満月

 

大きく腕を振り、月夜をお散歩しました。

「何処かへ行きましょ。」

って、お月様を誘いました。

満月と一緒に我が家に辿り着きました。

娘は、母の帰りを今か今かと待っていたそうです。

あらあら申し訳ない、母は、月に見惚れて、すっかり夢心地でしたよ。

娘と夜風を受けて 月を暫く眺めました。

 

お月様のお便りは、いつか必ず届きます

手紙を持って うさぎがいつ訪ねてもいいように

長~く愛し続けましょう

 

 
 
満月
 

 

☆~ベル

悠遠

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見事な異空間です。
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悠遠・・・
一宮神社の楠
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大きいでしょ。一宮神社の楠の木です。
陽射しがどんなに熱くても、参道からは、清々しい風が流れてきます。
昨年、この心地よい風を受けながら、この樹群を目にしました。
私は、参道に足を踏み入れることができず、そっと手を合わせて立ち去るだけでした。
きっと明日も、そして、また次の日も この空間を闊歩することは、私にはできないわ。・・・と、
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楠の木は、夏の光を涼風に乗せて・・・
楠
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今回久しぶりに立ち寄りました。やはり、呆然と立ちすくむばかりです。
ところが・・・、
「おいで。」と、おじいちゃまが誘ってくれました。
自転車を押しながら、参道を通りました。
ここは、やはり、心地よい風が吹いています。
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楠の木
楠a
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この樹群は、昭和26年に国の天然記念物に指定されました。
一番楠と呼ばれている楠は、根回り15m、高さ30mあり、一千年の歴史を偲ばせているそうです。
この楠たちは、数え切れないほどの長い年月を 静かに深く 風と共に過ごしてきたのですね。
悠遠な歴史の鼓動が聞こえそう・・・
あなたにも届きましたか?
なんとも素敵なところです。
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大切にしたい空間

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どちらさまにも、お気に入りの空間はあるでしょ。
私にも、大切にしている空間がいくつかあります。
今回は、そのひとつをお見せいたしましょう。
これからもなお、大切にしたい空間です。
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大切にしたい空間

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音を奏でる楽しみが叶うところです。
夢を持つ人たちの集まるところです。
ここは、黄色い花が似合います。
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ふくよかな半月

今夜は、半月!

 
半月
 
 

綺麗な月に見惚れて ご満悦のわたし♡

今夜の月は大根を薄切りにしたような半月!って表現した友がおりますが。(笑

想いを半分だけ現す月の姿は、なんとも奥ゆかしいこと♪

本来の月は真ん丸く調っているので半分の姿も美しいのでしょう。

 

私の心は丸く整っておりません。

姿を半分現したところで・・・月には敵いますまい。

ところが私の姿は、本来の月と同じように真ん丸く調っております。

心も丸く、丸く・・・そうなりたいと思います。

姿を現しましょうか?

おお♪まさしく大根じゃ!と、笑わないでね。

♡o。.(。◠‿◠。)・・・

 
姿はふくよか♪心は半分お見せします。 
 

スレンダーでしなやかな体・・・カモシカのようにすらりとのびた足・・・

あー無縁ねぇ。

スレンダーな心と体は永遠に難しい課題ですけど、心も体も上手に歳をとりたいわね。

 

☆~

    

お日さま西へ、西へ・・・

 
お日さま西へ
 

この夕日は、カラスと一緒に見ました。

あちらから、こちらから集まるカラスは、ただひたすら、ねぐらに帰っているのでしょう。

ツンツンと緑に光る元気な稲と、赤く染まる田んぼの水を下に見ながら・・・。

仕事を終えた私も、お腹を空かせた家族のもとへ帰ります。

  

「お日さん西へ、西へ。」

と カラスは、うなずきながら帰っているのだと、教えてくれた友は元気かしら・・・。

「お日さま西へ、西へ。」

と 私も一人、うなずいてみるのだけれど・・・。

  

農道で行き交う人達に

「あら、こんばんは~。今日も暑い一日でしたね。」

自転車の前かごが、野菜で一杯になりました。

じゃがいもなどが、ゴロ~ン・ゴロン。

私は楽しい気分になり、そう♪

お日さま西へ、西へ・・・・・

  

☆~