ママおかえり



ママと赤ちゃんが退院しました。



パパのお迎えで園から帰ってきたつーちゃんは、
玄関で待っていたママに飛びつきました。
“嬉しい”が溢れるつーちゃんの笑顔です。
でも直ぐに
「赤ちゃんは?」
と、気持ちは妹の方へ…。
パパと少し寄り道をしてきたようで、
何やらパパと約束をしたようで、
意外とあっさりしたママとの再会でした。



授乳クッションとメルちゃん人形を持ってきてママの隣に座り、赤ちゃんの授乳を真似するつーちゃんです。



就寝前、「ママおかえり」「ママ会いたかった」「ママ大好き」と何度も繰り返すつーちゃんの声が聞こえました。
ママにギューと抱きついているんでしょうね〜。



姉としての生活初日は優しさいっぱいの良いスタートがきれたようです。

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無事に出産



おかげ様で娘は3300g超えの女の子を無事に出産しました。



当日、通勤ラッシュの時間帯、新居浜の道路状態は最悪のようで
「もぉ!」「揺れる!」「腰がーーー!」
と、数分おきに娘に叱られながら
私はハンドルを握って病院へ直行しました。



外来診察から分娩室へ即移動となり看護師へ出産準備バッグを預けると
「お母様はご自宅でお待ち下さい。」
と帰宅を促され、
その1時間後に娘から“無事に出産”と知らせが来てホッとしました。



ところがその悦びも束の間、分娩室で2時間の安静をしていた時の検査で、
娘はなんと!
インフルエンザA型陽性発覚!
5日前に夕刻の微熱でまさかと思っておりましたが、どうやら3歳ガール(第一子)からインフルをもらっていたようです。
数日で熱は下がり回復していたかのようでしたが、鼻声で陣痛の痛みを堪え咳をする様子は辛そうでした。



感染対策のためママは個室から出られず一人ぽっち、赤ちゃんと接触は許されず、ただひたすら自分と向き合っているので、腰の痛みを殊の外強く感じた数日だったそうです。
同居家族も もちろん面会はできなくて、シャワー終了の知らせを受けて洗濯物を取りに行き衣類を届けるのみでした。



看護師から頂く赤ちゃんの画像を娘がLINEで送ってくれました。
逞しくぷくぷくした可愛い赤ちゃんです。



再検査で異常なしと結果が出て4日目に大部屋へ移り、ようやくママと赤ちゃん(母子)のご対面となりました。



思えばこの頃、つーちゃん(孫3歳ガール)の夜泣きとイヤイヤ炸裂はどんどんエスカレートしていました。
ママが大部屋に移り、ビデオ通話が出来なかったことが、原因だったように思われます。



孫にとっては絶大なじぃーじが、娘の出産の2日後に発熱しインフルに感染していたことも追記しておきます。
孫守りの重大な痛手でした。

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間に合ったと言うのかな?



つーちゃん(3歳ガール)がね。
6日深夜「目が痛い!」と、激しく泣いて
顔を洗って涙成分の目薬をさすと、しばらくして落ち着きました。
だけど、目にしっかり目ヤニが こびりついてて、



流行り目とかアレルギーとか気になってたけど、
結膜炎だったわ。
病名によっては園を休ませることも考えていました。



点眼を嫌がらないので、すぐ良くなると思うわ。
経過観察、必要だけどね❤
その後、遅くなりましたが10:30ころ登園しました。



7日は、次男の第一子ベビーの初宮詣りだったのですが、行けませんでした💦
園の帰りに神社へ寄ってみると、間に合ったと言うのかな?
お詣りを済ませて帰りがけの次男夫婦に会えて、ベビーを抱っこして写真を撮ってもらえましたよ。




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目下、クマ



園へお迎えに行くと
「つーちゃん、タッチ!」
「つーちゃん、明日も鬼ごっこしようね〜♫」
と、別れ際園児さんが孫3歳ガールを取り囲んで代わる代わる話しかけてくれます。
孫が待ち切れない水筒や通園バッグなどを両手に抱えてテラスまで持ってきてくれる園児さんもいます。
孫が通っている園は縦割り保育です。
さまざまな年齢の子どもでクラスを作って一緒に保育を行っているので異年齢保育とも言います。
孫が頑張っていることを先生だけでなくクラスのお友達もわかってくれていることに感謝します。
園では「ばぁーばがイイ」と泣いたり少し落ち着いたりの繰り返しで、孫の甘えを受け入れて下さっていることが手に取るように感じられます。ありがとうございます。



