歌って待ってるね〜♬



初めてのライバル登場です。しかも最強!!
3歳のつーちゃんは、お姉ちゃんになりました。
つーちゃんは今、本当に頑張っています。



夜中の赤ちゃんの泣き声でつーちゃんは起きてしまいます。
オムツを替えていると
「ママ抱っこして〜!」
と、つーちゃんは泣いている赤ちゃんと張り合うように泣きます。手足をバタバタさせ激しく訴えるように泣くこともあります。
1ヶ月続くつーちゃんの夜間の泣き崩れに疲弊しているママは、イライラの気持ちを寝かせて授乳の前につーちゃんをギュ~っとスキンシップ💝✨
最近のつーちゃんはママの御尻とお布団の間に手を入れて寝入るそうです。



夜中、授乳の前ならまだしも授乳が始まってから
「ママ抱っこして〜!」
と、つーちゃんは激しく泣き出すこともあります。
「待っててね。」
と、ママの言葉通りママの御尻の温もりを頼りにずっと待っているのだそうです。
授乳が終わったママは、布団の中でつーちゃんをギュ~っとスキンシップ💖✨



昨夜つーちゃんは、
絵本『かみさまからのおくりもの』をママに読んでもらいました。
赤ちゃん一人一人に神様の素敵な贈り物が天使を介して届くお話しです。
5人の赤ちゃんの様子を見た神様がとっておきの贈り物を一つ一つ選ぶのですが、それがとっても素敵です。
授けられた贈り物は…
さてさて、何かしら?ここでは詳細は秘密です。
つーちゃんは、よく泣く赤ちゃんは“歌が好き”を賜ったことに感激したようです。



夜中に授乳をしているとつーちゃんが起きちゃって、
「待っててね。」
と、ママがお願いすると
「歌って待ってるね♬」
と。
わぉ〜本当に歌うの?って思ったら…つーちゃんは泣き出すこともなく静かに待ち、しばらくしてスヤスヤ寝入ったそうです。
絵本の力は絶大です。
目からウロコです。
一人一人に違った個性がありますが、個性を尊重することの大切さと とっても素敵な活かし方を教わりました。



今夜も「ママ抱っこして〜」と起きるのでしょうけれど、
歌いながら寝入ってくれることを祈ります♬

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藁にも縋る思い



私は、産後の娘が生活のリズムを掴めるように楽になるように、
上の子(寝かしつけ等)を優先することをママに勧めて、上の子が寝るまで赤ちゃんの寝顔を眺めたり、機嫌をとって抱き詰めたり、リズムを取ったり、あれこれ全力で奮闘しています。



娘が、ほんの少し声のトーンを下げて孫に話し掛けました。
すると、
「ママ、怒らんといて〜」
と、頼み込むように孫が言います。



娘は、孫を可愛がる私に
「困ったチャンになるから、ばぁーばはそれ以上せんといて!」
と、切実に訴えます。



娘も孫も繊細になってガルガル期と思われるような摩擦連鎖病が発症しています。
明らかにママは睡眠不足でお疲れの様子です。
肩こり防止のために赤ちゃんの抱き方を考察したり.姿勢を変えたり.ストレッチをしたり.もちろん授乳クッションを使用したり…
でも身体はなかなか楽になりません。
その上、上の子のイヤイヤ勃発や激しい泣きジャクリ、挙げ句に夜泣きはママにとって充分な悩みなのです。



楽しく子育てを頑張ろうにも赤ちゃんや上の子の泣き声は苦手ですよね。
その気持ち、私も経験がありますから充分わかります。



上の子のフォローの仕方など何らかの対策が有るとしたら、ママの悩みが少しでも半減するのでは…
と、自称子育て寄り添い人として私なりに考えてみますが、
なかなかこれと言った妙案は見つかりません。



子どもの行動や発言に対して、
「あなたはそう思うのね。あなたは、そうなのね。」
と、感情を常にフラットにして深くうなずいて子どもの気持ちを受け止めることが何より大切です。
自分に言い聞かせて、自分の機嫌は自分で取って、
楽しむ振りをして心を落ち着かせて、自分のメンタルを整えながら、
寛容に振る舞うしかありません。



根性論ではなく現実的に実践する何か良い手は無いものかしら?
と、藁にも縋る思いでいると…
2週間健診で、助産師さんに幾つか教えてもらった上の子のフォローの仕方に、
一つ効果が見えたモノが有りました。



それは、
目の前で絞った母乳を上の子に飲んでもらう作戦です!
羨望の眼差しで授乳姿を見ていた上の子は、飲むやいなや「なんじゃコリャ〜」と思うはずです。
そこで、「〇〇ちゃん(上の子)は、お茶もジュースもフォローアップミルクもその時欲しいと思ったモノが飲めるでしょう。赤ちゃんは、これしか飲めないの。」と、説明をすると何らかの効果があるそうです。



案の定、孫は「美味しくない」と、つぶやきました。
その後、激しい夜泣きは無くなりました。
あらまっ不思議です。



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夜泣きはデカシタ?



