鏡開き

子供の頃に大切にしていたものについて聞かせてください。 それはどうなりましたか ?



子どもの頃、お隣が自転車屋さんでした。
お正月が明けて数日が経った頃、自転車屋の奥様がストーブにのっかったぜんざいをよそって振る舞ってくれました。
そこで働いているお兄ちゃんとシャイなご子息と一緒に私も毎年もてなしを受けていました。
もちろん美味しいとか楽しいと言う気分上昇の時間でしたが、その空気は気持ちが引き締まるほど厳かな雰囲気も兼ね備えていました。
「あっ、今年も♡」と、子ども心に大切にしたい空間でした。


それがお供えの御餅が入った鏡開きの行事だと知ったのは、大人になってからですが、かねてより素敵な風習だわ😍と心惹かれていました。



実は今年も❤



一年の無病息災を願ってぜんざいを作りました。



はい!
どうぞ召し上がれ〜♬

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鏡開きは、10日から15日までの私の心のおもむく日に行います。
一応、仕入業者さんが年始のご挨拶にお見えになる頃合いを目処にしています。
本当のところ、いつなんでしょうね。

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気持ちを込めて



29日、実質上仕事納めの日でした。



今年も有り難いことに実母が大根を干してくれたので、
夫と気持ちを込めてその大根70本を漬けました。



笑顔が絶えないテーブルに、良い香りが広がりますように。


必須5品

食料品店で買い求める上位5品目を挙げてください。

  • 納豆
  • しめじ
  • キャベツ⇔ブロッコリー
  • 玉ねぎ



上記5アイテム、必須ですね。



納豆は朝食のおともに!
その他の4品をタンパク質や旬の食材に加えて和風出汁、めんつゆ、バター、塩コショウ、醤油、生姜、味噌などを隠し味に日替わりで炒め物をします。



長く主婦をしているとマンネリになっています。
家族がどのように思っているのか尋ねたことはないけれど…。
食料に水が欠かせないように5品目は必要なものになっています。



その他、人参、ほうれん草⇔小松菜、レタス、ササミ、エビ…の順となります。

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昨夜の食卓



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渋抜き成功



渋抜きして2週間目に食べてみました。



渋柿、渋みが抜けて甘くなっています。



長男家族へお裾分け♬



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ちょうど良いかたさです。食べ過ぎ注意!



柿のあと戴いたショコラを食べました。
お口の中、濃厚な甘さが広がっています。



あらら…、見さかいなく食べてしまいました。
反省です。



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柿の渋抜き




程よい硬さで渋みが抜けて甘い柿になりますように❤



1.渋柿はキッチンペーパーで汚れをふきとる。
2.器に焼酎を入れ、渋柿のへたを下にして焼酎にさっとつける。
3.へたにたっぷりと焼酎が付いた状態で袋に入れる。
4.ビニール袋の口をしっかりと縛り、密閉する。
5.直射日光の当たらない、温かい室内に置く。
6.おおよそ7日間程度で渋が抜ける。
7.1週間から様子を見て味見をしてみる。渋みが抜けるまで3週間置いたこともあったが、その時は、柿が崩れやすかった。




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甘〜い甘〜い柿になれ❤




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