よいしょ☘



残業でいつもより遅く帰ってきました。
娘が晩御飯を拵えてくれていました。
本当に、助かります。

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明日のお弁当のおかずも 既に作っています。
有り難いわー♥

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おまけに、
バレンタインデーなので手作りケーキまで食卓に添えてくれました。
嬉しいわー♥

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ここで、よいしょ しときましょうかね。



このように彼女の心遣いに癒やされることがしばしばです。



とてもよく気の付く、我が家には勿体無い娘です。



娘は、5年間の大学生活を経て、現在お勤め6年目、それと同年の彼氏居ない歴更新中、アラのサーです。



彼氏の有無を(母としていつも気にしている)我慢しかねて確認して、
娘の顔面を歪めてしまいますぅ………。




これ以上書くと 更に「何しよんよ!!💢」と、言われそうですね。



そんな娘を持つ母ちゃんが、



お世辞ではなく、
今日は娘を誇らしく思う気持ちを書き綴りました。

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『ぼく モグラ キツネ 馬』絵本



娘の友人は、全国に居住し社会で活躍をしている者が多い。
中でもN友人は、育児に専念している娘に会うたびに話題の物を紹介してくれたり、高揚する物に触れた時などは言葉少なに目力で勧めるらしい。



今回の娘の突然の帰省は、友が遠方より帰省することに合わせての理由が大きい。



その友人が、今回さりげなく手渡してくれたのは、絵本『ぼく モグラ キツネ 馬』だった。

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娘はその絵本を一夜にして読んだと言う。
「たくさん詰まっているよ。母さんも読んでみて!!」
と、執拗に勧めてくれるので私も読んでみた。



ほぼワンオペ育児真っ最中の娘のことを考えながら読み進めた。



あらすじにもなるが、



僕の「まだまださきはながそうだね」に対して
馬が「ああ、でもみてごらん、わたしたちはこんなにとおくまできた」
と。



その言葉、言われてみれば ほんとだ!!
って、娘は思ったかも知れない。
前に進んでいる!!
って、少し自信が付いたかも知れない。
どんな褒め言葉よりも娘の心に響いたのではないかと思う。




私の手元にその絵本が既にないので、原文そのままではないが、心優しい友情の話しを走り書きしていたので引用する。

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ときどき、迷子になった気分になるよ
と、僕がつぶやくと
おいらもそうさ
と、モグラが言う。
でも心配しなくていいよ
おいらたちはきみのことが大好きで、
それに気づけたら
帰るウチはすぐ見つかる。
みんなウチを探して歩いているんだ。
帰るウチを見つけるため、前に進む。
ただ起き上がって前に進むだけでも勇敢で素晴らしいと言う日もある。
勇敢な言葉=「たすけて」

絵本『ぼくモグラキツネ馬』

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本を介して、娘に「おいらもそうさ」と、言ってくれたんだね。
日々の生活に疲れてしまった時に“ありのままの自分でいいんだ” そう思わせてくれる1冊です。
素敵な贈り物をありがとう。

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娘の育児



娘は現在育児中です。
子どもが駄々をこねた時の対応に知恵を絞ったり、生後5ヶ月から毎食手作りで離乳食を工夫してきました。



その甲斐あって、子どもはすくすくと育ち、卵白アレルギーを少しずつ克服しています。



簡単で楽な方法があるように思いますが、大変忙しい毎日を自ら選んで過ごしているように見受けます。



娘は、
これまでの大変さを活かすかのように、その努力を何かの形に残せないかと考え、『離乳食・幼児食コーディネーター』の資格を取りました。



寝静まった夜、子どもの成長の為に勉強を重ねた心意気は、アッパレです。



子育ての自信なんて、何年勉強をしても何十年子どもと向き合っても得るものでは無いことを私は知っています。



知っているからこそ、
今、ここに記して
涙ぐましい娘の努力をほめたたえたいです。

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バレリーナ



娘と優雅な時間を過ごしてきました。



ロシア国立モスクワ・クラシック・バレエ「くるみ割り人形」の観賞です。



クラシックバレエは、腕の位置や 脚を出したり下ろしたりの動きで 多くの感情を受け取ることができます。



幾度もハッとする美しさを感じました。



言葉ではなく身体でこんなにも表現ができるのかと感動しました。



私の心は、ふあっと飛んだり、くるくる舞ったり、軽やかにステップしたり、
はやくもクリスマス気分です♬



ちょっと昔の話ですけど…
次女は、クラシックバレエを数年経験しているんですよ。
とてもセンスが良く(親バカでしょ.笑)、本人も好んでレッスンに通っていました。



瞬間ですけど、夢を見ました。
宝くじが当たっていたら、娘はバレリーナになっていたかしら☘

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こないだ、着付け教室の仲間と飲みに出歩いたでしょう。
その時の話の一つに
ボランティアで木々の伐採に携わっているNさんの旦那様のことが話題になったんよ。
自分の持っている知識や技術と時間をそのような形で活用するのって凄いよね。
ボランティアの熱意を評して、その話題を膨らませたかったのに、ついつい孫自慢をしてしもたわ。
孫は2歳9か月であの山を登ったんよ。しかも、黙々と自力で成し遂げたんよ!!一歩一歩踏み込む足はとっても小さいのに頑張ったんよ。
と。
すると、孫の居る人が圧倒数じゃけん
可愛いーーー。凄いねー。と、
Nさんの話を持ってっチャッた。
ワタシ、それ無いよねーーー。
反省😰
あなたも空き缶拾いのボランティアに参加しよるでしょう。
お父さんは、消防団員として長く活躍しているでしょう。
そんな話に持っていけば良かったわ。



娘は私の話を聞き
「それでインじゃない。私を引き合いに出すのは真っ平ごめんだし、配偶者の自慢話になると居心地悪い人が居るだろうし。ほほえましい話が一番よ。」
と、即答します。

あー、それで良かったんだ😳
と、私は安心するのでした。





なんの話?って、皆さま思うでしょう。
先日、娘がランチに誘ってくれました。
その時のよもや話の一つです。





“純な和。”(すみなかず)娘と行きました😊

予約は当日。

お出汁のしっかりした和食のランチでした。

美味しくて、もう、お腹いっぱい!!

そして、

祝誕生日として、娘のおごりであった事を追記します。

ありがとうございます♬

ごちそうさま〜🥰

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