結婚記念日

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いよいよ2月です。「1月は行って、2月は逃げて・・・。」と言います。
実は、2月2日は結婚記念日です。結婚して25年目となります。
わぉ、四半世紀ですよ。

振り返ってみると、
ああ~結婚・・・これまで険しい山でしたね。
ふ~ふ.。0○、ふ~ふ.。0○ のため息を飲み込みながら登って来ました。
嬉しいこと半分、苦しいこと半分。
それでも、嬉しいことは2倍に、苦しいことは1/2倍になったのですから不思議ですね。
モラハラさん、子供達の前で揚げ足とって私をけなしてきた日々は、どうでしたか?私は、そうそう忘れられるものではありません。
楽しくさっさと過ぎてほしいこの一生・・・と思っている自分がいます。
「よくまぁー、続いていますね~。」
『そりゃぁー、ワシに魅力があるゆうことよ!』
と、夫はトンチンカンなことを言っています。
何をおっしゃいます。全ては、子供達の努力のお蔭ですよ。

出会いは決して良好なんてもんじゃありませんでした。
中学3年同じクラス、後方の座席からちょっかいを掛けてくる悪戯っ子がいました。
私のセーラー服の襟ラインをシャーペンでなぞるのです。しかも予期せぬ場所にポチ.ポチ.と移動します。
イヤで、イヤでたまりません。
私は反撃しようと後ろを振り向くのですが、少年2人は「しらな~い」とばかりにそっぽを向きます。
「何!どっちよ!止めてちょうだい!!」

・・・・・・・・ところが、
そのうちの一人、
成人式を迎える年に、これから一緒に過ごす大切な人と意識することとなり・・・
大きな転機を迎えました。
日々、当たり前のことを当たり前に消化しながら、家族の健康と幸せを守るのが私のつとめです。
私が二十歳の頃に思い描いた自分に、家庭に、今、成っているでしょうか?

子供達の成長を通して夫に感謝しています。
僭越ながら・・・
妻としての役割は、意外とおろそかにしてはいけないことだったりして・・・。
思いやって支えあって楽しく生きたいと思っています。
これからは、1年1年、大切に年を重ねていけたらと思うのです。

「お父さん、次男君に意地悪しないでくださいね。あなたが次男君の欠点と称して連ねる部分は全てあなたとソックリです。とっても可愛い良い子でしょ。認めてあげてくださいね。」

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チューリップオレンジ チューリップ紫 チューリップピンク

惚れ直したわ~♪

 

仕事中、夫よりメールが入った。

「大量の魚を貰った。今晩は煮付けを頼む。」

そりゃ~、釣ったお方の喜びをお察しすれば、美味しく料理をしなければなるまい。

「りょうかい♪」

と、返事をするが・・・

帰宅後の大変さが脳裏をよぎる。

今朝は、いつも以上に時間に追われて家を出たので台所は氾濫だ。

まず食器を洗い、シンク周りを片付けて大漁(?)の調理じゃね~。

と想像した。ちょっと苦痛だった。

 

ところが、帰宅してびっくり!

なんと、夫が食器を洗い!! 魚を見事に捌いていた!!

さっすが、お父さん!

釣った人の気持ち、釣られた魚の使命、ちゃんと解っていらっしゃる♪

「惚れ直したわ~♪」

頂いた魚はアコウ、ホゴ、グチ。

グチは三枚に下ろして、半日、外気に干していたので塩焼きにした。

高級魚のアコウとホゴは煮付けにした。

もう私、、、テンション上がりっぱなし♪

 

美味しく、美味しく、家族みんなで頂きました。

おっと、画像を!

すっかり食べきった後ですが、申し訳ありません。

アコウとホゴの煮付け

どんなにおだてても平然としている夫だった。

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乾杯

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息子の採用内定を知った昨日の夕飯時のことです。

お膳を前に、息子がコップに麦茶を注ごうとしていました。

夫は、その手を遮り、そのコップに ほんの少しビールを注ぎ、「飲め!」と顎で示しました。

息子の左手には、今、数センチ注がれたビール・・・

「おまえ、乾杯は右手ぞ!」

と注意を受けながら、右手に持ち換える息子です。

コップの合わさる音がリビングに響きました。

私は、父親と息子の初めての乾杯を見ました。

私の目頭は濡れていました。

ちょっとぎこちない乾杯でしたが、高校生の息子が父親に認められた瞬間でした。

思い出します。

小学校高学年まで添い寝をしなければ寝付けなかった息子の左手は、ふわ~っと いつも優しく私の髪に触れていました。

「おまえ、それでも男か?アマチャンじゃのう。」

と、その度父親の渇が飛んできました。

・・・

最近、どうも涙腺が緩くて・・・。どなたにもこの顔は見せられないわ。

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今夜は家族が揃ったので『どんどこ』で祝宴をしました。

今回は泣かなかったよ。

甘露。甘露。

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チューリップオレンジ   チューリップ紫   チューリップピンク

仰天

 

我が家に、愛媛新聞の記者が二人来ました。夫は、祭りについての取材を受けました。

その女性記者は、賢い文面を書かれる方です。日ごろ、感心していました。

今回、どのような記事を書くのか楽しみです。

びっくりぎょうてんびっくり

パソコン

気になるもの

お昼のご飯時に夫が帰ってきました。

食べ終わっても、いっこうに出かける様子がありません。

『仕事は?』

「今日は終わった。どしたんぞ。どっか行くんか?」

『はい。ちょっと気になるものがあって、観に行くんよ。』

「わしも気になるものがあって、見に行くんじゃ。」

え?気になるもの?夫が気になるものってなんでしょう???

『一人で?』

「一人!おまえは?」

『私も一人。私の気になるもの知りたい?』

「別に。言いたかったら言え・・・なんぞ?」

『そっちこそ何?教えて。』

「おまえから言え。」

『2時上映のフラワーズ観に行くんよ。』

「わしは、4時頃汐がええけん、サザエかニシツボを獲りに行く。前から気になっとる場所がある。」

『そうなん。』

「わしは、僅かな元手で美味いもん食わせるぞ。おまえは?」

『それに敵うものは無いわ。』

少ない元手で・・・。思案した挙句。

映画の帰りにスーパーのベーカリーコーナーへ行きました。

パンの耳50円分を買いました。

揚げて砂糖をまぶして、美味しいミミパンの出来上がり♪

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夫の収獲は、カラシツボとカラス貝でした。目的のものは獲れなかったそうです。

カラス貝

カラシツボ

夕飯には、ムール貝が食卓に並びました。

『こっちとあっち、どっちが美味しい?』

と、子供達に、野暮なことを訊ねました。

やっぱり、夫の勝ちでした。

ムール貝

ここまでの下書き中に、実行委員会に出ていた夫から、メールがきました。

「カラス貝あるか?二人連れて帰るけん。」

あらま。。。Blogの手直しする間が無いわ。

では、また後で!

びっくり