夫と ほどよく呑んでます♪
この空間…たまにはいいですねぇ。
みやび にて
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夫と ほどよく呑んでます♪
この空間…たまにはいいですねぇ。
みやび にて
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「お待たせ」
数日前、
ピアッシングをしました。
ほらね。

左右の耳たぶに一つずつのファーストピアスです。
このファーストピアス、アレルギーを起こしにくいものを選びました。
「ハン!」
と、夫はご機嫌斜めです。
子ども達は気付かない様子です。
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6年前のことです。
今となっては真意は伏せておきますが・・・
「あなたたちが巣立った暁には、一念発起して思うことがあるんよ。」
『え?もしや熟年離婚?母さんも巣立つの?』
と、慌てる子ども達に
「ピアッシングをするんよ。」
と、意表を突いた宣言をしました。子供達はホッとしている様子でしたが、
「ダメじゃ。」
と、夫は一撃を発しその話は収束したかのようでした。
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昨年春のことです。
残業で帰宅が遅くなった私に、子ども4人の熱い視線が集まりました。
「何?いつの間にリスペクト?」 と、私???・・・。
『末っ子の高校卒業は、人生最大の節目でしょう。達成感、結構あるんじゃない?』
と、子ども達は話し合って『もしやピアス!』と、私の耳たぶに興味を示したようです。
『何だ~。アケテナイ!』
「あら~本当に残業だったんよ。肩透かしでごめんなさいね。」
この時の夫の反応は激しく
「この家にピアスをする女は無用じゃ。」
「老いを誤魔化すために装飾するんか?」
「ワシは、穴を開けたいと言い出す子に育っていないことが一番の誇りじゃ。」
「開けてしもたら、示しがつかん。もうお前は子供に何も言えんの。」
と、夫は未遂の私に数々の罵声を発しました。
『ピアスは、今や覚悟を決めて行う儀式じゃないんよ。なのに宣言をして5年も待って。母さんはお父さんのフィールドで好きな事をしているだけじゃない。寛大に見過ごしたら?』
と、娘たちは父親に説得を試みたのでした。
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そして、今。
おしゃれをしようと思って開けたのではないのよ。
自分の巣立ちを諦めたのよ。
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娘のお惚気は、一年と半年続いております。
数々のエピソードを聞かされている兄弟姉妹が、家族団欒の折に彼氏さんの存在を内緒に出来るわけも無く・・・。
私に知れているように、夫の耳にも届いているはずです。
「娘に彼氏はおらん。」
と言い切る夫は、私が彼氏さんの話を始めると
「しつこいぞ。ワシは知らん。そんなもん見た事が無い。聞いたことが無い。知らんものをさも知っているかのように認めるんか?なら、今後アンタのコトは信用出来ん。」
と面倒なことを言っていました。
娘の彼氏・・・、その存在は幻じゃないかと家族全員が思うようになっていた今日。
「私の彼です。」
と発する娘の後方から、彼氏さん、登場!!!
知人でもなく、友人でもなく、恩人でもない、まさしく恋人!
人を不愉快にさせることは恐らくないでしょう。娘より5歳年上の礼儀をわきまえた男性でした。
リビングの中央にデンと座っていた夫は、不思議と始終穏やかで、娘が松山でお世話になったことのお礼を述べました。
私はその後の沈黙が怖くなりボケて場を取り持ち、夫が揚げ足をとるような突っ込みをし・・・まるで夫婦漫才となりました。
私達夫婦の娘への想いは深く、大切に育ててきました。
その娘が選んだ恋人の価値は絶対であると信じる事にいたしましょう。
夫の気持ちは知る由も無く、どんなお嫁さんになるのかなあと想いを馳せます。
娘は好き嫌いがはっきりしていて、思ったことを率直に言えて、それでもって魅力的な子です。
言い換えますと、わがままが似合う子です。
そんな娘、貰い手があるかしらん?
娘の心根をご承知でしょうか?
