隠れた夕日


散歩に山端の道を選んで歩くと、独特な木造の軒が次々と目に入り 嘗て商いで賑わっていた名残りを感じます。
そこを通り抜けると広い空の雲の合間にピンクの真ん丸い夕日が見えていました。
夕日を見つめて海へと向かいます。
防波堤に立つと太陽は雲に隠れてしまいました。

寂しさのあとに、悲しみがきて、先程の夕日に逢いたくてたまらない…。
そんな心持ちです。


あー、良い香り♪
汐の香りがします。


波の音を聞いていると心に余裕が出来ました。
やっぱり 自然はいいなあ〜♫

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組織に依存するしかないんだよ


先週のこと、
友人Sから誘いを受けてモーニングに行った。


あれこれ取り留めの無い話(介護と孫と夫の話)をしたあと、友人Sは、ここらで取り留めるよー!と、笑い
「これからどうするん?そうよー!まるちゃんのことよ。子どもたちの集う場所をまるちゃんが起業したら!」と冷やかすように言った。
ありゃりゃ またその話・・・
私には、一番に立って取り組む力は無いんよ。私は出来んわ。頑張っている人を陰で応援する機会があれば、光栄だと思うけどね。
と、辛うじて返答した。



帰る道々、
となると、私は組織に依存するしかないんだ!と、改めて感じた。