財布の紐

文のお題 (日替わり)
何を減らせますか ?


最近…

緩みっぱなしなので、

出費を減らします。

裕福と貧困、究極二択選択ならば貧困に傾く家計です。

お金で家庭がゆがまないことが基礎中の基礎と思って37年です。

財布の紐の調節は初めの一歩から私の役割りでした。

慎ましく生活しようにも相方がそれを望まなければ歪が生まれます。

遊びが無ければ笑顔が遠のきますし、遊び過ぎるとビクビクしながらの苦しい生活となります。

我が家は“身の丈に合った”って言葉が合言葉です。

夫は高身長であることを鼻に掛け「身の丈に合った」を良いように解釈し、「身の丈に合った豪遊じゃ!」と今夜も宴会です。

「分相応」ってことなのよと言いたい案件は山ほどありますが、タバコを吸わないし、賭け事を全くしません。仕事は選びますが何より真面目に働きます。角を立てないように言い回しを考えること再々…飲むことが趣味の夫には「行ってらっしゃい」と気持ち良く送り出すことが得策かしらと思い直します。

そうなると私の小遣いを含む生活費を倹約するほかありません。

そんな私の考えを知ってか知らでか、夫は出掛けに茶封筒を差し出しました。

お初です。夫から小遣いをもらいました。

「生活に使うんじゃないんぞ。好きなものを買え。」

何処から湧いたお金なの?

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母との車中


弟に頼まれ今日は私が実母の通院に同伴しました。
眼科と内科(予防接種)へ、そしてホームセンターへ野菜の種を買いに行き、その付き合った時間は5時間でした。



私以上に元気な80歳後半の母は5年ほど前に白内障の手術をしました。
当時その手術で、すっかり見える世界が変わったと聞き、私は安心していました。
ところが、半年前から霞んで見えづらくなり、やっと弟(息子)に連れられ昨日眼科を受診したところレンズが濁っているとのことでレーザー治療をしたそうです。



母は丸い背中を更に小さくして車に乗り込みます。そのたびに
「よいよ、すまんのね。」「よいよ、ごめんよ。」
と、言います。



「謝らないで〜。母さんは悪いことをしていないのだから、そのすまんのねは止めてよ。」
「だから、そのごめんよは言わないでね!」
と、母に何度か言いました。



今さら良い母親にならなくてもいいから、堂々としていてよ。いつだって自信満々だったじゃない。
母さんは、幸せでしょう!?
幸せじゃなきゃ、私は楽にならないのよ。
と、胸の内で思うのです。



いつか辿る道。
私も高齢者となり通院のたび子どもの時間を盗むときがきっと来るわね。
自分が幸せじゃなきゃ、誰も幸せになんてできないのよ。私は幸せよ!
と、その時が来たら笑顔で堂々としていましょう。
と、心に刻むのでした。

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得意なこと

文のお題 (日替わり)
得意なことを5つ挙げてください。


今でも社会的に通用するかどうかは不確かですけど、本人の思う得意とする5つ

  1. Excelの表作り
  2. 銀行仕立ての札勘
  3. 沈黙
  4. 時短食事作り
  5. 縫い物

1.)…Excelの基本的な関数しか経験はありませんが、手作業とは比較にならないほど速く、正確に見やすい数字を表すことができます。

3.)…ツッコミどころ満載の会話が飛び交う中、いつまでも黙っておくことができます。それぞれの言い分を集約してレポートできます。

4.)…フルタイムで働きその帰宅後30分以内に家族の食事を作ります。

陽射しを浴びながら


文化センターに車を停めて陽射しを浴びながら一宮神社を抜けました。


この日は12月初日の日曜日、神社では七五三のご祈祷のため参拝している家族の姿を何組か見受けました。
11月15日は祝日ではないから、仕事や学校との兼ね合いで今日になったのかな?
7歳を迎えるらしい帯を締めた女の子が「おおくすぅ〜♬」と、はしゃいでいます。
暖かい神社のひとコマです。


昭和レトロなカフェ『マチルダ』で友人と待ち合わせ♬


2時間ほどよもや話をしたあと、陽射しを浴びながら演奏会へ向かいました。

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胸のうちにしまい込む感想


友人を誘って市吹奏楽団の定期演奏会へ行ってきました。
友人から「素敵だったね。」とお礼の言葉を添えてLINEが届きました。



返事を返す私は、一気に感情が高まって沢山の感想を入力していました。
送信する前にその文面に目を通していると〜興奮してたのでしょうね〜文字がいっぱい並び過ぎていることに気づいて、今 友人は余韻にひたっている頃、私の感想など無用でしょう。
スーと削除して一言送信しました。
「楽しかったね。」



私の感想は、「サクソフォーンのソロの音色は色っぽかったね。トランペットの実力はスゴイ!迫力があったね。」からはじまり…



40回記念と言うだけあって、数々の演出に鳥肌が立つほど愛を感じました。
パンダじゃないんだよ。バンダだよ。(笑)広がりがあって臨場感のある演奏でした。



コンサートマーチって、お国柄のそれぞれの特徴があるんですね〜。
華やかなアメリカと厳粛な弾みのあるドイツと明快で流れるような日本、その違いを丁寧に説明付きで聴かせてもらって面白く感じました。



軽やかなジャズスイングの楽しさは定番だけど、
新居浜の大島に昔から馴染んでいる郷土色豊かな民謡と管楽器のコラボは新鮮でした。
合唱とのコラボ、これからもドンドン聴きたいなって思いました。



気づくと観客の笑い声とともに私も笑顔満載で、みんなで同じ空間を共有していることが嬉しかったわ。
本当に素敵な演奏でした。



と。

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