世の中にエールを送る曲

今日は、新居浜市民吹奏楽団の定期演奏会でした♬

愛媛県も日々、感染者が増えていて、春が中止になったように、今回も?と心配していましたが…

友人は、職場のガイドラインに従ってキャンセルしましたが、

上司にたずねると市が協賛していて会場では感染対策もしっかりしているだろうから 楽しんでおいで!と、言って下さり…

ふふふっ! 行ってきました。

吹奏楽のための楽曲はもちろんのことポップスやジャズなどさまざまな楽曲を演奏してくれました。

テーマは『世の中にエールを送る曲』でした。

暮らしぶりや願いは違うけれど、演奏者も来場者も同じ時を生きている同士です。

この一体感、やっぱ好きだなー。

平穏な旋律。美しい旋律。深い旋律。儚げな旋律。日常では感じ得ない雰囲気が漂っています。

感情が揺さぶられます。

奏でる楽器が変わっていき、それぞれのシンプルな旋律がつながってゆきます。

盛り上がってくると深い感情がこみ上げてきました。

アンコールが侮れません。

彼らは見事に応えてくれました。今回は『麒麟がくる』のメインテーマ曲。

なんとも壮大…。

炎と武将と舞う麒麟、鮮やかな映像が目に浮かんできました。

聴き入った後も 喜びを感じながら文化センターの階段を下りました。

ステージを背に それぞれの思いを馳せているだろう来場者は、皆同士!

来年もまた 楽しみにしています。

もはや、コロナはどこで感染してもおかしくありません。

マスク、うがい、検温、手洗い、行く先々での手指消毒、念入りに行ないましょう!!

ドキドキ感

「ばぁば、お絵かきしよう。」

良いよー。

私たち二人は、数分間 無言で描き続けた。

孫(6歳)の描いた絵は、孫の想像する世界だった。

孫の世界

孫の世界

スゴイ!カッコイイよ! 動きが見える。迫力がある。

孫の頭の中は、戦闘が繰り広げられている。

その思っている通りを絵にできるなんて天才!!

孫はニコニコ笑っている。

気持ちイイでしょう。

描いている時のドキドキ感を忘れないで欲しいな。

ばぁばは、見える通りに描くことしかできないんだよ。

桃とぶどう

スズランテープ

絵を描いている時間って居心地がイイ…☆“

老後の楽しみ方をひとつ見つけたような気がした。

仕事をとおして味わう達成感が、今の私のご褒美だけど、

十数年後、毎日を穏やかに暮らしながら、線を描き続けるドキドキ感が、私にはご褒美になるのかもしれない。

昔、静物画をよく描いた。

物をよく見て観察して、見える通りを描いていく。

もっともっと線を足していく。

リンゴひとつを 3時間掛けてデッサンしたことがあった。

仕上げに練り消しで陰と陽を付けたが、クロッキー帳はほぼ真っ黒だった。

励ます人

マスク

縁があり一緒に働くことになった同僚と上司に

お近づきのしるしに一重のマスクを作りました。

涼感素材で、心地よい風合いです。

どうかなー?

恥ずかしがり屋の熊さんに

「なかなかイイよ。」

と、無理やり言わせてます。(笑)

マスク

「ココにきた当初、キャリアや経験、価値観など根こそぎ持っていかれたー。」と上司は言います。
大変なご苦労があっての今なんだろうなーと思います。
それぞれの人生の背景があることを忘れず、尊重しようと思います。

縁があり一緒に働くことになった同僚、上司。
仲間が増えると何だか豊かになった感じがします。それを、今は純粋に楽しんでいます。

さつまいも

秋といえば
さつまいもですね♪

さつまいも

孫が幼稚園行事で さつまいも掘りに行って
「はい! ばぁば、さつまいも!」
と、私の手元に置いて帰り 1ヶ月が経ちました。

さつまいもは水に弱いので、水に触れてしまうと水分を吸収して腐りやすくなります。
なので、土がついたまま新聞紙で巻いて、台所の角にゆっくり寝かせてきました。

さー、加熱して冷凍しますよ。

この たくさん頂いた大きなさつまいも☘☘
大学芋にしたり、さつまいもご飯にしたけれど 
食べきるのは難しいです。

さつまいもは生の状態では冷凍保存はできません。
私は、加熱して 輪切りにして 冷凍します。
私は、甘みをたっぷり活かすために蒸しましたが、
料理の目的ごとに加熱方法を変えてみるのもいいですよ♬

輪切り

輪切りにカットしました。この薄さがちょうどイイ☘☘
粗熱をさまして、フリーザーバッグに入れました。
今から冷凍します。

粗熱をさまして 

毎朝、ポキッと その時その手応えで取れる分だけ解凍します。
そのまんまお弁当のオカズの1品となったり
さつまいもご飯や サラダに使えます!

もみじがり

秋が深まっております。
全国各地で紅葉が見られるようになりました。


「紅いねー。黄色いねー。幻想的ねー。」
と、はしゃぐ友の横顔を微笑ましく眺めながら、
新居浜の山深い奥地へと車を走らせました。


別子銅山の産業遺産、東平(とうなる)に立ちました。
紅く色づいた木々の紅葉を眺める時間は、至福のときです。
山の傾斜に太陽の陽と陰の線引きがあり、
その線が、大幅に移動していることに気付いたときは、
頬をなでる風が冷たく感じる夕刻でした。

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