生きているかしら

文のお題 (日替わり)
10年後の自分はどうなっているでしょうか ?


悔いのない人生です。
10年後も生きているかしら?


平成の終わりに保育士資格を取り保育士となりましたが、その道で頑張る将来は見事に砕けてしまって、
その後、事務職を得る機会があったもののその波に乗ることができませんでした。


今は難聴の為コミュニケーションに怖気づいて、家族も社会に出ることを危ぶんでいます。
自分の意識しないところから話し掛けられると、話し掛けられていることに気付きません。
なので、前から話し掛けてくれるように頼まなければなりません。
そのようにお願いしている家族でさえも忘れてしまうらしく⋯毎度毎度お願いをし直しています。


ミシンカタカタ♬それが新たな生きがいや挑戦となりました。
そして、目の前の自分にできることと言えば布小物の制作です。
10年後も心を込めて向き合っていると思います。


隣近所や家族との生活で気をもむことが次々とおこりますが、思い通りに物事が進まなくても、心を込めて目の前のことをひとつ一つ取り組むことで未来があるのだと思います。
幸せは心からどんな思いを起こしたかで決まるのなら明るく楽しく優しく柔らかく人と向き合う人生は幸せそのものです。


いろんな事があった人生だけど、母さんは悔いはないの。
悔いは何一つ無いの。
愛する子どもたちと、自慢のお嫁さんたちと、宝物の孫たちに囲まれてなんにも悔いは無いのよ。

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まる日和

文のお題 (日替わり)
日々幸せな気持ちになれる5つのことは何ですか ?

幸せな気持ちになれる5つ

  • 「元気か?」と、子どもたちが元気に立ち寄る
  • 家にある食材で3食賄う
  • 可愛い生地を眺めて次の作品を考える
  • ミシンカタカタ踏んで思うものを表現する
  • 夫の機嫌が良い

そんな時、

そりゃ〜〜〜、幸せな気持ちになります♥❤❤(ӦvӦ。)

寝ても覚めても何を作ろうかしら〜と考えています。

それが楽しい時間です。

そして、それを形に現す時間があるって、幸せですよね。

ココに居ると、いつも幸せです。

「母さんの集中力はハンパないのぉ」と、夫は言います。

それは、その時間を提供してくれる貴方のおかげですよ。

心を込めて生きてゆく



袋小路の突き当たりの家人は独居老人です。


土曜日に回覧板を持ってきてくれて前日の黒島公園の桜が綺麗だったこと、今年度の回覧板の順番についてなどアレコレ快活に話してくれました。


その二日後の月曜日、救急車が音もなく共有地に入ってきて突き当たりに住む奥様が搬送されました。
安否を心配し訪ねた壮年男性が救急車を呼んだようです。


火曜日に遠くから慌てて帰省した娘さんと話しましたが⋯。


その壮年男性は医師であることを娘さんから聞きました。
訪問診療の真っ最中に体調が急変し医師が救急車を呼んだそうです。
日頃から感じておりましたが、ご母堂様はお人柄が良く人に恵まれた方でした。
「運が良いですね。出逢う方が皆んな味方をしてくれますね。」と、娘さんと思い出話をしました。


人はどんな暮らしをしていても、どんなに人付き合いがあったとしても、 最期の瞬間は誰にも看取られず、たった一人で幕を閉じることもあるかと思うのです。


人生は一度しかないことにふれたとき、
今という時間を大事にして生きてゆきたいと思いました。


幸せな思いを起こし
家族の為に、自分の為に、心に余裕をもって、心を込めて大事な時間を生きてゆきたいものです。

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母と花見



朝6時半のお迎えで母と市内の桜名所を巡りました。


母は体をやや前に倒しながらもスタスタ歩き、私以上に元気です。
「滝の宮公園は、20年ぶり」
と言う母と桜を見上げながら大池を一周しました。
「袋小路の向こうは今も動物がおるんかいね」
と気になったようで、大型複合遊具が有ることを知った母は更に踏み込んで園内に入って行きました。
巨大なトンネルクネクネ滑り台にチャレンジしかねない勢いで遊具の階段をドンドン上がって行くので追い掛けるのが大変でしたが、中腹のネット状の足場に来て
「止めとくわ」
と折り返した時、ホッとしました。


そのあと、ハローズに車を停めて城下橋の自転車道の桜並木を数百m散歩しました。
帰るのかな〜と思いきや、
「まるちゃん、黒島公園へ連れてって」
と、まだ花見を楽しむつもりのようです。
健康で⋯それに加え好奇心旺盛で何よりです。


黒島公園では葉桜がチラホラ見受けましたが、陽光桜とソメイヨシノの色合いをまだまだ楽しめました。
新聞の情報で高い位置にあるアスレチックと長い滑り台が撤去されて、新しい遊具が設置されたことを知っていた母は、
「ほぅ〜、これかね。大きいね。」
と、讃嘆していました。


帰宅は正午!
朝活のつもりでしたが、半日がかりの花見でした♬

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母からの頼まれごとで付き添うことはあっても誘うことの無かった私です。
ところが、近頃では色々と案を練り旅の誘いをしています。
その旅の1つに鉄道旅『伊予灘ものがたり』があるのですが、あっさり断られました。
伝統工芸や美味しい食事を体験できるレトロロマンの旅で1日4便運行していると言います。
母のリズムに合った便があるはずですが「勿体ない!」と言います。
「桜を観にドライブしましょう。」と誘って、今回ようやくその案に乗っかってくれました。

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咲き誇る桜


海・山・空の広~い処に住んでいます。


「閉じ籠もっていてはいけませんよ。」
と、かつての着付の先生に誘われました。


図星をつかれました。
本当は、ミシンで作りたいものが沢山あります。


皆様のお召し物は・・・和装ですか?


「はい!その通りです。」
の言葉に…頭を垂れる私です。


教室へ通わなくなって5年経ちます。
先生をガッカリさせてはいけないと思い、
締めたら〜、のばす!
と思い出しながら頑張って着付けました。


訪問着にしました。


満開の桜の下でパチリッ♪


池田の池の桜は咲き誇っていました。

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