時は正に秋!

招待を受け両親も同伴して長~くバスに揺られ、京都へ行って来ました。

この一ヶ月間、スーパーの「トラベルプレゼントキャンペーン」の応募券に住所と氏名を書き続け、みごと当選したのでした。

当たり…..☆”に、ほぼ無縁の私だけど、これはどうだ!これは当たるでしょ!って・・・、意地になった運試しでした。

嵐山は平日だというのに、丁度、紅葉の時期と重なったので大勢な人出でした。

渡月橋や、静かな竹林の小路のそぞろ歩きに、以前から憧れていたのですが、残念なことに・・・騒がしい往来でした。

それでも、由緒ある神社や仏閣をなるべくゆっくりと眺めて、方や真紅、方や黄色と、紅葉の刻を楽しんできました。

西本願寺の銀杏と、天竜寺の楓、その美しさを比べることは出来ませんが、どちらも見頃でしたよ。

時は正に秋ですね!

肩を寄せ合う両親の背中を見ながら人の波に揺られ押され、私は、四色ソフトクリームを持って一人歩き・・・

いも、ほうじ茶、抹茶、バニラの美味に舌鼓♪・・・たまには良いものですね。

それにしても、遊ぶって、楽じゃありませんねぇ。。。

。(ρ.-)ネムイ。。。もう眠くなっちゃった。
画像は後ほど載せますね。お許しください。
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嵐山

研修旅行

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研修旅行へ行ってきました。息子の通う専門学校の後援会活動のひとつです。

原子爆弾による被害者の遺品や被爆の惨状を示す写真や絵などの展示物を見てきました。

核兵器の恐ろしさを痛感しました。

一日も早く地球上から核が廃絶することを願わずにはいられません。

多くの人生を狂わせた核。幸せを奪った核。

その怖さを皆に知らせて、多くの人の心を動かし、世界の平和をもっともっと唱えなければ・・・。

本当に、大きな代償を払ってしまいました。

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3歳の僕が被爆した時に乗っていた三輪車です。

僕とこの三輪車は、ご両親の手により土の中で長らく眠っていたそうです。

展示会場でこの三輪車を目にして、涙があふれました。

その流れを止めることもできず、その無言の時の流れを想像しました。親の愛とその後の苦しかった日々を想いました。

身体は焼け焦げ僅かばかりの衣類をまとい、 幼い子供をかばうように死んでいった母親に涙を流しました。

熱くて、痛くて、苦しかったでしょう。

どうすれば、被爆した方々が安らかに眠ってくださるでしょうか。

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そんなことを重く感じながら展示会場からバスへと急ぐ道、甘~い香りに誘われました。

くちなしの花です。

目立たないところに咲いています。この小さい白い花に救われました。

花を愛で、深~く心が落ち着くささやかな幸せをありがたく想いました。

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我が家は、ささやかな暮らしですが、皆の健康がどれほどありがたいことか・・・しみじみ感じました。

しまなみ海道の美しさとバスの中で隣りあわせとなったご婦人の優しさも、付記しておきましょう。

道中では、2世帯同居で暖かい家風の暮らしぶりに聞きほれ、大変感心しました。

青い海、白い雲、橋を渡す島々は、久しぶりに見る広い世界でした。
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旅先で笑顔に出会う

