最近…
緩みっぱなしなので、
出費を減らします。
裕福と貧困、究極二択選択ならば貧困に傾く家計です。
お金で家庭がゆがまないことが基礎中の基礎と思って37年です。
財布の紐の調節は初めの一歩から私の役割りでした。
慎ましく生活しようにも相方がそれを望まなければ歪が生まれます。
遊びが無ければ笑顔が遠のきますし、遊び過ぎるとビクビクしながらの苦しい生活となります。
我が家は“身の丈に合った”って言葉が合言葉です。
夫は高身長であることを鼻に掛け「身の丈に合った」を良いように解釈し、「身の丈に合った豪遊じゃ!」と今夜も宴会です。
「分相応」ってことなのよと言いたい案件は山ほどありますが、タバコを吸わないし、賭け事を全くしません。仕事は選びますが何より真面目に働きます。角を立てないように言い回しを考えること再々…飲むことが趣味の夫には「行ってらっしゃい」と気持ち良く送り出すことが得策かしらと思い直します。
そうなると私の小遣いを含む生活費を倹約するほかありません。
そんな私の考えを知ってか知らでか、夫は出掛けに茶封筒を差し出しました。
お初です。夫から小遣いをもらいました。
「生活に使うんじゃないんぞ。好きなものを買え。」
何処から湧いたお金なの?
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