今、涙が溢れて止まりません。
手元が震えるので画像を撮り直すけれど、どの画もエディ・ジェイクは柔しく笑っています。
彼は波乱に満ち過ぎる生涯を 私に語ってくれました。
死と向かい合わせの体験をした人とは思えないほどの美しい言葉でした。
父親の愛が、モラルが、教育が、エディの身を助けてくれました。
エディが生まれたばかりの我が子をこの腕に抱いたとき、“あふれんばかりの幸福感が蘇ってきた。世界一幸運な男なのだと気づいた。”
この瞬間、私は喜びに震え幸せの鼓動が鳴りました。
アウシュヴィッツ生存者の本は若い頃に何冊か読んだことが有りますが、無惨な体験の後にこんなに美しい心を取り戻せるのかと感動しました。
皆様もこの書物を手に取って深い悲しみと闇を経験しながらも人生を肯定するエディの話に耳を傾けてください。
“幸せは選ぶことができる。選ぶかどうか自分次第だ。”
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