二十年ぶりに早朝のバスに乗った。ある団体の夫婦山陰旅行に参加した。
  瀬戸大橋から眺める小島と漁船。
颯爽とそびえ立つ蒜山。
霧の掛かった宍道湖。
大社造の立ち並ぶ民家。
  傘をかぶった寒牡丹。
紅く映える樹木。
厳粛な出雲大社。
白無垢、綿帽子の花嫁。
あいにくの曇り空だったが、先々で のどかな景色 そして、人の姿が 私の眼に新鮮に飛び込んできた。
バスは、夫に勧められるがまま、もっとも後方に座った。
休憩が終わるたび、バスガイドさんが手をしなりしなりさせながら、後方まで点呼に来る。ターンして立ち位置に戻るのだが、お尻をフリフリ色っぽい!
その様を 夫は苦虫潰した顔で眺めていた。隣の旦那さまは、笑顔で両手をひらひらさせてお出迎えをしていた。
かわいいじゃないの~
時折奥様に何処かツネられているのだろうか、小さなうめき声が聞こえた。
お気の毒に・・・
点呼の際、私も隣の旦那さまと一緒に 手をきらきらさせてバスガイドさんを出迎えることにした。
すると・・・
「ハン!所詮、質が違うわい。あんたのは、幼児とお遊戯じゃの!」
と 夫に言われてしまった。
何じゃ ふん!
出雲大社では、人とのご縁を願い、金銭のご縁を願い、特に垣内参拝に熱が入った。
お陰で旅先で暖かく舞い込んできたのは、出会う人々の笑顔だった。
お土産などで ガッポガッポと支出は多かったが、金銭のごりやくは、帰ってからのお楽しみなのだろう。
白打ち掛けの花嫁に会った。お顔を覘くと、笑みがフツフツと湧いてくるような花嫁だった。(*^_^*)
情緒漂う純和風の宿に着いた。
部屋に入り早々と金品を金庫に閉まった為、仲居へチップを差し上げる事が出来ず、夫のご機嫌を悪くしてしまった。
宿に泊まること経験豊富な夫にとっては、私の行動が理解出来ないらしく、何度も「ハン」の声を耳にした。
まぁ~ご愛嬌!ご愛嬌!
その宿 白○家では、日本海の新鮮な魚介類を中心に盛り沢山の料理が楽しめた。
ちょっと気になるのは、小粒のしじみ・・・ しじみ生産の需要と供給が伴っていないのだろうか?もう少し大きいものを眼にしたかった。
若女将自ら「銭太鼓」の芸を披露して下さったが、とにかく関心なのは、若女将の笑顔・え・が・お☆
苦労を超越しているのだろうか 太陽のような笑顔に 心暖まった。
夜の宴会は、その日 初顔合わせの面々なのにコトの他盛り上がった。夫たちは柳の木に誘われて、浴衣のまま何処かに消えた。
私はラウンジの隅の部屋で、フットエステ(30分コース・・・足裏・ふくらはぎ3,150-)を心地好く経験した。
マッサージ師の訪問コースがあったが、あれこれ考えて思いとどまった。
「マッサージを頼めば良かったワー」と朝、目覚めた時 後悔した。
檜造りの風呂と黒御影石の風呂が 朝・夜 交代で楽しめて、それぞれに露天岩風呂とサウナがあり、宿泊中三度もしっとり癒された。
二日目のバスの中で、改まって自己紹介となった。
「よぉ~に酔っ払ってしもて 朝目覚めて 隣に嫁がおってびっくりしました。」
と言う 旦那さまがいらして
「ほぉなん!ココに来てまで、世にそんな旦那がおるとは・・・そりゃケシカラン!」
と 今まで標準語だったバスガイドさんが、覚えたばかりの新居浜弁で笑いをとった。
私は単純なもので 「どこも同じね!」と思うと バスガイドさんの憤慨振りに 満面の笑みとなった。
今回の旅、家事の手を止めて眼で楽しみ、口で楽しみ、足で楽しんだ。帰宅して想う。どうやら別世界に迷い込んでいたようだ。
「企画して下さった方のおかげで、子供達のおかげで、夫のおかげで・・・」
と 今夜は静かに旅のことを思い出している。
それにしても若女将の心ほぐれて満ち魅ちていく笑顔は、太陽の如く 天下一品であった。
あやからなきゃー
お色気たっぷりのバスガイドさんの魅惑の笑顔。 バスに同乗した快活な皆様の笑顔。この旅は、様々な笑顔と会話に顔がほころびっ放しだった。

バラ

LOVE

プレゼント

ただいま~♪

早朝バスに乗り、一泊二日の山陰温泉旅行に行ってきました。
夫婦で行く旅行は、新婚旅行以来です。消防団の永年勤続研修旅行なので友も来ています。
こういう機会でもなければ なかなか思い付くものではありません。
予定していたご夫婦が急にご都合が悪くなり、急遽 話が舞い込みました。
数年前からお誘いがありましたが、
「子供たちを残しては、まだまだ心配で・・・」
とお断りしておりました。
そのように先送りしていた夫婦が分団に数組いたらしく、今回 間際まで、皆さんで譲り合いをしていたそうです。
「今度の休みに、鳴門辺りまでドライブしましょう」
と言う 私の誘いが、夫を旅行へと誘ったようです。
夫が行くことを決めたのは数日前で、それはそれは慌しい旅行準備でした。
留守中の食事、洗濯、戸締り、各部屋の片付け等を子供たちに伝授して、後ろ髪を引かれる思いで出発しました。
子供たちに、それぞれに気をつけてほしい事を書き連ねたメールを バスの中で何度もしました。
「ちょっと暇なオバサン♪こっちは家事急がしいんよ、ジャマせんといて!」
の娘からの返事でやっと携帯を閉じました。
日ごろの家事の手を止め、眼で楽しみ、口で楽しみ、足で楽しんできました。
旅行っていいですね~。帰ってきた今、かなりリフレッシュしております。
日頃お世話になっている先へお土産をお届けしながら午後9時に帰宅しましたが、
ま~びっくり!家の中が綺麗に片付いています。玄関は靴が並べてあります。
テーブルの上は無駄な物はありません。洗濯物は綺麗に畳んでおります。
三度の食事も手作りで、きっちり摂っていたそうです。
子供たちは長女の采配で、銘々家事を分担したそうです。
こんな事で感心しないで~と思われるでしょうけど、我が家では本末転倒なのです。
中でも感心したのは、台所のシンク周りです。次男が、毎回食器を洗ったそうです。信じられなぁい!
長女の一言は前々から良く効く次男ですが、どんな約束事が取り交わされたのか聞いてみますと
「好きな洋服を貸してあげる」
という交換条件だそうです。さっすがぁ~ねえちゃん!
「そんな単純な約束で、こんなに綺麗に食器が棚に落ち着くんなら、母さんの洋服何着でも貸してあげるのにネ~。」
と言ってみると
「かあさん、頭使わんかい!」
と やはり 長女から非難を受けました。その条件は母と次男との関係では成立しないそうです。
留守中の子供たちの労力をねぎらっていると
「かあさん、コーヒーカップ割ったんよ。取っ手のところだけ綺麗にポロリと・・・」
と 次男がつらそうに言います。
「どこに置いとん!」と 尋ねても黙っています。
もしや!と 思う所に行こうとすると、長女も飛んで来ました。二人同じ場所に立っていました。
「あー食器棚?!」
と同時に叫びました。
食器棚の中に取っ手の無いカップが納まっています。次男の考え付くことはコンナモノなんですって。
今回 皆、無事で良かったwa!