ご縁あって彼氏さんのご両親に、お会いすべき時がくるでしょうか。
その次に来るべきイベントは、娘を送り出す時でしょうか。
娘の満面の笑みが続きますように。
その時の為に、私は、慶事用扇子とハンカチを用意しておきましょう。
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吉日、八千代寿しで両家初顔合わせ&食事会を行いました。
若い二人を前にして両親が揃ってのご挨拶は初めてでした。
会話が弾み楽しい時間となりました。
身内が増えて更に世界が広くなったようです。
なかでも御歳85を迎えるお祖母ちゃんの慎ましやかな合掌の姿に惚れ惚れしました。
近いうちにゆっくりお話が出来る機会があればと思います。
和やかな家庭の娘さんがお嫁に来てくれることがとっても嬉しいです。
このまま楽しく嬉しく門出を迎え、婚礼の祝いの席が両家にとって最良の日となりますように。
私たち夫婦はまだまだいたらない若輩者です。
子育ても思案中ですし、夫婦仲も手本とはなりません。
ですが…
幸せの心持ちは天下一品です。
貴女がお嫁さんになることで、尚いっそう、幸せ絶好調です。
息子は頑固オヤジらしき風貌なので、貴女の采配を期待しています。
若い二人にも不協和音が鳴る時があるかもしれません。
そのたびに思い留まって、最良の心持ちで共に長~く生きて下さいませ。
心が折れそうな事柄は無縁の 明るい家庭でありますように。
私の実家の畑では、チシャやキュウリ、じゃが芋、タマネギが採れています。
早朝、息子が届けます。
お野菜、美味しく食べてくださると嬉しいです。
あなた達の結婚記念日が私の誕生日♪
なんというサプライズでしょう。そっと、付記しておきます。
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ちょっと無口な数日・・・
寂しいことですが私は“夫は大きなコドモ”と思うようにしています。
大なり小なり、どこのダンナ様も奥さんには甘えてわがままなんでしょうか。
頼って裏切られるから、がっかりもするし腹も立つんです。
新婚当初から、あてにできないわって思う事はあてにしないで、自分がやれる範囲でやってきました。
ソノクセ、本人は自分の意見が正しいと思っていてそれを妻に押し付けること再々です。
夫のこういう行動って「モラルハラスメント」って言うそうですね。
確かに私への肉体の暴力は無いけれど言葉の暴力で私を追い詰めるんです。
私はあなたを追い詰めた事がある?無いでしょう。
まぁー、嬉しい!まぁー楽しい!
って、私は天然に成りきってるじゃない。
思い通りにならない夫との生活を歪みだらけじゃん!と悲痛に思うより、
そんな歪みがあっても、いいじゃない!って笑い飛ばすだけの度量のほうが大切だと思ってきたわ。
子育てに関しては、私一人の力ではどうしようもなくて、
子供の生長と共に、夫の存在は絶対でした。
今では、感謝しています。
夫がどんな姿を見せようと ドンと座っている父親の姿がココにあってあなたが父親で居る限り私の居場所はココよ。って・・・。
人を変えることは難しい、慌てちゃーいけない! 徐々に徐々に。って・・・。
もう二十余年よ。
子供の前で仲たがいする夫婦の姿を見せたくなかったし、言葉でも体力でも頭でもあなたに敵わないから、
すべて「はい。」って努力してきたけれど、もう我慢できないわ。
子供への暴力は許せないわ!!
いつも苦虫を潰した顔をして!
何を考えて この家のど真ん中に腰を据えているんでしょう。
私には、家庭生活に喜びを感じているように見えません。
自分の思い通りにならなかったら、コタツひっくり返して!
挙句に子供のむなぐら捕まえて顔にビンタですか!
「それみろ、お前が育てたけん こんなヤツになったんじゃ!!いつかカタワにしてしまうけん。ワシの目に入れるな!!」
もう二度とそんな言葉を言って欲しくないわ。
この子はとっても良い子です。私の自慢の子よ!
今まで、あなたは子供たちと楽しく向き合ったことある?
自分が楽しく子供と向き合っていたなら、子供もちゃんと応えてくれますよ。
息子が注意されるのは仕方のないことだった?
私にはそう思えなかったけれど、あなたは賢いのだからもっと違った対応が出来たはずです。
息子の心の嘆きを思うと胸は苦しくなるばかり・・・
もう少し優しく言ってくれてもいいじゃない。
何処にでも偉そうにしたがる奴が居るけれど、最低ね。
あぁー、何か面白いことないかな♪
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