子どもが親の言葉に耳を傾ける方法


優しい言葉と怒った言葉、どっちが子どものために良いのでしょうね?
でも問題は、そこじゃ無いんですよ。



「はじめは優しく言ったのに言うことを聞かなかったから 怒った!」
という話を聞きますが、
本当は怒りたくないんですよねー。

ふふふ
子どもに怒るのを我慢する必要はないんですよ。
ポイントさえつかめば、怒る必要がなくなるんですよ。



では、言い方をお伝えします。
「ママは、もう、カンカンなんだから!」
などのように、時には自分の感情をストレートにぶつけるだけで、子どものいたずらをやめさせることができます。
それは大変だーと、子どもが親のことを思いやって行動を変えるんです。



ここで大切なのは、子どもについてあれこれ言うのはやめることです。
批判、非難の親目線のメッセージは、やめることです。

親の感情を 言う!(自分の思いを語る)
これだけで、子どもが親の言葉に耳を傾けやすくなります!



例えば、
「〇〇ちゃん、はやくして!」
と、相手の行動を急かすような発言をすると
子どもの反抗を目覚めさせます。
そこを
「ママは、はやくオヤツを買いに行きたいのよ。大好きなメロンパンが無くなるんじゃないかって 心配なのよ!」
と言うと どうでしょうか?

ね♬

相手について話すのではなく
自己表現する(自分の気持ちを伝える)

伝えたその後は 聞く!相手の気持ちを聞くということをお忘れなく😉

オッケー!


「自分は、今のままで良いんだー!」
って、思うと、
オッケー!って 、軽快に生きやすくなります。
自分が今の自分に納得するんです。
そうです。
自分を認めると言うことです。

子どもに幸せになってほしいと願うのが、いつの時代も親の想いです。
言い換えると、
子どもに軽快に生きてほしいと願っています。

子どもが「今のままで良いんだ」と、感じられる方法があるんですよ。
話をつなぐという方法です。能動的な聞き方をするということです。

この聞き方だと、「自分は、受け入れられている」と感じやすいのです。
そういう感覚を感じると、今の状況と向き合い、自分で乗りこえる力が付きます。

では、能動的な聞き方とは、

「あなたの話を私はこう理解したけれど、それで正しい?」
というふうに、話し手に確認して、話をつなぐ聞き方のことです。

具体的には、

1.相手の言葉を繰り返す
話し手が言ったことを、そのまま「〜なのね」「〜なんだね」などのように繰り返します。

2.言い換える
話し手が言ったことを要約したり、別な言い方をしたりして、話し手が最も言いたいことに近づくように話します。

3.相手の気持ちを汲む
話し手がどんな気持ちなのかを汲み取って、その感情を言葉にする。
           
と、言うことです。

相手がだんまりを決め込んだ場合は、“3.気持ちを汲む” と、言う方法が効果的です。

幸せのために生活します



子どもの宿題や成績、夫の帰宅時間、荒削りな態度、気になりますよね。

その行動をやめてほしい!と、相手の否定や非難になるようなことを言ってしまいます。口からポロリと出てしまいます。
自分も今まで、そう言われて育ってきたし、そのところを気に止めて生きてきましたから!


見えるから つい、相手の行動を変えてほしいので イライラを募らせて 思いの丈を 感情で言ってしまいます。


人は自分の行動を指図されたくないものですから 言われた側も またまた 意に介さずスキ放題!

それらの嫌なことに一喜一憂することにも 疲れます。


変えてほしい。だけじゃなく‥‥
何で変えてほしいのか、なんでやめてほしいのかという その説明が 大切です。
私、何年経っても そのところが、苦手なんですよね。


私(人)への影響を伝えると、相手の自尊心を損なわず、相手が行動を変えやすくなります!

やっぱり?

わかっちゃーいるけど やめられない! 思いの丈を感情で言ってしまいます。



そこで、考え方を変えてみました。


常々、子どもに自分の手で幸せをつかみにいってほしいと願っています。
思えば思うほど、私が自ら幸せをつかみにいく姿を見せることが最良かと思います。
子どもは自然と幸せになってもいい、幸せのために生きるんだと考えるようになるように思います。

そうすると、イライラとか 怒るとかが、逆効果に思えてきて、もっと、自分の幸せのために生きるんだと、決意できます‼️



ということで、幸せのために生活をします🎵

幸せのために 説明上手になりたいです。

子どものやりたいコト


子どもの反抗的な態度で「こんなはずじゃ無かった〜」と、苦しむことがあります。

その時、尋問や非難になっていないでしょうか?
自分の本当の思いをみつけることで、乗り越えることが出来ますよ。

😄

子どもをコントロールしたい気持ちはまだまだ残っていますし、
一般的な良い子を育てられないと思われたくありません。

他者に及ぶ過程を想像して親である自分に及ぼす影響を考えていると自分の感情が最優先に表に出てきます。

その感情は、本当の自分の気持ちとは違うことが往々にしてあります。
“子どもの幸せを望み、子どものやりたいコトを理解する”これこそが本来の親の気もちだったとします。
自分が何に拘っているのか考えてみると本末転倒だとわかってきます。

自分で自分がわかってくると、選択肢が、いろいろ考えられます。

親が自分自身の心に目を向けて、自分の欲求を理解し出すと、子どもの行動を変えなくても 自ずと解決していきます。

親が感情をおさめられない場合は、まず他者や自分への影響を言葉にして親が感情的になる理由を子どもに伝えることも良いことです。

「貴方はそうしたいのね~。理解したわ。だけどなかなか認められないわ。話し合いが必要ね。」と言った調子です。

😉



ちょっとリアルですけど、
例えば、バイトと称して深夜に帰宅する子どもの態度!

