ヒコボシ棟にて

今宵は満月。
月夜の散歩中、ヒコボシ棟の坂を下ると手作りの照明で飾ったカレー屋の看板が目に入りました。
ビーフカレーを食べました。ワンコイン也!
オツカレー♪

ビーフカレー

このGW、次女(東広島)の転居先に来ています。
娘は今まで居た学生寮から歩いて5分程の賃貸アパートに引っ越しました。
決められた期限が押し迫る中、冷や冷やしながら明け渡しを無事済ませましたが、転居から一週間たっても大混乱のまま!!
“娘はGW、アルバイトに勤しむ様子、部屋の片付く日は未定” と判断したワタクシ。
そこで母参上と相成りました。
来て見るとLINEの画像で見る以上に凄まじい状態です。
昨夜は、爆発で散乱したのかと思うような部屋に 娘が瞬時に布団を敷くスペースを作り 肩を寄せあって寝ました。
今日は、部屋の半分ほどフローリングが見えるようになりました。
明日には、残りの荷が予定の場所に収まるはずです。
ここは高台にあるヒコボシ棟。真向かいは、オリヒメ棟。それらを共有するスペースは駐車場と上下水道の配管で、天の川という風情は微塵も無い様ですが、ワタクシ、このアパート気に入りました。

なんと素敵な祝日❤

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🥰

静かになった

娘は一人でお越しいれ・・・こんなもんかいねぇ。
半年前から準備をしていた娘が、入籍の一週間前の本日、「行ってきます」のLINEを寄越して松山へお嫁に行きました。
私は休みを取れず昼休みにこのメッセージを目にしました。

帰宅すると、下駄箱・押入れ・洗面台・etc・・・あらゆる所の歯抜け状態が目に付きます。
そして、「母さん、かあさ~ん。」と呼ぶ、娘の好調なオネダリがありません。
我が家は急に静かになってしまいました。
「こんなもんかいのう。」と、夫は初日にして何度もつぶやいています。
「最近はこんなものよ。ターニングポイントには必ずメッセージを発信してくれるわ。」と、夫をなだめるものの何となく気が抜けてしまいました。
ちなみに披露宴は、9月吉日。しかも、招いてくれるそうで、親は何もしなくてよいそうな・・・。
娘にとって節目はいつなのかしら? 最近はこんなものかしら。

サミュエル=ウルマン・作 『青春』の名詞の一文が頭をよぎりました。
“青春とは人生のある期間ではなく、心の 持ちかたを言う” とな。
寄る年波は皮膚にしわを増やしますが、情熱を失えば心はしぼみます。
お父さん!若い人たちに負けないように、青春しましょう。^_^
私は、さっそく大掃除よ!
家具のレイアウトも考えなくっちゃ。

 

対策を練ろう!

「ごめんなさい。卒業が出来ない。エンジンが掛かるのが遅かった…」
と、昨夜、末娘から泣きながら知らせがあった。
これまでに負の傾向があったはず何がダメだったんだろう…深く反省することで輝く未来があるから。って、彼女の搾り出す話しを電話で聞いた。
これから対策を練ろう!

朝からフラフラとしている。胸と腕と足も重い。かなり食欲と意欲に欠けているって感じる。
昼休み、次女に『元気ぃ?』とLINEを入れてみた。
「はい!」と返事がきて安心した。
私の症状は夕方になっても治まらない。
いよいよ更年期がきたのかなぁ。老いて行くってこんな風になるのかなぁ。
あぁ……このまま力なく溶けてしまって…呼吸困難になって…今生の別れなのかなぁ。と思ったりしていた。
職場を出て駐車場までの下り坂、感覚の無い自分の足が一歩一歩と前に出るのを確認しながら歩いた。
食器を持っている感覚が無いのでその手を確認しながら晩御飯を片付けた。
このことを家族に話すと、心配すると思うので黙っていた。
表向きは家事と仕事をジャンジャンバリバリ頑張っているように見えてると思う。
やるぅ、出来るじゃない。と、自分を褒めてみる…
どうやら視力は正常だ。
鏡に写る自分を見た。健全な私が立っている。

