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残暑厳しい日本列島!

35度以上が猛暑日と設定されたようですね。この猛暑日が、列島各地で爆発しています。

昔の農民は、雨乞いをしたようですが、現代の庶民は、涼乞いをしないと!・・・?

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涼を求めて
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こんな時には、ところてんで涼しくなりましょう!

天草の産地は伊豆半島が日本で一番有名ですが・・・。垣生海岸の手摘みの天草も良質です。

爽やかな風と、柔らかな陽の光を待ち望む3月、

腰や胸まで どっぷり海につかって岩場に揺れる天草を摘み取ります。

まだまだ海水は冷たくて、海から出ても暫くは身体の芯まで冷え切っています。

天草を地下水に浸しては、天日に干し・・・を 何度も繰り返します。

その天草をたっぷり水の張った大鍋で、とろ火でじっくりと時間をかけて煮て、天草からところてんになる元を抽出します!

布で漉して滑らかにしたものをトレイに流し込みます。

常温でゆっくりと自然に冷まし、その後、冷蔵庫で冷却して仕上げます。

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ところてん
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手間も時間もかかりますが、ところてんを突き出すのは カンタン カンタン!

この段階では、子供達も大喜びで作業を手伝います。

長年、我が家で愛されてきた 「 ところてん 」 です。

海藻の香り、歯ごたえ、舌ざわり、是非皆様も味わってくださいな!

さあー!

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召し上がれ
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コシもあって喉ごしツルツルの味わい、我が家の涼を贈ります。

はい、どうぞ ♪

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