とまと

お隣さんから獲れたてのトマトを頂いた。

ありがたい…

何故か、涙が溢れだす。

お帰り頂いた後も 涙が止まらない。

とまと

私、あの時、ちょっとヤバかったかも…って 笑って話せる日が 近くくるかな。

自分がつらい状況にあるとき、友人がいつも通りの日常を送っていると安心する。

コロナ禍で、環境の変化や心の機微があるにせよ。変わりなく淡々と動いてる。そう思うとホッとする。

何度目かのトライで 何故かWindows Live Writerのインストールができた。不思議…奇跡?

そこでBlog投稿を1つ。

気の利くつぶやきではないけれど。

感情を言葉にあらわす


子どもが泣いているからといって、必ずしも悲しいとは限りません。
悔しくて泣くことも、反省して泣くこともあります。

「泣くな!」「なんで泣いてるの?」「泣きやみなさい!」と責めるようなことはしないであげてね。

例えば、空手の試合で負けたときであれば、
「涙が出ちゃったね。悔しい?」と聞いてあげます。

うなずいたら
「悔しいね。頑張ったから余計に悔しいね」と共感してあげましょう。

首を横に振ったら
「どこか痛い?」「困ってる?」と、いろいろな感情を言葉にして気持ちを確かめてあげてください。

感情が溢れ出ている間は
「次はこうしたら良いね」とか、
「ここが良くなかったね」といったアドバイスはしないであげてね。

自分の気持ちを伝えられてえらかったね」と、表現できたことを認めてあげましょう。


子どもは自分の気持ちを言葉で表現することが苦手です。
そのために「泣く」「ふてくされる」「怒る」など、単純な行動で気持ちを表現しようとします。

感情を「やばい」や「すごい」など、最低限の単語で表現する傾向があるともいわれています。

気持ちを言語化できない子どもはキレやすくなるとも。

子どもが自分の気持ちを言葉で表せるように語彙力を高めるためにも子どもが発する言葉のオウム返しから始めましょう。
次に親子してお互いの気持ちを伝え合う時間を大切にしましょう。共感する力はその後に付いてきます。

感情を言葉にできれば、冷静にコミュニケーションが取れ、その先の解決策を考える余裕も生まれるのです。

批判、非難の言葉を使わない


「自分は、今のままで良いんだー!」
「自分は、受け入れられている!」
と、心から実感していると、
自分を責めない考え方になります。

軽快に生きる子どもの姿は、親の希望です。



批判、非難の言葉を使わなくなると、自分のことも批判や非難をしなくなります。

評価に振り回されなくなるので、心が満足してきます。

自分はありのままで良いということに気付きます。

オッケー!と軽快に生きやすくなります。

オッケー!と、弾んだ心は、満たされているので 今を集中します。

過去を責めたり、未来を不安に思うことは ほぼなくなります。

もっと良いことは、人間関係が深くなるということです。

この無限ループ、子育てに最大の効果だと思いませんか?

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※追記:2021年8月18日素敵なBlog記事に出逢いました。

私の駄文では なかなか伝えきれない点を見事にわかりやく教えて下さっています。

より良い子育ての道しるべとしてフィードバックが必須と感じました。

上田先生、此処に載せることをお許しください。

“幸せのこころとかたち上田祥広”    批判すると不安になる

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やりたいこと やりたくないこと


お母さま!
自分を理解していますか?
やりたいことや やりたくないこと知っていますか?
我慢する必要は無いんですよー。

自分が自分についてわかっていないと、相手にわかるように伝えられませんよねー。

自分のやりたいこと やりたくないこと
そのことを自分が明確に言語化することで、相手に伝えやすくなります。

周りの人に言うと 自分も満足しますし、相手にも理解されやすくなります。

何と言っても、自分自身が自分について理解が進みます。
一貫性のある言動や決断が出来ます。
それに沿って生活がしやすくなります。
家族への伝え方次第で、家庭生活が順調に運ぶよう持っていくことができます!

家族を責めるのはやめましょうね。
まず、
やりたい やりたくないを家族に伝えてくださいね‼️
慌ただしい年の瀬、乗りきりましょう。

影響と想いを伝える


「お迎えに行っても、子どもがなかなか帰ってくれない。」
と、母親が困っている現状を保育園でよく見掛けました。

「帰るよー」と言っても遊び続けていて、帰る気配はありません。
「帰るよー」という言葉は、子どもには指示を受けているようで、抵抗したくなるのかもしれません。
その時従ったとしても、言うことを聞かなくてはいけないプレッシャーを感じるのでしょう。それって、自立が遠のく可能性があるかもしれませんよ。



「遊ぶのをやめて!」と親が思う時、その伝え方を工夫することで、子どもが行動を変えやすくなることがあります。

「そうなんだ〜、あなたはそうしたいのね。」と、子どもの話をまず聞いてみてください。その後、
子どもの言動が、親にどのような影響を及ぼすのか、必ずしも良い効果ばかりではないことを知らせることや その影響で親が想うことを分かりやすく伝える方法(表現)があります。



例えば、
「駐車場が満車なのよ。○○ちゃんが、滑り台をしてると、お友達のお母さん、今頃困ってるわー。ママもお友達と仲良くしたいのに困ったわー。」
とか、
「園を出るのが遅くなって、ご飯が遅くなって、寝るのも遅くなって、ママのお顔がブツブツだらけになっちゃうから、困るなーーー。」
とか。

その時の状況にもよりますし、親によって影響も想いもそれぞれ違うので、胸に手を当てて自分の想いを感じてみて下さい。
自分にどう影響を及ぼしているのか、ぴったりな言葉が出てくると思いますよ。