バラ

LOVE

プレゼント

「めちゃ、やばいけん!」

娘が、修学旅行から帰って来ました。
お迎えの車中、散々笑い積もる話を聞きました。
  • お土産売り場のお菓子をすべて「試食する楽しみに明け暮れていた」こと
  • 三度の食事を毎日完食し、どの食事も量が新居浜よりはるかに多いことを四泊五日の間に「確信した」こと
  • おかげで今日はヘルスメーターに「乗るのが怖~ぃ」こと etc…….
私、歯を磨いた後だと言うのに、娘に無理やり口に放り込まれた四角い物・・・・
思わず
「なんじゃこりゃ~!」
と 車の中で叫んでしまいました。
出すに出せれず結局食べましたけど………マズイ!
それは、北海道土産の一番不評の『ジンギスカンキャラメル』とやら・・・・
それが不思議と売上は上場とか・・・
旅行先のお話は車の中で終わったと思っていたのに、食器洗いをしていた私に、
「お母さん、ま~ちょっと座ってや。」
と、リビングのど真ん中でキャディーケースから次々とお土産と洗濯物を取り出しながら、また、旅行先の話がはじまりました。
その後3時間!何もさせてもらえず聞きました・・・
「やばいよぉ~!」
と どの話をするにもその言葉を添えて、興奮気味に、満面の笑みで話をする様は、やっぱり カワイイです!
  • 空気がきれいで、はてしなく広いよ~!住んでみたいわ!
  • 函館山から見下ろす夜景はそれはそれは見事に輝いて、ネオンの色彩に見とれたこと。
  • 五稜郭の展望では、足元のガラス越しに下界が望め 空中遊泳を楽しめたこと。
  • 函館の街は、人の多さを感じるのに、車、人、建物、道路、その脇の消火栓までが美しく絵になっていること。
  • アイヌ民族博物館では、初めて目にする物が多く、まるで異国に来ているかのような気分になったこと。——単純な発音のアイヌ語が好きになったと言って、「ハポ、ミチ、ユポ・・・・・」とアイヌの単語を聞かされ、いつまで言い並べるのかと…私は愛想を付きそうになりました。—–
  • ホースパークでは、馬の顔にも様々な違いがあり、その顔は、人間の感情並みの様々な表情をしていたこと。
  • リフトに乗りスキー場に行ったけれど、あまりの傾斜にびっくりして、オシッコをちびりそうになったこと。
  • 洞爺湖の10数分の花火が胸に響き、マナコの裏まで開いては散る光が染まって、寝入るまでチカチカバンバンしていたこと。
  • 木々の間にようやく見つけた時計台は、まるでかくれんぼしているみたいで、その時計台より時計男爵のおみやげ品に関心がいったこと。
  • 長沼町の道は、どこまでも果てしなく真っ直ぐで、胸から頭まで突き抜ける程すっきりしたこと。
  • 長沼町の役場の庭は広く、果てはどこまでなのか目で確かめられなかったこと。
  • ファームステイ先では、長ネギの収穫から製品になるまでの工程をお手伝いしたこと。その長ネギだけど、もはや抜く時から涙が出てきて、要らない皮を剥ぎながら根っこを切り揃え、束ねてテープで止めて箱に詰めるまで、大粒の涙を長ネギと共に流し続けたこと。今では身体中に長ネギの涙が染み込み「すっかり免疫が付いたわ」と自慢できること。
  • 雨の後で風は冷たかったけれど、まだトレシャツ一枚で充分だったこと

・・・・・・・・・・永遠としゃべっていました。

よくま~興奮と満面の笑みで話しが続くもんだと感心していたら
「早く、風呂に入れ!」
と 夫は娘を急かしました。
自治会館から帰ってきた夫は、途中から1時間!!
そう、一時間も横槍を入れず、話を聞いていたのです。
この人にも感心だわ!!私の話はちっとも聞いてくれないのに・・・・
娘は「めちゃ、やばいけん!」と 締めくくり、この長いカワイイ話しは終わりました。
北海道は、娘にとって めちゃやばい処らしいです。。。
追伸 :
我が家へのお土産だけでも11箱(袋)ありました。
すべて試食しておいしいものばかりだそうです。
白い恋人・・・・ バター飴・・・・ 熊笹だんご・・・ 蟹
まりもっこり・ホッカイダーマン・・・他
ドキドキ