胸のうちにしまい込む感想


友人を誘って市吹奏楽団の定期演奏会へ行ってきました。
友人から「素敵だったね。」とお礼の言葉を添えてLINEが届きました。



返事を返す私は、一気に感情が高まって沢山の感想を入力していました。
送信する前にその文面に目を通していると〜興奮してたのでしょうね〜文字がいっぱい並び過ぎていることに気づいて、今 友人は余韻にひたっている頃、私の感想など無用でしょう。
スーと削除して一言送信しました。
「楽しかったね。」



私の感想は、「サクソフォーンのソロの音色は色っぽかったね。トランペットの実力はスゴイ!迫力があったね。」からはじまり…



40回記念と言うだけあって、数々の演出に鳥肌が立つほど愛を感じました。
パンダじゃないんだよ。バンダだよ。(笑)広がりがあって臨場感のある演奏でした。



コンサートマーチって、お国柄のそれぞれの特徴があるんですね〜。
華やかなアメリカと厳粛な弾みのあるドイツと明快で流れるような日本、その違いを丁寧に説明付きで聴かせてもらって面白く感じました。



軽やかなジャズスイングの楽しさは定番だけど、
新居浜の大島に昔から馴染んでいる郷土色豊かな民謡と管楽器のコラボは新鮮でした。
合唱とのコラボ、これからもドンドン聴きたいなって思いました。



気づくと観客の笑い声とともに私も笑顔満載で、みんなで同じ空間を共有していることが嬉しかったわ。
本当に素敵な演奏でした。



と。

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