  • 息子よ!早く帰ってきて!
  • 先方のご両親に迷惑や不安を掛けては いけません!
  • 大切な人の人生を変えることになります!
  • 睡眠が大切!
  • 勉学に支障がでます!
  • 思考回路の停滞を恐れます!
  • 不良行為をしていませんか!

と、子どもの行動を非難する言葉を発して 親の不安と解決策を押し付けてしまいます。

すると
子どもに「帰る時間なんて、親に関係ない!」と言われました。



親は困っているけれど、子どもは親への影響を認めない。
なので、価値観の対立になります。


価値観の対立を解く方法は、あります。

まず、私(親)の本当の気持ち、
例えば、不安を払拭して、夜一人でゆっくりおだやかな時間を過ごしたいっていう自分に気づいたとします。

そのように次々と親が拘ることを言語化してゆきます。

  • 子どもの顔を見て安心して眠りにつきたい♪
  • 子どもが帰るまで 待ちたい♪
  • 安心した後、広いリビングで一人で過ごすゆとりを楽しみたい♪
  • 先方は嫌な思いをしていないか?一般的な家庭とは思っていないのでは?
  • 自分の子どもを否定されたくない♪
  • なんでココまで振り回されるの!取り越し苦労はしたくない♪

ちょっと考えただけで、自分(親)の欲求が沢山出てきますね。この欲求は子どもへの非難ではありませんよね。自分の本当の思いです。多くは「この子の為」と思ってのことです。

このときは、まだ何の解決にもなりませんが、言語化すると自分(親)の心にゆとりができます。

そして、非難の言葉やあ~しろこ〜しろばかりではなく、親への影響(上記の私の勝手な想い)を伝えるのです。自分の想いは伝えなきゃ相手に伝わりません。すると、「親は勝手だな〜」と思いながらも子どもは自尊心を損なわず行動を変えやすくなります!

「ワシは悪いことはしとらん。」の息子の言葉を信じて待ちました。

私は、自分の時間を楽しみ、PCに向かって、夜のお散歩♬
私は、何かを積み上げる喜びに ひとしお燃える♬
書物を読み、子育てを考えて、自分についていろいろ考える時間になります!

すると、
帰宅時間について、息子に何も言わなくなりました。

不思議と帰宅時間が気にならなくなったんです。
そうなると、息子はバイトと部活がない日は18時前後に帰宅するようになりました!

ほんとに良かった。

更にアイデアが浮かびます。

「そんなにバイトを励むのなら 交遊費は勿論、将来を積み上げる源の現学費を自分で納めてください」
と、冷静に言えるのです。

親の不安を一身に受け、息子の心の奥には図りしれない悲しみや 苦しみや 悔しさや 何クソ根性があったかも知れません。

息子は、迷える思春期の中に様々な葛藤を抱えつつも、家計を支え役立っている自信や やりたいコトが 何の障害もなくはかどるので、

  • 友人を大切にできる
  • 自分に自信が持てる
  • 自分が好きになる
  • 不満がないから笑顔の時間が増える

そんな効果がいっぱいあったのだと思います。

そして、
「あの子は大丈夫!」
と、母は思うのです!

.

自分の本当の思いをみつけるだけで、
自分で自分の欲求を満たせるようになる効果が、いっぱいあると思うのです。
すると、自ずと 解決しています。

嫌なこと!反抗的な態度!
それは全部、子どもの行動に対して親が嫌な気持ちを持ったときから始まります。とっても不思議です!!

不安は、自分の心が作り出しているのですから。

.

「人のせいにしない」「アルバイトを頑張り通した」「家計を助けてくれた」
その当時、親の話に聞く耳を持ってくれた長男の姿勢を認め その後のけじめに感動したことを 本人に伝えています。

🙄

子育てBlogの効果

こうして、思うことを書いていると やるべき事が見えてくる。

毎日の充実感を味わっている。

私、子どものために何もできなかったとは言いたくない。

だから

あたりまえのことを あたりまえにする。

今日やる事が 今後の私をつくる。

自分の世界感が自分を作っている。

私の価値観が私を動かしている。

すると

あら?解決してますわ。

しかも簡単に。

もう楽しくて仕方ない。

子どもは すくすく育っている。

自分のやりたいコトは、次から次へと達成している。

さあー、幸せの感動を高めて行動力!