つらつら考えてもラチが明かないので、夜には、以前からお誘いのあった“ゴールドジム”へ行って来た。
若いインストラクターがメニューを組んでくれて、5分ほどのバイクで体を温め、十数種類のストレッチをし、6種類の筋トレをして、マシンで40分歩いて、バニラ味のプロテインを飲んできた。
そのくだり辺りから、フラツキが治ってきた。若いインストラクターが効いたのか? 良い汗が効いたのか? プロテインが効いたのか?
明日も来ようと思ったら、毎月20日は休日と言う。

明るく、元気に、根気良く。
喜びが、しばらくお預けになっただけ。

カメ     かたつむり     投げキス

支度

長女の嫁入り支度が着々と進んでいます。
その一つにビタクラフトの鍋があります。
昔、目前の結婚を躊躇していた時、『コレがあれば、この私でもお嫁さんに慣れる。』と、実演販売に見とれて自信を持ちました。
職場の昼休み数十分で、日頃見掛ける食材がアッと言う間に色艶も良く美味しそうな料理5品に仕上がりました。
それも食材本来の美味しさと栄養素を逃さない調理法です。『家族の健康を私の家庭料理で守っていく』と決意し 以来 30年近く愛用しています。
その鍋を 娘が嫁入り道具に所望しました。
私の結婚生活を認めてくれたような気がして、私の努力してきた部分を理解してくれたようでとても嬉しい面持ちで、年末、娘と高島屋へ買い求めに行きました。

娘は、届いた鍋を箱からテーブルに次々と出し並べて、新婚生活に思いを馳せているようです。
私とおんなじ。形から入るタイプなのよ。
うーん、、、眺めてて、ご飯が食卓に並ぶと良いのですが・・・。
さぁー、此れからですよ。

「家庭料理、見て覚えて、やって完璧!」
と、傍に居るだけで全く料理を手伝わない娘の有言を追記しておきましょう。
家族の衣食住に責任を持ち実行し続けるって、言うに易く、行うは難し。

幾久しく幸せな家庭を築きますように…☆”。

 

VitaCraft

 

  • この鍋は火加減が大切です。蒸すことも炒めることも短時間で手早くできるので、素材の味を生かした調理ができます。
  • 水分が逃げにくいので水加減を控えることができます。茹で卵は少量の水で調理できます。葉菜類は水洗いした時の水分だけで茹でることができるので栄養素の損失を最小限に抑えられます。
  • ご飯を炊いてもふっくら美味しくかまど炊きのように仕上がります。
  • 煮付けも調味料だけで、それも短時間で全体にムラなく味がしみ込みます。
  • 焼き魚も(クッキングシートを使用可)きれいに焼くことができます。
  • 少量の油で揚げものがカラッと仕上がります。
  • ケーキ類などのオーブン料理が出来ます。電子レンジよりも低コストです。

娘の帰宅

夜の12時過ぎに次女が広島の大学寮から帰ってきた。


晩御飯の片付けを9時に終えて寝込んでいたけれど、不思議と12時前に目が覚めて、スマホの点灯に気づいた。
LINEに“マイカーにて帰路”の知らせがあったので、やおら起き上がり割烹着を着てリビングを温めて次女の帰りを待っていた。


『只今!』
「お帰り~~~ぃ!」
『寝とったんじゃないん…』
「いぃえ」
と、ハグ♪ ハグ♪ ギューっと抱きしめた。
「まぁー、一段と大きくなって!」(笑)


うどんと大根の煮付けを美味しい!と言いながら食べてくれる。
暮れと正月の気忙しい夢タウンでのバイト三昧の話(超~使えると自負)やら昨年の暮らしぶりを掻い摘んで話してくれた。そして、ニヤ~っと見合って就職内定の話題となった。
「ホント良かったね…」
『そうやねぇ…』


今、彼女はお風呂へ、私はお布団へ、お休みなさい。
LOVE