先日、
「いっぱい抱っこして〜〜〜💥💦」
と、つーちゃん(3歳ガール)の夜泣きがまたもや勃発しました。
昼間はとても元気に遊んで寝る前までは機嫌も悪くなかったのに、夜中になって急に泣きだし話し掛けても一方通行って感じです。
願い通り抱っこしようにも全身を硬直させてバタバタと手足を激しく振り回しています。
つーちゃんの夜泣きは昨日今日の事ではなくて、
赤ちゃんの頃から夜間に理由もなく突然泣き出し、何をしてもなかなか泣き止まず眠ってくれない夜が断続的に続いています。
放置するわけにもいかず、空調やおむつや体調の変化や何らかのトラブルがないことを確認して何度も話し掛けて気分転換を試みてきました。
夜泣きに直面すると一つ屋根の下の者には過酷な叫びに聴こえます。
家族だけでなく本人が一番苦しいのだろうとも想像するのです。
ですが、夜泣きは悪か?というとそうでは無いように思います。
今回の叫びは、意味のない叫びではありません。単なるワガママでもありません。
言葉に表現できず、誰にも伝えることができなかった思いを発散できたとしたら、デカシタって思わずにはおれません。
「いっぱい抱っこしてー!」
と、人に伝わる叫びに変化したよ!
成長したね!って。
「いっぱい抱っこ」それは、つーちゃんの本当の思いだと思うのですが、自分の思いを回りに伝えることが、これからも大事だとつくづく思うのです。
.