孫はストレスやワガママをぶつける相手を選んでいて、帰省前は母親、今は叔母にぶつけています。
私は目下、目の下のクマを作って、孫の心が落ち着くように心地よい生活を目指して孫との向き合いに専念しています。



3時過ぎのお迎えの後、孫は車中で数十分お昼寝をしています。
それでも疲れは癒えることがないようで…。
5時半には晩ごはんを食べ終わり早めに就寝することを目指し、その辺りまで順調に運んでいるのですが、その後イヤイヤが炸裂してしまいます。



昨夜もお風呂に入って愚図ってしまいました。
体の洗い方の手順が気に入らないことから始まり浴室のタイルでノタ打ち回り、体調を崩してはいけないので何とか浴室から出しました。
全力で逃げて髪を乾かすことを拒むので楽しいはずの次の流れを提案しても聞く耳を持ちません。
そうかと思ったら不意に「スカーレット・オーバーキル見たい!」(ミニオンズのキャラクター)と所望し、次にドライヤーを持つ人を名指ししてやっと乾かすことに成功しました。
いつものコップでお茶を用意するとその置き場所が気に入らず水を所望し、水とお茶を交互に飲んで納得したかと思いきや、綺麗なカップのはずなのに汚れが付いていると暴れ出しました。
母親が入院中の6日間、つーちゃんのワガママに大人3人がてんてこ舞いです。


深夜、大人では理解しがたい大暴れが第四弾も勃発しました。
寝入る前に母親とのビデオ通話が叶わず通話のみの声が小さかったことが原因のようです。
「嬉しいね〜。ママが返ってくるよ」と楽しい話しを持ち掛けても、
「ママ、帰って来ない!」と絞り出すような声で否定を言い放ちます。
泣きじゃくり枯れた声で「ママの(通話)声が小さかった」と訴えます。
抱きかかえると孫の小さな胸は硬く震えていて不安で押しつぶされそうな気持ちが伺えられました。



朝の目覚めも悪く睡眠不足と思われるのですが、
「パパがお迎えに来てくれるからね」
と、なだめると…、
叔母の送りで園に行きました。
叔母の出勤時間がオーバーしてなければ良いのですが…。



いよいよ8日、母親と妹が退院します。
孫のイヤイヤも成長段階の一つと受け入れていますが、ぶつける相手が叔母から母親へと戻ることを案じています。
赤ちゃんの様子を見て、孫はどのように化けるでしょうか?
ママが苦しくならないように、孫3歳ガールが姉としての一歩を踏み出せるように家族総出でサポートしてゆきたいと思います。

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カボチャの種



「つーちゃん、可愛いよ〜♬」
と、次女。
「〇〇ちゃん(叔母の名)も、カワイイよ〜♬」
と、孫3歳ガールが次女に言います。
対等ですね!
2人の会話にとっても癒やされるばぁーばです。



生活のペースを整える為に孫と楽しい会話を心掛けていますが、
どんな内容が明日の活力になるのか…
何が孫の喜びに繋がるのか…
なかなかわかりませんね〜♬
稀に意表を突きます。拍子抜けすることもあります。



昨夜も晩ごはんの後、ようやく買い物へ行けました。
私が帰ると待ち構えていた孫はエコバッグから品々を出してくれます。
カボチャを見て
「タネはつーちゃんがのける!」
と、意気揚々と言います。
「じゃー、明日お願いね♡明日の夕飯はカボチャスープよ。」
と、孫は嬉しいらしく就寝までその会話を幾度か繰り返しました。



孫の採算の夜泣きで、朝、いつもの時間を寝過ごしてしまった私は、孫が首にしがみついていることを良いことに布団の中でまどろんでいました。
味噌汁が2階に匂ってきて、先に起きた次女が朝ご飯を拵えてくれていました。
すると
「〇〇ちゃ〜ん、お話があるの〜!」
と、孫が次女を2階まで呼び寄せます。



快適な朝を迎えたい次女は、大忙しの真っ最中ですが姪っ子の言いなりです。
頬ずりしながら近づく次女に孫が布団の中でつぶやいた言葉は…、
「カボチャのタネはつーちゃんがのけるからね!」



「はい!まかせたよ〜!」
と、とろけるような次女の笑顔です。



孫は朝食を済ませて、スプンを使って上手に種を取り除いてくれました。
仕込みがよろしいようで❤



今日は朝から生活のペースが整っているね〜♬
ばぁーばは、ホッとします。

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