自分を表現する


子どもにイライラをぶつけて、自己嫌悪になったりしませんか?
子どもを育てるためだからしょうがない。と諦めていませんか?

日頃の子どもへの言葉掛けを見直すとそのイライラが心穏やかな時間に変わります。

自分の使う言葉を つなぐ言葉に変えると、自分のことが良く理解できるようになります。
それだけで、自分の心が落ち着くので、イライラが減ります!

そして、

相手(子ども)について評価するのでなく、
そのときとぎの自分を表現すると良いですよ。母の想いを言うということです。

あら不思議、その言葉で子どもが行動を自ら変えることがあるのですよ。

その姿を見ると、嬉しかったり、感動したり、暖かい気持ちになります!

はじめはイライラだったのにね。

しまなみ

末娘を広島の学生寮まで送った。体を揺らし大きく手を振っている娘の姿が、だんだん小さくなる。胸がキュンとなった。

しまなみの夕日は格別だった。
夫がハンドルを握りアクセル全開で夕日を追いかけた。
春へ向かってばく進しているかのようだった。
未来ある娘よ!多く學んで社会に役立つ人となれ。師に友に恵まれ幸多き年となれ。

しまなみ

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ああしろ こうしろ


ああしろ!
こうしろ!
と、腹が立つ!

夫は、子どもにしろ、友人にしろ、ああしろこうしろと心の内に思っているだけでなく、ハッキリ言ってしまったりしているしまつ。

その言葉は、「今のあなたはダメ!」
と、ありのままの自分を否定されたと相手に伝わっている可能性がありますよ。

自分だってああしろこうしろと言われたら、嫌だと思うのに。
そうかー? お前はそう思とるんかー?
と、言えば世渡り上手になれるでしょうに。

やっぱり、相手がやってることが見えることが一番の原因でしょうか?
それが失敗する可能性があることが不安なんでしょうか?

それを穏やかな気持ちで見る自信がないのでしょうか?
少なくともわたしは、穏やかに見守ろうと‥‥
そういう気持ちがありますよ。

子育てに充分活かせる心情だと思います。
なるべくなら、否定をしないで育てたいと思います。

話す。聞く。


子どもに「どうしたらいい?」とか「◯◯していい?」と聞かれると、
「いいよ。」「だめ!」と、即答しがちです。
これだと、子どもが考えて決めるという力がつきません。自立は、遠くなってしまいます。



あなたは、どうしたいの?
あなたは、そんなふうに思っているんだねー。
と、
親子の関わりの中で、話す。聞く。と、言うことを大切にしていくと‥‥。


子どもは、どんなときでも自分で考えて行動していく練習ができるのかなって思います。

青い空


私が ここにいるかぎり
私、何もできなかった‥‥
とは、言いたくなかった。



空の広さを知る人は
心の広さを かんがみます。



子どもの思いを 聞く つなぐ
自分を知って 子どもを知る
霧はいつか晴れるでしょう。

長男の結婚を祝して

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