざわめきが起こりました。
「まるちゃ〜ん」
「まるちゃ〜〜〜ん」
と。



それからと言うもの、気恥ずかしいほど
「まるちゃ〜〜〜ん」
と、呼ばれてきました。



どちら様もご存知無いと思いますので打ち明けますと、
幼少の頃から、私はとっても真面目人間でした。
仇名ですら
「あの真面目な〇〇〇〇(氏名)さん」でした。
長いでしょう!



曲がったことが許せない そんな私を揶揄した仇名だったのでしょう。
本人としては、許せないのではなくて、何らかのお約束の中でこじんまりとして居たかった だけなのです。



私を目の前にしても、“あの”からはじまる非常に長い仇名を皆さま平気で、毎回代名詞にして呼んでいました。
そこへ、浮いている私に先生が気を利かせて話題をふってくれたのでした。



「和」でなければ、
この真面目過ぎる私に、
『まる〜』と言う呼び名は付かなかったわけです。



名前を変えなければならないと言われましても、
やはり、「和」の一文字は欲しいですね〜。



ちっちゃい「っ」を付けて、
「和っ」
“わっちゃん”は如何でしょう。

.

チョコバー

理想のチョコバーについてお聞かせください。



経済が好景気に沸き始める頃、私は社会人になりました。
上司はお金の使い方が華やかで、仕事上がりに何かと名目を付けて職場仲間を「バー」の看板を掲げる場所へ連れて行ってくれました。



カウンターでバーテンダーによるカクテルや水割りなどを提供し、純粋にお酒を愉しむ処でした。
私は未成年ですので、一口ふた口…と、口にふくむのはヌルいサイダーでした。
キリッと冷えて冴えた飲み口のカクテルを当たり前のように飲めるようになったのは数年後でした。



その時代に、
ビターなチョコレートはもちろんのこと、ミルクチョコレートやカカオバターの香りが効いたホワイトチョコレート、そして、ザクザクとした食感などの提供が有れば、もっと楽しい空間になったことでしょう。



カウンターにチョコレートを全面にコーティングした棒状の駄菓子が並び、さまざまな味わいが楽しめるチョコレート大盤振る舞いの「バー」を想像しました。



それこそ、チョコレートバーですね。



そんなチョコバーがあれば、当時のうら若き乙女も喜んでお伴をしたことでしょう。

.

どろぼうがっこう

子どもの頃のお気に入りの本を覚えていますか ?



我が家の4人の子ども達は、絵本が大好きです。
彼らは寝入る時、本を数冊抱えて私のもとへやって来ました。
私にピッタリくっついて、右肩から左肩からひざの上から、私が持つ絵本を覗いて聞き入っていました。



中でも、特に気に入って遊びにまで発展した思い出深い絵本があります。
『 どろぼう がっこう 』 加古里子お話しの本(偕成社版)です。



おいのこ森のみみずくが教えてくれた、くまさかとらえもん先生率いる、ネズミこぞうのじろきち、いしかわのろくでなし他の かわいい生徒のおかしな変なお話です。



眠気など飛んでしまって、ごつがましいキャラクターの挿絵を
「見せて。見せて。」
と、おねだりして見入りました。



あげくには、
「して見せて!」
と、演じることを迫ってきました。



「♫♫ぬきあし さしあし しのびあし…♫…泥棒学校の遠足だぁ~い!」
と、ぐるぐる家中を歩き回り、
「はーい。 へーい。 ほーい。 わかりやしたー。 がってんでござんす。」
が、我が家のはやり言葉となりました。



子どものアンコールに何度も答えながら
「♪♪ぬきあし さしあし しのびあし……」
と、皆でころころ笑って実演をして遊びました。
寝入る前にね…☆”



その子ども達は、もう 皆んな三十路です。

.