仕事、、、コト、こと。
Blogに残す意味は無いとも限らない。
と、これまで何度も仕事のアレコレを綴っています。
私がこれまでにも拘ってきたことですが、
自分の心が笑う仕事♡
今回思うことは…。
同じ会社でも、部署が変わるだけで人間関係や労働環境は全く違う場合がありますねー。
派遣で得た今の仕事は、もうすぐ終わりを迎えます。
バックヤードで良いのです。それもショートタイムで良いのです。
と、(おそらく願望に満ちた目で)上司にお願いしましたが、
「この業務は、人を増やすことが出来ません。」
と、一蹴でした。
「ちょっと行ってみて。」
と後2日で契約満了となる時 上司のご配慮で、2日ほど(正確には1日と半日)1Fの業務をしましたが、快適な空間では有りませんでした。
私は3Fの上司に返事をしました。
折角のお心遣いでしたが、1Fの業務は狭い空間で、胸が苦しくなりました。
そうなると私は、7/1㈮で派遣切れですね〜。
派遣切れ…
未練タラタラ…。半年、精一杯励んだ3Fの業務が好き過ぎて心残りが有りますもの。
2ヶ月の仕事が目の前にぶら下がっていたのに贅沢なことをしました。
ですが、
引き継ぎ者が不在のなか、どうすれば間違いのない仕事ができるのか、どうすればトラブルを回避できるのかと、自省で乗り切ることは難しいと考えました。
1Fで指導という名の非難を見ました。そう感じました。
非難された時に素直に反省する人は、本当に素晴らしい人だと思います。
非難をする人は、相手が反省しても当たり前だと思っているのでしょう。
なので、反省している人に優しい目を向けることはありません。
指導している者が、反省している姿に目を向け、なかなか素直な人だと思えたなら、その指導者も素晴らしい人なんだと思います。
そこに拘っているアラウンド還暦の私は、お互いに歩み寄る姿勢というのは大事だと思いますが、自らこの環境に身を置くのが億劫になったのです。
かつてのように、相手の意図する思いやりを汲みながら、自分の言動や対応を反省しつつ、心がワクワクするように切り替えるパワーは、もはや私の中に有りません。
今の私は、たくさんの思いやりや細かい優しさが見えないと 心が笑えません。
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