先日、
「いっぱい抱っこして〜〜〜💥💦」
と、つーちゃん(3歳ガール)の夜泣きがまたもや勃発しました。



昼間はとても元気に遊んで寝る前までは機嫌も悪くなかったのに、夜中になって急に泣きだし話し掛けても一方通行って感じです。
願い通り抱っこしようにも全身を硬直させてバタバタと手足を激しく振り回しています。



つーちゃんの夜泣きは昨日今日の事ではなくて、
赤ちゃんの頃から夜間に理由もなく突然泣き出し、何をしてもなかなか泣き止まず眠ってくれない夜が断続的に続いています。
放置するわけにもいかず、空調やおむつや体調の変化や何らかのトラブルがないことを確認して何度も話し掛けて気分転換を試みてきました。



夜泣きに直面すると一つ屋根の下の者には過酷な叫びに聴こえます。
家族だけでなく本人が一番苦しいのだろうとも想像するのです。



ですが、夜泣きは悪か?というとそうでは無いように思います。
今回の叫びは、意味のない叫びではありません。単なるワガママでもありません。
言葉に表現できず、誰にも伝えることができなかった思いを発散できたとしたら、デカシタって思わずにはおれません。
「いっぱい抱っこしてー!」
と、人に伝わる叫びに変化したよ!
成長したね!って。



「いっぱい抱っこ」それは、つーちゃんの本当の思いだと思うのですが、自分の思いを回りに伝えることが、これからも大事だとつくづく思うのです。



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最近のつーちゃん❤



つーちゃん(孫3歳ガール)は、第二子里帰り出産のママと新居浜で生活をはじめて2ヶ月が経ちました。



赤ちゃんは生誕20日です。



今週に入り、
つーちゃんは、幼稚園でのことを話す際に 友達や先生の名前を教えてくれます。
慣れて楽しさを感じられるようになったようです。
「あわてんぼうのサンタクロース」
「おほしがひかる」
を歌うようにもなり一気にクリスマスモードです。



そして、
妹の泣き声や たおやかな動きが目に入ると駆けつけてお世話をしようとします。
「可愛い❤」
と言って優しく接する姿が見られます。
我慢や嫉妬などいろいろな感情を抱えつつも姉という立場を受け入れているようです。



ですが、
妹の授乳が始まると、つーちゃんは私を探し
「ばぁ~ば、抱っこして〜」
と、しがみついてきます。
私は「良いよぉ♬」と抱きかかえ、可愛い孫の顔に頬ずりをします。



更に深夜、妹の授乳が始まると、
音に敏感なつーちゃんは起きてしまいます。
「ママ抱っこして」
「ママおしっこ〜」
「ママお茶ちょうだい」
と、ママを困らせるそうです。



つーちゃんは、心が成長しいろんな気持ちやそれを表現したいことが増えているのだと思います。
なかなか上手に表現できなかったり気持ちが溢れたり、その思いがイヤイヤ勃発や激しい泣きジャクリ、そして、夜泣き
として現れているのだと思います。



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いっぱい抱っこして〜!

現在読んでいる本は何ですか ?



絵本『ちょっとだけ』を読んでいます。
素敵な絵本です。
赤ちゃんが生まれたので、ちょっとだけ自分で頑張って、ちょっとだけ自分でできるようになり、その数々の成長が繰り返されているストーリーです。



実は、



姉になったつーちゃん(3歳ガール)にピッタリかなと思いママが購入したのですが、絵本『ちょっとだけ』を読み聞かせた直後から
「ちょっとだけじゃなくていっぱい抱っこがイイ!
と言うようになりました。



更にその深夜、夜泣き勃発です。
つーちゃんは、
「いっぱい抱っこして〜〜〜💥💦」
と、悲鳴のような…哀願のような…苦しい泣き声を上げました。



ママは、「絵本選びは難しいわ〜。素敵な絵本なんだけど、娘には早すぎたようで…。」と感想をもらしていました。



そこで、まさかと思い、私も読んでみました。



はじめは、
この絵本は、孫の心に真っ直ぐ届きすぎて時期的に無理だったようです。臨機応変が難しい子どもは、真っ直ぐにとらえるのかもしれません。今後、絵本を選ぶ時、念入りに考えなくっちゃ!
と、ばぁーば(私)も思ったのです。



ところが、
絵本のおかげで、本当の思いを表現できた日!と、捉える考えがあると気づいたのです。



夜泣きに直面すると一つ屋根の下の者には過酷な叫びに聴こえます。
家族だけでなく本人が一番苦しいのだろうとも想像するのです。
ですが、夜泣きは悪か?というとそうでは無いように思います。
その叫びは、意味のない叫びではありません。単なるワガママでもありません。
言葉に表現できず、誰にも伝えることができなかった思いを発散できたとしたら、デカシタって思わずにはおれません。
「いっぱい抱っこしてー!」
と、人に伝わる叫びに変化したよ!
成長したね!って。



「いっぱい抱っこ」それは、つーちゃんの本当の思いだと思うのですが、自分の思いを回りに伝えることが、これからも大事だとつくづく思うのです。




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