鏡開き

子供の頃に大切にしていたものについて聞かせてください。 それはどうなりましたか ?



子どもの頃、お隣が自転車屋さんでした。
お正月が明けて数日が経った頃、自転車屋の奥様がストーブにのっかったぜんざいをよそって振る舞ってくれました。
そこで働いているお兄ちゃんとシャイなご子息と一緒に私も毎年もてなしを受けていました。
もちろん美味しいとか楽しいと言う気分上昇の時間でしたが、その空気は気持ちが引き締まるほど厳かな雰囲気も兼ね備えていました。
「あっ、今年も♡」と、子ども心に大切にしたい空間でした。


それがお供えの御餅が入った鏡開きの行事だと知ったのは、大人になってからですが、かねてより素敵な風習だわ😍と心惹かれていました。



実は今年も❤



一年の無病息災を願ってぜんざいを作りました。



はい!
どうぞ召し上がれ〜♬

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鏡開きは、10日から15日までの私の心のおもむく日に行います。
一応、仕入業者さんが年始のご挨拶にお見えになる頃合いを目処にしています。
本当のところ、いつなんでしょうね。

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命のある限り

とても長生きするという概念についてどう思いますか?



心も体も健康でなければ、非常に長い人生は過酷でしょう。



心が悲しい時も
体が苦しい時も
人生は一歩ずつ歩み進むほかありません。
それに報いるだけの幸せがあるものと思いますが、
還暦を祝って此の方不調を感じ、遠からず未来に その一歩が大変だと感じるだろうことを容易に想像できます。



過去に 気の迷いから哀しみに酔って命を絶とうとした身にとっては、おまけの人生なのかもしれません。



短くても長くても…
如何なる時も一歩ずつ進んでいくと覚悟を決めて、お任せの人生です。




ただ、お迎えは少し、もう少しお待ち下さい。



更に更に老後、blogを読み直していて この投稿を目にした時、
『まだ生きてるよ。ちゃんと幸せだよ。』って、合掌する瞬間が有れば良いな〜💖



年賀状を投函し帰っていると、
農道から赤ちゃんを横抱きした若い女性がこちらへ向いて歩いてきます。
歩み寄ってくれそうなので、こちらも近寄ると、
なんと〜次男の嫁と孫でした。

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「可愛い〜😍」と連呼して、



「いつでも頼ってね。」
と、お願いしました。



週に一回のペースで次男が孫を連れて数時間ですけど 遊びに来てくれています。
長女母娘が里帰り中も、
右を見ても赤ちゃん💖
左を見ても赤ちゃん💖
と、贅沢な時間を過ごしていました。



私は、あなた達に何を残せるかしら。
命のある限り、想いを巡らし知恵をしぼって、幸せな時間の過ごし方と優しい言葉をプレゼントしたいなって思います。



独身を謳歌している次女は、育児の擬似体験で充分と言います。本心で無いことを祈っています。

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心が浮く物を

What could you do differently?
他に何ができるでしょうか?



友人の知人(本日まで直接は存じ上げなかった方)がアフリカ布ハンドメイドバッグの個展を開きました。
カフェの一画を利用して手作り品が棚にズラッと並んでいます。
母が好みそうな柄です。


制作者が、物静かに語ります。
「もともと裁縫は大好きですが、7,8年前から様々な手作りバッグをYouTubeを見ながら作ってきました。数をこなしてゆくウチに手慣れてきて、古希の祝いとともに華やかな布地に心が動かされて柄に拘るようになってきました。それでアフリカっぽい柄にね🥰」
と。
どれも作りがしっかりしていて手を抜いていません。
個展を出すまでに没頭できるものを…美しい物を…自分の心が浮く物を作り出した彼女は素晴らしいと思いました。


心のままに進んでいくと見つかるものなのですね〜♬
私もこれまでと何か違う物作りを✨と思っていたところです。
でも、まだ心が動かされる物を見つけていません。
今年は、見つけられるかしら?



母に手土産としてポーチを買って帰りました。





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感謝の念

あなたが受け取る最高の贈り物はなんですか?



私が生を受け、今を生きているということです!



母から生まれ今の私があり、心から感謝しております。
そして、私の生命力と出逢いは抜群です。
その力はご先祖様の贈り物と思っております。



下記は、呉服屋の店主の受け売りです。



神々との結びつきや調和を重んじることで、運を授かり縁に導かれ充実や豊かさを得ることが出来ます。
日常生活の中で感じるその充実や豊かさは、ますます生きる力を伸ばしてくれます。



その生き方は自分の心のおさめかたひとつです。
感謝の念を抱くことが出来る自分を褒めてあげましょう。

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遊び心で勉強

日常生活の中で遊んでいますか? あなたにとって「遊びの時間」とは何ですか?



日常生活からワクワクするような『遊び』に発展することは、なかなか無いですね。
ワクワクするようなコトが何も起きないのが当たり前で、生活を安定させるために特別なこともできなくて『遊びの時間』が極端に少なかったことも事実です。



これまでほとんど毎日、忙しくしていましたから…。遊び慣れておりません。



『遊び』、
強いて言うなら友人とおしゃべりをすること、映画館へ行くこと、ポタリングなどでしょうか。
心の落ち着くその『遊びの時間』は貴重でしたよ。
ハンドルに遊びが無いと運転ができないように、それらはまさしくそれだったりします。



あ~そうそう、絶頂期のワクワクといえば、
フルタイムで働くアラカンの私は独学で保育士免許を取得しましたが、知識ゼロから6か月を経て筆記試験を初受験で合格するまで、遊び心を見つけ出して勉強に励んだ時のことでしょうか。



各単元を習得するにはどうすればワクワクするか?自分のときめきポイントを見つけ出して取り組んだ時が、心の底から遊んだ現実かも知れません。



このBlog内で綴ったこともありますが、
“仕上りを想像することを楽しむ”
“頭に読み込む”
“地道に頑張った者が勝つ!と信じる”
“インプット.アウトプット”
“遊び心で勉強!”
等と書いています。
学習をする上でも、全ては自分がワクワクすることが肝心のようですね。



今となっては懐かしい時間です。



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