悔いのない人生です。
10年後も生きているかしら?
平成の終わりに保育士資格を取り保育士となりましたが、その道で頑張る将来は見事に砕けてしまって、
その後、事務職を得る機会があったもののその波に乗ることができませんでした。
今は難聴の為コミュニケーションに怖気づいて、家族も社会に出ることを危ぶんでいます。
自分の意識しないところから話し掛けられると、話し掛けられていることに気付きません。
なので、前から話し掛けてくれるように頼まなければなりません。
そのようにお願いしている家族でさえも忘れてしまうらしく⋯毎度毎度お願いをし直しています。
ミシンカタカタ♬それが新たな生きがいや挑戦となりました。
そして、目の前の自分にできることと言えば布小物の制作です。
10年後も心を込めて向き合っていると思います。
隣近所や家族との生活で気をもむことが次々とおこりますが、思い通りに物事が進まなくても、心を込めて目の前のことをひとつ一つ取り組むことで未来があるのだと思います。
幸せは心からどんな思いを起こしたかで決まるのなら明るく楽しく優しく柔らかく人と向き合う人生は幸せそのものです。
いろんな事があった人生だけど、母さんは悔いはないの。
悔いは何一つ無いの。
愛する子どもたちと、自慢のお嫁さんたちと、宝物の孫たちに囲まれてなんにも悔いは無いのよ。
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