きっと福の神



喉の違和感があってコロナの罹患を知った夕刻、喉の痛みが激しくなった。
それからの2日間は、激しい咳き込みがあり、平熱なのに体はずっと燃えるように熱かった。
咳き込みががようやく緩やかになった今日、体の柔らかい部位に赤い湿疹ができていた。
喉の痛みは、まだある。
ティッシュを手元に常備しなければならないほど鼻水も絶えず出てくるようになった。



行動を制限されており、保健所は6/3まで自宅療養だと言っていたが、会社規定は6/6までと上司から聞かされた。
職場は皆が陰性だったと知り安堵する。
症状が治まらないと出勤は延びることになる。
私の咳はシツコイのだが、今回は はやく引っ込んでくれて嬉しい。



子育てが落ち着いたことを感じたのは数年前だが、住宅ローンを完済したばかりの今春に、老後資金の準備をようやく念頭に置きはじめたアラカン夫婦が、頭と体が暇になると いろいろ考える・・・。



ボーッとしていると収入源が遠退くので現実的な就労に はやく復帰出来るよう頑張りたい。



子どもを頼らず、特に経済面ではなるべく迷惑を掛けないように将来を考えなければならない。
さらに、世のため人のために働き、身の丈に合ったお金を回していきたい。



あれこれ考えるのは貧乏神のいらっしゃる証か(笑)



明日は、念入りに掃除をしよう。
綺麗なところに 喜ぶところに福の神はやってくる。



きっとやってくる。

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あなたに聴かせたい歌があるんだ



Huluオリジナル『あなたに聴かせたい歌があるんだ』を観た。



私の生きざまは平凡だけど、決して退屈はしていないよ。



アラサーが あらがった時間は、単なる通過点か?それとも生きざまか?
まさしく人生だ!
成りたい者を諦めても 成れなくても主役なのか?
実に主役だ!
かすみそうのように主花を盛り立てる花があるように、それぞれに役割がある。
誰もが一冊の本になるような人生を送っている。



一人ひとり寄り添いたくなるほど、素敵な話しだった。



銘々の始まりから断片が見えてきた。
表情やシルエット、そして背景に気を取られているうちに生きてきた時間と面持ちが段々見えてくる。



あなたは必要な存在なんだ。
結果ではないんだよ。
後悔しないで!
あなた達が自分の歩んだ道を好きでいることを願っている。



そう…声を掛けたくなるくらい愛おしい。

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歯を磨いている最中もキリンジの「エイリアンズ」がイヤーワームする。

どこまで話したら良いの…



毎度リアルタイムなBlogです。



どこまで話したら良いのか…
思考回路が働きませ〜ん。



孫たちに会うために安心したかったので、
旅行から帰った翌朝、夫婦で抗原検査をしました。
週末には運動会がありますからねー。



抗原検査、陰性でした。



ところが…。



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昨日、職場に入る前に検査をした娘から陽性の知らせを受け、私は職場で即PCR検査を行いましたが陰性でした。



職場は先週に一人、その数日後、もう一人感染者が出ており、続いて私が自宅療養者となりました。
派遣元や派遣先にどれほど迷惑を掛けるのか皆目見当もつかない状態です。
フロアーに居る皆に頭を下げて、力なく首を前に垂れて素早く帰宅しました。



多くの医療機関が休診の今日、濃厚接触者となった私は、昨夕からの喉の痛みは、まさしくそれなのではと疑問に感じ念の為保健所へ連絡すると、PCR検査をしてくれる医療機関を紹介してくれました。



診療所の駐車場にて、
医師と携帯で滞りなく会話をすませ、検査結果を待っていると



PCR検査の結果は、



なんと




なんと…。

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極上の旅もまた哀し



ただいま〜♫
旅から帰ってきました。



ナビを頼りに668kmの道のりを自家用車で走行し、夫は安全運転を成し遂げました。お疲れさまです。



実は、子ども達が私達二人の還暦祝いとして二泊三日の大分県の別府・熊本県の阿蘇旅を用意してくれたのでした。



当たり前の毎日に飽きもせず生活に磨きを掛ける母のために。
頭から足元まで汗や泥にまみれ強さを見せてくれる父のために。
と。

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出会って此の方、二人っきりの旅行は未だかつてありませんでした。
二人の行く先に友人が集うことが頻繁でしたし、新婚旅行はツアーでしたから。



旅先では、二人っきりの空間を楽しみつつ太陽の光を浴びながら たくさん歩きました。



料理も美味しくお風呂も極上で、何と言っても阿蘇の広い平原に安らぎを感じました。



家族が増えて、皆がいつも居る所に安らぎがあると思っていました。
なので、場所を変えてまで安らぎを得ようと思ったことはありませんでしたが、旅は良いですねー♫



子ども達に感謝いたします。素敵な贈り物をどうもありがとう。


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※追記 (2025/11/25)
 

私達夫婦は信頼と尊重を取り戻しこの旅を再構築に繋げようと共に考えていました。
特に私は、夜の営みは大切な妻の役目だったと反省して…。
この旅が最善の未来となるための足がかりになれば良かったのですが、私はタガを外すことが出来ませんでした。
一夜、もはや寸前というときに「アンタふっとい足じゃのぉー」の夫の言葉に気が乗らなくなり、
二日目、「誰よりも極上の肌をしとる」の夫の言葉に、誰かと比べられていることを察し、私は踵を返して一人で湯に入りに行きました。
その深夜、美味しいものが手に入らず苛立ちを隠せない夫がスマホの電源を入れたとたん、とどまらないLINEの着信音。
間なしにスマホから発するヒステリックで感情をコントロール出来ない女性の鳴き声を聞いてしまいました。
「このシツコイのを何とかしてくれ」とスマホを差し出す夫。
その鳴き声のトーンは以前にも聞いたことがあります。
スマホを手にした私は、彼女に「聞いたでしょう。必死で訴えているあなたの言葉を聞こうとしない人ですよ。寄り添っても応えてくれない人と生きていけますか?大切な人生を捧げるつもりですか?それでも良ければ熨斗をつけて差し上げます。」と。。。
皮肉を込めて言ったはずが、熨斗でくるまれた夫の姿を想像していました。
夫の暴力はけっして褒められる父親像ではないけれど、彼は彼なりに必死だったはず。かつて暴力的で恐怖だったその姿が、今ではまわしを締めてドスコイさながら子どもと交わった思い出のように変化しています。唯一の存在へと。
夫に助けてもらったこと、食べさせてもらったこと、何より仕事を頑張る姿を見て子どもが育ったことに恩を感じます。
私は甘い!
「仏の顔も三度まで。私との生活が大事なら、ご自分の手で綺麗に清算して下さい。それまで私に触れないで。」と。


こうも思うのです。
同じ空間に居ながらも其々の世界で頑張ってきたんだなーと。
私は見極め時かしら?それとも心のおさめどころを模索しながら生活をし続けることができるかしら?と。
心の距離を充分に感じました。


旅を経て…呆れて何処か他人事のような…見えていなかった自分を知ることができました。
この時に見切りをつけておけば新たな裏切りに苦しまずに済みましたのに夫の猫なで声に騙されました。。。


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下灘駅



夫の運転で夕やけこやけラインを走りました。



ここは
昭和、平成と幾度もロケ地に使われてきたJR下灘駅です。



無人の駅舎は、手入れが行き届き赤いポストや木のベンチが設置されて愛らしい雰囲気です。

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あいにくの曇り空ですが、ロケ地になるだけあって海を背景に風情があります。

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ホームから望む景色です。
国道378号線とJR予讃線が並び、瀬戸内の海に寄り添っています。

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