お裾分け



新玉ねぎと筍を次々頂きました。


有り難く、毎日食卓に出ています。


今年は自治会の班長を受けています。
広報係さんが持ってきてくれた市政だよりと校区運動会の案内などをさっそく届けましたが、
その折に、新玉ねぎの和え物と筍ご飯をタッパーに詰めて、同じ班組の長男と次男家族にお裾分けをしました。


室内に居ると肌寒いと感じましたが、晴天下のおでこは良い感じに汗ばみました。

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戻ってきたトートバック



「新玉ねぎを取りにおいで」と、実母から声が掛かったので戴だいてきました。

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玉ねぎを貰った後、母の願い通り買い物に小一時間付き合いましたが、車中は玉ねぎの匂いで充満していました。
段々増してくるその強い匂いが気になりますが、
母が提げている袋がそれ以上に気になります。


それは私が作ったトートバッグです。
昨年秋、
「まるちゃん、そのバッグいいわ〜〜〜。色も柄も大きさもエエね~。」
と、母がしきりに言ってくれるので母に差しあげたものでした。
そのトートバッグにカバーが施され バッグと言うよりほとんど袋化しています。
作り手の想いを越えた発想です。


母に尋ねると、
「地味なので可愛くしたのよ。素敵でしょう〜。まるちゃんもこの袋要る?」
と、言います。
なので、
「良いね。それ全部ちょうだい。」
と、母が今持っているバッグをそのまんま頂くことにしました。


スズランテープで編み込んだバッグは可愛いけれど、私の作った手提げを包むようにしなくても良いでしょう。
別々に楽しめば良いことです。
時に好みは変わるものですね。

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トートバックが私の手元に戻ってきました。
お帰りなさい。


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