子どもの幸せの感度


親が幸せを追及してる姿を見て、子どもが「幸せになっていいんだな」と 思うのだと思うのよ。
子どもの幸せの感度が高まる。
そんな子育てをしたいですね。

親も人間なので、子どもから頼まれたことを イヤだと思ってもいいんです。
親も人間なので、一人で楽しい時間を過ごしていいんです。

罪悪感を持つのも持たないのも自由なんです。
やっぱり、大事なのは自分がどうしたいのか。
なんだと思います‼️

子育てにおいて、親が幸せな姿を見せる。
親が幸せに向かって努力している。
その意味はとても大きいと思います‼️

そこは、親が手本の見せどころです。

子育て真っ最中の皆さま〜!

ともに 時空を越えて 子育てを考えましょう。

大きなコドモ

ちょっと無口な数日・・・
寂しいことですが私は“夫は大きなコドモ”と思うようにしています。
大なり小なり、どこのダンナ様も奥さんには甘えてわがままなんでしょうか。
頼って裏切られるから、がっかりもするし腹も立つんです。
新婚当初から、あてにできないわって思う事はあてにしないで、自分がやれる範囲でやってきました。
ソノクセ、本人は自分の意見が正しいと思っていてそれを妻に押し付けること再々です。
夫のこういう行動って「モラルハラスメント」って言うそうですね。
確かに私への肉体の暴力は無いけれど言葉の暴力で私を追い詰めるんです。
私はあなたを追い詰めた事がある?無いでしょう。
まぁー、嬉しい!まぁー楽しい!
って、私は天然に成りきってるじゃない。
思い通りにならない夫との生活を歪みだらけじゃん!と悲痛に思うより、
そんな歪みがあっても、いいじゃない!って笑い飛ばすだけの度量のほうが大切だと思ってきたわ。

子育てに関しては、私一人の力ではどうしようもなくて、
子供の生長と共に、夫の存在は絶対でした。
今では、感謝しています。
夫がどんな姿を見せようと ドンと座っている父親の姿がココにあってあなたが父親で居る限り私の居場所はココよ。って・・・。
人を変えることは難しい、慌てちゃーいけない! 徐々に徐々に。って・・・。
もう二十余年よ。
子供の前で仲たがいする夫婦の姿を見せたくなかったし、言葉でも体力でも頭でもあなたに敵わないから、
すべて「はい。」って努力してきたけれど、もう我慢できないわ。
子供への暴力は許せないわ!!

いつも苦虫を潰した顔をして!
何を考えて この家のど真ん中に腰を据えているんでしょう。
私には、家庭生活に喜びを感じているように見えません。
自分の思い通りにならなかったら、コタツひっくり返して!
挙句に子供のむなぐら捕まえて顔にビンタですか!
「それみろ、お前が育てたけん こんなヤツになったんじゃ!!いつかカタワにしてしまうけん。ワシの目に入れるな!!」
もう二度とそんな言葉を言って欲しくないわ。
この子はとっても良い子です。私の自慢の子よ!
今まで、あなたは子供たちと楽しく向き合ったことある?
自分が楽しく子供と向き合っていたなら、子供もちゃんと応えてくれますよ。
息子が注意されるのは仕方のないことだった?
私にはそう思えなかったけれど、あなたは賢いのだからもっと違った対応が出来たはずです。
息子の心の嘆きを思うと胸は苦しくなるばかり・・・
もう少し優しく言ってくれてもいいじゃない。
何処にでも偉そうにしたがる奴が居るけれど、最低ね。

あぁー、何か面白いことないかな♪

.
コーヒー

子育ての集大成

今日

夫と一緒に実家の畑の大根を一棟抜いて

洗って

干しました。

年明けにお漬物にする予定です。

ふふふ…

並んだ大根を眺めて

今年は“子育ての集大成”ってことで

と 一人ほくそえんで

今、帰宅して

程良い 充実感と疲れの絶妙なバランス☆よ。

干しました

大根畑

今年 年女だったのよ。

息子の就職試験で

職務中の交通事故で

多少は…

ハラハラドキドキした事も

あったけど

子ども達の進路が見えてきたってことで

結果的には

調子の良い1年だったんじゃ ないかしら。

肩の荷を下ろしてもいいかしら

何よりも

家族皆 元気に過ごせた事が‥

一番嬉しいよね。

残すところ5日間…

年末までお仕事なので

大掃除は無理みたい。

あわただしいなか

小掃除の積み重ねで

あふれてる物の大移動ってトコかしら。

今から‥

年賀状 取り組みます。

やっと

そう やっと

今まで何をしてたんだか。

乾杯

.

息子の採用内定を知った昨日の夕飯時のことです。

お膳を前に、息子がコップに麦茶を注ごうとしていました。

夫は、その手を遮り、そのコップに ほんの少しビールを注ぎ、「飲め!」と顎で示しました。

息子の左手には、今、数センチ注がれたビール・・・

「おまえ、乾杯は右手ぞ!」

と注意を受けながら、右手に持ち換える息子です。

コップの合わさる音がリビングに響きました。

私は、父親と息子の初めての乾杯を見ました。

私の目頭は濡れていました。

ちょっとぎこちない乾杯でしたが、高校生の息子が父親に認められた瞬間でした。

思い出します。

小学校高学年まで添い寝をしなければ寝付けなかった息子の左手は、ふわ~っと いつも優しく私の髪に触れていました。

「おまえ、それでも男か?アマチャンじゃのう。」

と、その度父親の渇が飛んできました。

・・・

最近、どうも涙腺が緩くて・・・。どなたにもこの顔は見せられないわ。

.

今夜は家族が揃ったので『どんどこ』で祝宴をしました。

今回は泣かなかったよ。

甘露。甘露。

.

チューリップオレンジ   チューリップ紫   チューリップピンク

娘への想い

「娘に、彼氏はおらん。」

と言い切る夫は、娘の彼氏の存在を見事に消しています。

私が彼氏さんの話を始めると

「しつこいぞ。わしゃ知らん。そんなもん見た事が無い。聞いたことが無い。知らんものをさも知ってるかのように認めるな。」

と言います。

娘のお惚気話は、半年前からはじまっています。

その談話を聞かされている兄弟姉妹が、家族団欒の折に内緒に出来るわけも無く・・・。

数々のエピソードが私に知れているように、夫の耳にも届いているはずです。

ところが、こども達が話す娘の彼氏の存在は、都合よくポッカリ抜け落ちているようです。話に横槍を入れることもなく毅然と振る舞い知らぬ振りです。

こんなに器用だったかしら?

🙄

「(娘を松山から)新居浜に連れて帰る。帰るぞ!」

と言い切る夫の言葉で、空模様のように張りの無いぼやーっとした日々に 光が射しました。

願っても無いことが起こりました。

「新居浜に生まれ育ったからには、新居浜に貢献するのはあたりまえじゃ。」

と言う父親の説得を ようやく、娘は受け入れたのでした。

この春、松山の地で娘の社会生活が始まったばかりですが、

来春に備えて、松山で勤めながら新居浜での再就職活動をすることになりました。

明るく 元気に 根気よく、与えられた環境の中で慎ましく頑張って欲しいと願っております。

が、

正直、、、母として娘にまだまだ教えたいことがありますし、まだまだ手元で育って欲しいとも思います。

娘の道は?娘のために良いことは?

😔

明日、松山へ行って、娘と話をするつもりです。もう一度ゆっくり。

親の想いが重くありませんか?

ポテトサラダと肉じゃが、そして、くるみ入りケーキを作りました。

娘の喜ぶ顔が目に浮かびます。

コーヒー