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滅茶苦茶の暑さが続いていますね。気温は、鰻登りにどんどんと上がっているようです。
県外では38.6度を記録したところもあると聞きます。
体温よりも外気が高いということは、この炎天下、恋人達の触れ合いも全く心地よいということでしょうね。
おたがい寄り添って涼しくなるなんて・・・。 わぉ~!
え?違う? 現実はそんなもんじゃない? 失礼、単純なおばちゃんの発想でした。
新居浜も35度~36度が数日続いています。
銀行と税務署・・・とても、とても行く気がしません。 道中で倒れるぅ~!
この頑固な健康体、それはなかろう・・・。
うぅ~まるさんは、外務へ出ましたよ。
新居浜税務署東側の緑地沿いにポケットパークがあります。
そこには銅で作られたモニュメント!今日は一瞬の通り雨に当たって、いつも以上に輝いていました。
新居浜市を象徴する別子銅山の採掘と運搬をテーマとしています。
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『 犬の見た夢・別子 』
制作者 : 佐々木 実 氏 .
制作年 : 1988年(昭和63年)
制作年 : 1988年(昭和63年)
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別子開坑300年という歴史的背景を含んだ彫刻です。
昔の別子銅山での採鉱作業と 斜坑の鉱石を馬で引いている風景、仲持による口屋跡方面への資材の運搬などの姿を現しているそうです。
階段にタイトルにも出てくる主人公の犬が居ます。
謙虚に堅固に働きつめている人間社会を犬は見つめているのでしょうね。
彫刻の台座に使用したレンガは銅を精錬する過程で鋳型に入れて作ったものだそうです。
台座の中の玉石は瀬戸内海に見立て、レンガは四阪島を表現しているそうです。
昔から新居浜人は働き者です。地中、地表と任された仕事をただひたすら守り続ける姿を観て、思わず手を合わせてしまいました。
犬も心の中で合掌しているのかな?
このお盆休み、お墓参りをした後は、どうやら テレビで高校野球観戦の日々になりそうです。
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