彼岸花

創作地区のゼッカでランチした後、友人とプチドライブ。
窓を開けて走ると爽やかな風が入ってきた。稲と彼岸花、この時期ならではの色合いにしばらく見いってしまった。✨

彼岸花

愛情の質


夫は、娘の頭に牛乳パックを投げつけて、白い液の洗礼を娘に浴びせたことがあります。

喫茶店の別れ話みたいに、コップの水を顔面に掛けるみたいな感じに😫

夫は、いつものかわいい子に戻したかったのでしょうね。

子どもと過ごす時間が長いことも大事ですが、もっと大事なのは、愛情が愛情として子どもに伝わっていることです。

愛情の質ってコミュニケーションの質だと思います。
暴力では、ありませんよ。




昨日は、娘の結婚式でした。
披露宴席上で 娘から暴露され 洗礼返し❗

ふふふ

お父さん、愛情が伝わってて 良かったね。

伝わってた。私は母親の役割を果たせてた。
ほっ!
と、感じます。

愛情のあらわしかたが下手な夫に手を焼きながらの子育てでした。

夫婦同じ考えで子育てができることが望ましいのですが、それがかなわないとき…

子どもが愛されていると感じられる方法は、ただ ひとつ!

夫婦間、相手の否定をしない!!

「お父さん、感情が乱れるほど貴女の事を愛しているのよー。」

愛情として伝わっていたことが嬉しいわ。
るん♬ るん♬



愛情の質 共に過ごす長さではありません。

コミュニケーション♬

花と涙と娘と彼氏

 

娘の結婚式を終えた翌日、午前9時頃松山のホテルを出て 少々の混雑があったけれど昼前に新居浜へ帰ってきた。

次男の運転する車中、汽車の時刻表を気に掛け家路を一番急いでいた末娘は、久しぶりの我が家だと言うのに帰ってくるなり何処かへ出掛けて行ってしまった。

私の黒留袖や末娘の振袖、そして次男のスーツをそれぞれの洗い屋さんに出しに行ったあとは、

披露宴で貰った花を生けながら…

あー、長女が嫁いで行っちゃった。静かになってしまった。

と、しんみり…

夫と二人、「お早う」「寝るで…」と朝晩の挨拶をする程度の生活がはじまるのね。

と、力の抜けたようなため息

そこへ、なんと なんと❗末娘の彼氏さんが遠方より参上❕❗

道理で 娘の行動が府に落ちる!

末娘は期待を裏切らないわ。いつも楽しい気分にさせてくれる❤

その彼、安心するお顔❗ なかなかエエ感じ❗

と、思いきや 夫の無口加減はエスカレート。

長女の彼氏との初対面とは、ちょっと違う。

あらら、ダブルで気落ちしているの?

風呂上り

「年末が近くなると長女が来るわ。新居浜の忘年会に数々出席するって言ってたし……。」

それを伝えても元気が無い。

「元々人間は生まれてくる時も死んでいく時も一人なんよ。死ぬまで元気に一人で生活をせないかんでしょう。ほらほら元気出して!」

と、言ってしまった私は意地悪なのかしら?

私が居るでしょう!

 

~☆~

晴れ姿

秋空の素敵な善き日に 娘がお嫁にゆきました。
友人、親族に見守られ永遠の愛を誓いました。
始終笑顔の娘を見て この上なく幸せを感じ 安堵しました

秋空

晴れ姿