黄昏れがステキです。

 

   「  最近夕方走ったりしています。

      今日一緒に歩きませんか。

      垣生の海岸あたり 夕日がきれいです。」

 

と、誘いを受けて友人Sと歩きました。

ステキな お誘いでしょう。

彼女は何をしてもカッコいいけれど、話す口調も言葉も聞き惚れます。

 

黄昏時  

ここは垣生海岸です。

黄昏れがステキです。

テトラポットに打ち寄せる波が、ちゃっぷ。o〇 ちゃっぷ。o〇 揺れてます。

携帯画像ですが、皆様に伝わるかしら?

 

夜

「釣れたんじゃなくて、釣ったんじゃ!」

兄ちゃんが釣りから帰ってきた。

超~、ご機嫌♪

『何釣れたん?』

「釣れたんじゃなくて、釣ったんじゃ!」

『え?どう違うん。???』

チヌとカワハギを釣っていた。

ちぬ

 

どんな技術が必要なのか?どんな仕掛けなのか?何処で釣ったのか?

教えてくれないだろうな。聞いても 私、理解できないだろうし・・・。

海の風は冷たかったろうな。

調理をしながら、

『わぁー、大きいね。』

「なんともいえない手ごたえだった。」

『どんな手ごたえなん?』

「わずかな当たりと強い引きが・・・絶巧!」

チヌは、2匹。大きいもので30cmはある。

「50cmオーバーを釣りたいの。」

小さい5cm~8cm位の魚を数匹釣っていた。

『わぁー、ちっちゃ!!』

ちっちゃい!

ちっちゃ!!

 

この魚、名前が分からない。夫は「食うな」と言うけれど・・・。

折角釣られて我が家に来たのだから食べてあげなくっちゃ。

わずかな費用とシンプルな仕掛けで、たっぷり3時間堪能したらしい。

震えるほどの感動と感激を得たのね。

  ↑兄ちゃんの話ぶりと顔を見て、私が勝手にそう思ってる。

釣りって、安上がりね。

釣りって、至福の時なんだ~。

カワハギは、煮付けて、

大きいチヌは、酒蒸にした。銘々、レモン汁や塩を振って食べた。

ちっちゃい魚は、南蛮漬けにした。

あ~、美味しかった。

『ごちそうさま~!』

 

 

 

天まで届け!

あー、娘の夢。熱意。天まで届け!

あー、母の想い。天まで届け!

中秋の名月

桜は、たくさんの花が咲いているのを観てその美しさを味わう。一輪一輪の美しさを愛でることなく、香りなく散り行く姿に見惚れるばかり。

梅の香りは、ほんのり甘酸っぱく、ぷっくりと丸まった花びらの集まりは可愛らしい女の子を連想させる。しなやかに揺れる枝振りなどは想像もつかない。

柳にはしなやかな枝が信条というもの。所見、柳に花などなくても良い。しなやかな枝があるだけでそれで良し。

桜も 梅も 柳も その姿 然り。

それぞれがそれぞれの持ち味があって、そのとおり美しい。

子供たちも そのとおり美しい。

情勢も色々変わることが多くて、ささやかな日常にも色んなことがあると思うけれど

自分が自分であること あるがままを大切にしてください。

自分の心に 真っ直ぐな姿を想い描いて生きてください。

自分に自信が持てなくてさまよう時は、自分の長所で勝負してください。

母は、月に想いを語りました。月に願いを籠めました。

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祭りの空じゃわ!

 

シルバーウイークの真っ最中の朝。 季節外れの記事とならないうちに・・・

洗濯物を干し終わり ブロック塀から真っ青な空を眺めていた。

「祭りの空じゃわ!」

思い切り深呼吸をする。

「美味しい空気!」

稲がほのかに秋色に染まりかけている。

いつものように稲〇氏が水田の見回りにやってきた。

犬走りに立つ私と、農道に立つ稲〇氏との会話が始まった。

「おはようございます。稲の調子はどうですか?」

『まぁまぁじゃのぉ。この調子で天候が良かったら、えんじゃけどの。』

「静かですねぇ。」

『そうでもなかろ。あっははは・・・。 まるさんの頭の中は、ドン  デン  ドン  .。o○ と、鳴りよんじゃろ。あっははははは・・・。』

「図星です。」 

 

稲、まあまあじゃの。  

 

濡れ縁にエビを干している。

我が家の夏の風物詩・・・今年は既に5回目。

秋のお彼岸に干しエビは、はじめての試み。

塩茹でして数日はとっても臭かった。編み籠をゆすりゆすり待っている。

はて?さて?

どんな按配かな?

夜露にあたっているから、どうかしら。。。

この時期に夏日か?と感じる暑さは、恵みの日差し。

ありがたや♪ありがたや♪

良い匂いになってきた。 

“ 干しえび & 缶ビール ” 濡れ縁で、空を見ながら、娘と祝宴する日を心待ちにして…☆”

編み籠をゆすりゆすり待っている。

合格するといいのにな。

娘の保母になる想いは、誰よりも強いはず。深いはず。

バカな親ねぇ。ホント、バカだわ。

 

干しエビ

 

あっ、やってきた。網の向こうにご来客。

 

網の向こうに

 

しらさぎが舞い降りてきた。

もう一羽、こちらにも降りてきた。

毎朝、このようにえさを求めて歩いている。

 

しらさぎ 

しらさぎ。

 

あー、静かね。

だけど、心は躍る。例の四拍子が鳴っている。

「  ドン  デン  ドン  .。o○ 」

と。