『世界でいちばん幸せな男』



今、涙が溢れて止まりません。


手元が震えるので画像を撮り直すけれど、どの画もエディ・ジェイクは柔しく笑っています。
彼は波乱に満ち過ぎる生涯を 私に語ってくれました。
死と向かい合わせの体験をした人とは思えないほどの美しい言葉でした。
父親の愛が、モラルが、教育が、エディの身を助けてくれました。


エディが生まれたばかりの我が子をこの腕に抱いたとき、“あふれんばかりの幸福感が蘇ってきた。世界一幸運な男なのだと気づいた。”
この瞬間、私は喜びに震え幸せの鼓動が鳴りました。


アウシュヴィッツ生存者の本は若い頃に何冊か読んだことが有りますが、無惨な体験の後にこんなに美しい心を取り戻せるのかと感動しました。


皆様もこの書物を手に取って深い悲しみと闇を経験しながらも人生を肯定するエディの話に耳を傾けてください。


“幸せは選ぶことができる。選ぶかどうか自分次第だ。”


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戻ってきたトートバック



「新玉ねぎを取りにおいで」と、実母から声が掛かったので戴だいてきました。

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玉ねぎを貰った後、母の願い通り買い物に小一時間付き合いましたが、車中は玉ねぎの匂いで充満していました。
段々増してくるその強い匂いが気になりますが、
母が提げている袋がそれ以上に気になります。


それは私が作ったトートバッグです。
昨年秋、
「まるちゃん、そのバッグいいわ〜〜〜。色も柄も大きさもエエね~。」
と、母がしきりに言ってくれるので母に差しあげたものでした。
そのトートバッグにカバーが施され バッグと言うよりほとんど袋化しています。
作り手の想いを越えた発想です。


母に尋ねると、
「地味なので可愛くしたのよ。素敵でしょう〜。まるちゃんもこの袋要る?」
と、言います。
なので、
「良いね。それ全部ちょうだい。」
と、母が今持っているバッグをそのまんま頂くことにしました。


スズランテープで編み込んだバッグは可愛いけれど、私の作った手提げを包むようにしなくても良いでしょう。
別々に楽しめば良いことです。
時に好みは変わるものですね。

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トートバックが私の手元に戻ってきました。
お帰りなさい。


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青空の下



青空に映えるのは桜でしょう。


仕事帰りに桜の観賞にゆきたいところですが、
お腹が空いてる今は、これですね~。


携帯を見ると無料の品のお誘いがありました。


やった!嬉しい✨


さっそく受け取りました。

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給食がまだ始まっていない孫たちも、メダカ捕りに勤しんでいました。



このゆとり良いですね〜♬🌱✨。

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